2014年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IIB』を解いてみたHaRDです。

以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IIB』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 30/30
  • 第2問 23/30
  • 第3問 20/20
  • 第6問 20/20
  • 合計 93/100

というわけで、今年は93点という結果でした。思っていたよりも解けたかなという印象でした。そして、高校生時に選択していた第4問の「ベクトル」は選ばずに、第6問の「情報」を選んで妥協してしまいました……なお、後からやはり解いてみようと思い直して、採点後にベクトルを解いてみたら19点(所要時間12分)でした。

第1問

点と接戦の距離を求める公式がすぐに思い浮かばずに、ちょっと焦りました。それ以外は割と楽に解けました。

第2問

微分積分の問題。慣れていないと解き方のコツを忘れちゃいますね。時間がかかってしまい、最後の2問は解く時間がありませんでした。冷静に考えると放物線Dの式は分かったはずなんだけど……何故かすぐに解くのを諦めてしまいました。多分、全然作図をしていなかったからかな。

第3問

数列はどこかで見たことがあるような問題ばかりで、文章に従って解き進めていけばひらめきが必要なものが特にない感じでした。

第4問

空間ベクトルの問題。文面を見た瞬間に「げっ!」と思って解くのを止めたのですが、後から解いてみるとややこしい計算が少なく、例年のベクトル問題よりもむしろ優しい印象を受けました。でも全問正解じゃないのは、三角錐の公式で3分の1をかけるのを忘れていたからです。

第6問

情報の問題。ある程度プログラミングが分かっている人なら、言語が分からなくても解けるはずです。問題文が長いのでちょっと面倒な印象がありましたが、内容自体は難しくなかったです。でも、個人的には例年より難しかったです。

まとめ

ひねくれた問題は少なかったけど、簡単だというほどでもなく、例年並みかなという印象を受けました。忘れてしまった公式が必要な問題がなくて良かったです(笑)

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