2010年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IIB』を解いてみたHaRDです。

以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IIB』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 30/30
  • 第2問 30/30
  • 第3問 20/20
  • 第4問 18/20
  • 合計 98/100

というわけで、何故か楽に解けてしまいました。今年の数学IAは例年より難しく感じましたが、数学IIBは逆に簡単になったような気がしました。公式がうろ覚えでも、問題文が教えてくれたおかげで解くことができたので、基本的な公式をしっかり覚えていて、数学の問題を解くのに慣れている人は解きやすかったと思います。

第1問

三角関数は簡単な問題じゃないはずなんだけど、式の変形のやり方を問題文が教えてくれているおかげでかなり解きやすかったです。

第2問

接線の本数の問題はちょっとややこしいけど、昔やったことがあったという記憶でなんとか解けました。

第3問

数列は例年より分かりやすい問題だったような気がします。分数の掛け算を引き算に変形して、最初と最後だけが残るという問題が分かったときはちょっと気持ちよかったです(笑)

第4問

空間ベクトルは、図形が単純な上に、とにかく計算しまくれば答えが導き出せる感じでした。でも、最後がよく分からなくて終了。

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