2015年センター試験問題を解いてみた【数学IA】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。

センター試験を受けた方々お疲れ様でした。今年もセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。

今年から数学は新課程ということで、僕が高校時代に習っていない範囲が出題されています。一応、旧課程の問題も配布されているのですが、せっかくなので新課程を解いてみることにしました。

では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 20/20
  • 第2問 25/25
  • 第3問 6/15
  • 第4問 20/20
  • 第5問 12/20
  • 合計 83/100

というわけで、83点でした。新過程の問題が含まれているのはおそらく第3問と第5問で、その部分がよく分からなくて解けませんでした。

第4,5,6問の中から2問を選ぶ形式だったので、第5問ではなく新過程が含まれていなさそうな第6問を解けば良かったです……

第1問

数学IAによくあるタイプの問題。

第2問

落ちつくんだ……素数を書いて落ちつくんだ……

第3問

割と簡単かなと思いながらやってきた第3問。見た瞬間に「あ、新過程の問題だ」と分かりました。一応、知識として中央値・最頻値・分散・標準偏差などは分かっているのですが、流石に解けませんでした。

第3四分位数もなんとなく知っていたのですが、ヒストグラム化されたものから求める場合のやり方が分からずに最初からミス。

うまく解けなかったけど面白かったので、データ分析の問題を他にも色々と解いてみたいなと思いました。

第4問

場合の数は説明文に従っていけば解けるし、計算も易しく、例年より簡単かなと思いました。

第5問

最後の2問が解けませんでした。ユークリッドの互除法を利用して解いていくんでしょうけど、うまく使いこなせずに解くことができませんでした。

まとめ

やはり新過程の部分が解けませんでした……よって、例年と比べて簡単なのか難しいのか判断がつきません。

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