2011年センター試験問題を解いてみた【数学IA】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。

センター試験を受けた方々お疲れ様でした。今年もセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 20/20
  • 第2問 25/25
  • 第3問 27/30
  • 第4問 25/25
  • 合計 97/100

というわけで、今年も満点を逃してしまいました。面倒な計算や、ややこしい図形の問題があったので少し難しい印象を受けました。

第1問

不等号の問題でいきなり少しつまずいて焦りました。冷静になって、場合分けをして絶対値を外せば前の設問を利用して楽に解けました。毎年恒例の「必要条件・十分条件」の問題は、少しヒントを出し過ぎな気がしました。

第2問

二次方程式の問題は、どこかで見たことがあるような問題ばかりだったので楽でした。

第3問

ABCDの面積を求める所までは楽に解けました。しかし、それ以降は接戦の法線が中心角を通ることや、方べきの定理を知らないと解けないですね。高校数学で方べきの定理を使う問題をあまり解いた記憶がないので、公式を思い出せなかった方はテンションが下がったと思います。

僕は同一円周上の問題が分からずに不正解。最後の問題は勘で正解しました(笑)

第4問

反復試行さえ分かっていれば解ける問題でした。「オカ」と同じ数式を求めさせる意味が分からずに少し焦りました。次の問題で利用するのか、何か簡単に求める方法があるのかなど考えましたが、結局計算式を解いただけでした(笑)

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