2011年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IIB』を解いてみたHaRDです。

以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IIB』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 30/30
  • 第2問 20/30
  • 第3問 20/20
  • 第4問 17/20
  • 合計 87/100

というわけで、87点でまずまずの結果でした。どのように解けば良いか分からない問題はありませんでしたが、素早く解くことが出来ずに時間切れになってしまいました。去年ほど簡単ではなかったけれど、それなりに易しめの問題だったように感じました。

第1問

三角関数の合成がうろ覚えだったけど、なんとか思い出して正解。対数の問題は、センターテストにしては珍しく「面白い問題だな」と感じながら解きました(笑)

第2問

微分積分が分っているなら解ける問題だとは思うのですが、時間が足りずに最後の2問が解けませんでした……

第3問

解き方は問題文中に記述されているので、やったことがある問題だと気が付くかどうかがポイントなんでしょうね。ただ、最初の内分計算をうっかりミスするとヤバそうです。

第4問

最後の内積の計算が少し面倒かなと感じたけれど、内容を理解しやすい問題でした。ただ、一番最後の問題は計算間違いなのかうまく答えが出せずに不正解でした。

第6問(おまけ)

ついでに第5問の統計を解いてみようと思ったけど、全然理解出来ていないので強制終了。第6問のコンピュータを解いてみました。難しい問題なのか易しい問題なのかの判断がつきませんが、楽に解くことができました。

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