Post:2011年
もう2011年が終わるのか
こんばんは、今年はテレビを見ずに年を越す予定のHaRDです。地デジ移行してからは、相変わらずテレビのない部屋で過ごしております。
今年は色んな事があった年でした。個人的な出来事としては、8月後半に高熱を出して倒れたことが一番重大だったかなと思います。このブログには書いていなかったので、何が起きたのかをツイッターの書き込みで振り返ってみると……
2011年08月24日 - Twilog
37.7℃かぁ……平熱低いからかなりキツイ。
posted at 13:22:25熱が38℃超えたか……車の運転は止めといが良いよね、うん。
posted at 14:45:5838.5℃か……どんどん熱が上がってるな。
posted at 16:21:42テンションが上がってきた。
posted at 16:22:18どうせなら、久しぶりに39℃を突破したいものだ。
posted at 17:07:0039℃達成v(・∀・*) http://t.co/9vB1Kqs
posted at 17:59:5939.9℃かぁ……エラー値か正常値か分かんない。 http://t.co/dSRAR4u
posted at 19:03:05
で、この後のことはよく覚えてないんですよね。40℃を超えた体温計を見たような気がするけど、夢か現実かよく分かりません。そして、このときケータイでメールをしていたようなんですが記憶になく、後日送信メールフォルダに見覚えのないメールを発見してビックリしたものでした(笑)
平熱が35℃前半の僕にとってはキツイ体験でした……来年は何事も無く過ごせると良いなー。
本年も皆様に大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
かるたにらみ真剣勝負 八千代で千葉県内34チーム100人
というわけで、千葉県で行われた団体戦大会の記事です。
アニメ『ちはやふる』を見逃した方は、年末年始にGyaO!で見ちゃお
というわけで、2011年12月30日から2012年1月5日までの7日間限定で、動画サイト『GyaO!
』にてアニメ『ちはやふる』の第1話から第7話までが期間限定無料配信が行われます。
GyaO!ではアニメ『ちはやふる』が放送された週の金曜日に、一週間限定で無料配信してくれているのですが、見逃した方や、放送後に興味を持たれた方も多いのではないかと思います。
年末年始の休みを利用して、一気にご覧になってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、第8話以降は1月6日以降に無料配信が行われる予定のようです。
[Amazon: B005VO6PF4][Amazon: B0065X2RQ6][Amazon: B006LXLM7U]2011年のかるた納め
- 対C級 ○20 お手2
- 対B級 ○20 お手0
- 対B級 ×7 お手3
内容としては、自分の課題をこなすことが出来ない感じでした。最後くらいは内容の良い試合をしたかったけど、相手に反応を消されてばかりだったなー。
右対角は良くなってきたけど、左対角がボロボロでした。来年は左対角の取りを意識して練習することにしよっかな。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想
名人位戦『三度目の正直』、クイーン戦『立命大生対決』
というわけで、来年1月7日に行われる、第58期名人位、第56期クイーン位決定戦に挑戦者として出場する選手たちの取材記事です。
名人位戦の方は何度も対戦経験があるようですが、クイーン位戦の方は同じサークルでありながら対戦したことがないというのが面白いですね。
『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル
』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。
『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。
『暗記不足』(『すいみん不足』の替え歌)
『激攻め!敵陣右下段』(『檄!帝国華撃団』の替え歌)
競技かるたアニメ『ちはやふる』第12話感想
今回の話は、コミックス3巻収録の第16話、第17話、4巻収録の第18話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第19話、第20話)。
歴史スペシャル~ニッポンの心~百人一首の世界
というわけで、テレビ大阪
開局30周年記念番組として、2011年12月31日(土)に『歴史スペシャル~ニッポンの心~百人一首の世界』が放送されるようです。
【放送日時】
2011年12月31日(土) 10:00~11:25【番組内容】
「百人一首」…歌人藤原定家が、飛鳥時代から鎌倉時代までの、約600年間の優秀な歌人100人の最も代表的な和歌を一首ずつ選んだもの。京都・小倉山の山荘で藤原定家が選んだことから「小倉百人一首」といわれ、天智天皇、持統天皇など8人の天皇たちや、紫式部、清少納言、紀貫之ら平安文学史に名を残す歌人たちの歌がおさめられている歌集がなぜ、ここまで愛され続けるのか…。
