2010年センター試験問題を解いてみた【数学IA】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。

昨日今日とセンター試験を受けた方々お疲れ様でした。僕は高校卒業後も数学の問題だけは毎年解いているので、今年も2010年のセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 20/20
  • 第2問 25/25
  • 第3問 22/30
  • 第4問 25/25
  • 合計 92/100

というわけで、今年は満点を逃してしまいました……ここ数年間では難しい方の問題だったと思います。

第1問

特に問題なく解けました。毎年恒例の「必要条件・十分条件」の問題は、具体的な数値が浮かびやすくて例年より簡単に感じました。

第2問

最後の平行移動の問題は、あまり記憶にない出題方式だったので少し戸惑ったけど、あとは例年通りかな。

第3問

第3問から急に難易度が上がったような気がしました。幾何の問題に慣れていない人は、最初の問題から戸惑ったかもしれませんが、図に描いて想像すれば「1」しか当てはまらないというサービス問題ですね(笑)

(3)の問題が良く分からなくて後回しにしていたら、結局時間切れでうまく解くことが出来ませんでした。解説が発表されたら復習しておこうっと。

第4問

(1)が解けたら、計算間違いをしない限り(2)も全部解けちゃう感じなので、面白味に欠ける問題でした。

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