Post:2011年01月04日
揚げパンと母親
こんばんは、給食で一番思い出に残っているメニューは『揚げパン
』であるHaRDです。
叔母に面白い話を聞いたので書いてみます。うちの家族ネタは、意外とこのブログ常連の方々に人気らしいですし(笑)
元日は母親の実家で過ごすことになった。僕が運転することになったので、アルコールは飲まずに料理を食べたり、従兄弟たちと遊んだりして過ごしました。
僕には従兄弟が6人いるのだが、その日来ていたのは、高1女、中2男、小6女の3人。おとなしくなっていたので相手をするのに疲れるということはなかったが、みんなゲームやケータイばっかりいじっていて現代っ子という感じでした。
で、大人たちの会話に加わりにいくと、今度は酔っ払いに絡まれるわけです。僕が記憶にない頃の話で盛り上がられても、黙って苦笑いしておくしかないっすわー。
黙って話を聞いていると、今度はうちの母の話へと切り替わった。母よりも10歳ほど年下の叔母が、「ねーちゃんは変わってるからねー」と、中学生の頃の思い出話を話し始めた。
既に結婚していた母親が、実家に帰省していたときのことだった。何故か叔母の献立表を真剣にじっと見つめていたらしい。そして、叔母に向かって言ったセリフが、
「揚げパン食べたいから持って帰ってきて!」
だったそうだ。いやいや……中学生の給食を持って帰れとか、あなたは何を言っとるんですか(汗)それを聞いた叔母は、「えっ、これは本当の話なの?でも私も食べたいし……どうしよう……」と真剣に悩んだ末、自分は半分だけ食べて半分はこっそり持ち帰ってプレゼントしたそうです。
その話を面白く聞いているときに、不意に僕が小学生の頃の記憶が浮かんできた。小学校低学年の頃、担任の先生に「お母さんが好きだからチマキを持って帰っていいですか?」と給食のチマキを持ち帰る許可をもらったことがあったぞ……
もしかしたら、お母さんはそのときも「チマキを持って帰ってきて」とか言っていたのかもしれないなー。
はかま姿で「バシッ」 小中学生がかるた開き、小浜
というわけで、福井県の小浜市かるた協会がかるた開きを行ったという記事です。