歌に詠まれた想い、情景を読み解きながら、そこからみえてくる平安貴族の恋、生活、生き様を探ります。
興味がある方はぜひご覧ください。
競技かるた女流選手権石川県勢大活躍
というわけで、北陸放送のニュース番組『情報ロック レオスタ
』より、女流選手権の記事です。
クリスマスでも練習
昨日は夜に体調が悪くなったので、風邪薬飲んでさっさと寝たわけですが、今日になっても回復しませんでした。でも、午前中だけの練習ということで頑張って行ってきました。
- 対D級 ○16 お手3
- 対D級 ○14 お手3
一試合目は、昨日の反省ということで、右側を速く取ることを意識して試合してみた。視線を先の方に向けて顎を上げ、右ひざに意識的に少し力を入れるようにしたら、いつものような状態に戻った……気がする。
二試合目は、一試合目と同じように試合をしていたら結構気持ち良く払えた札が多かった気がする。相変わらず左自陣はへなちょこだったので、今度みっちり左自陣だけ練習しよっかなー。
クリスマスイブでも練習
- 対D級 ×1 お手4
- 対B級 ○4 お手3
- 対B級 ×17 お手4
- 対C級 ×7 お手4
一試合目は、中盤以降がダメダメでした。お互いに10枚切ったあたりで、相手の物凄く良い取りが続いて反応すら出来なかったというね。
二試合目は、お互いにかなり集中した試合が出来ていた気がするけど、相手の爪が僕に刺さって流血してから(相手はちゃんと爪を短くしていたけど刺さった)はクールダウンしてしまった感じだった。
三試合目は……なんなんでしょね。ノーコメント。
四試合目は、序盤は良かった気がするけど、やたらと相手陣左の札が取れないのにうんざりしていたらグダグダな取りだらけになってしまった。反応した瞬間に左足と左手に体重が乗る癖が再発していることに気が付いたけど、調整出来なかったなぁ……
練習後はケーキ食べたり、おしゃべりしたり、あやとりしたり、御飯食べたりして帰りました。だけど、何故かご飯を食べた後から突然鼻水が止まらなくなってきた……年末に風邪でダウンは嫌なので、長引かなければ良いんだけど。
右京区の時雨殿で全国競技かるた女流選手権
百人一首かるたでお正月しましょう! in カナダ
というわけで、カナダのニュースサイト『e-Nikka』より、トロントたきのおと会道場にて、2012年1月2日に参加無料の百人一首会、2012年1月15日(日)に競技かるた初心者大会が行われるという記事です。
詳細はニュース記事、もしくはトロントたきのおと会のサイトをご覧ください。
むすめふさほせ無し試合ふたたび
見学者が来るということで、今日は珍しく大学の練習に行って来ました。どこから練習場所に入って良いか分からないというハプニングがあったので、もしかしたらサークルに興味があって来てみたけど入口が分からずに帰った人もいるのでは……と思ってしまいました。
で、あまり試合をする気はなかったけど、(実戦形式では)試合をしたことがなかった後輩との対戦になりました。
- 対B級 ○10 お手3
試合が始まって気が付いたのは、「あれ?『むすめふさほせ』がないぞ!」ということでした。1枚もない確率は結構低いはずなのですが、2週間ほど前に体験したばかりだったので驚きでした(2011-12-10 相変わらずの自陣LOVEがるた)。
ベターな取りは少なかったけど、ベストな取りは要所要所で出ていたかなという印象。相手に取られた札を思い返すと、中途半端な場所で手が止まって動かなくなってしまったシーンが多々あった。もっと動かなきゃなー。
さて、たまには宣伝しておくか。
熊本学生百人一首同好会では、基本的に大江総合運動場の合宿施設所にて練習をしています。競技かるたに興味があれば、大学生ではなくても誰でも大歓迎ですのでぜひいらしてください。
競技かるた名人戦・クイーン戦公開解説会
というわけで、2012年1月7日(土)に近江神宮で行われる『第58期名人戦・第56期クイーン戦』の競技にあわせて、ライブで解説が行われるという記事です。
申し込みは郵便はがきまたはFAXにて行われ、先着順で締め切られるのでご注意ください。
「末の松山浪こさじ」百人一首に残る1100年前の大津波の秘密
というわけで、小倉百人一首にもある「契りきな かたみに袖を 絞りつつ 末の松山 浪こさじとは(詠み人:清原元輔)」と、東日本大震災に関する記事です。
この歌を、東日本大震災のニュースで耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。歌は想いだけではなく、歴史も伝えていくものなんですね。
そこあに「ちはやふる」#199
というわけで、アニメを語るネットラジオ『そこ☆あに』より、競技かるたアニメ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』のラジオ記事です。記事中のリンクより、放送回の音声を視聴できるようです。
