2013年センター試験問題を解いてみた【数学IA】

こんばんは、今年もセンター試験の『数学IA』を解いてみたHaRDです。

センター試験を受けた方々お疲れ様でした。今年もセンター試験問題『数学IA』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

今までの『数学IA』で自己採点結果が残っているのは、

といった感じでした。では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 20/20
  • 第2問 25/25
  • 第3問 14/30
  • 第4問 25/25
  • 合計 84/100

というわけで、84点でした。現役時代のセンター模試も含めて、数学IAで90点未満なのは初めてのような気がします。では、各問題の簡単な感想を書いていきます。

第1問

解き方が問題で説明されているタイプで、例年通りかなと感じました。

第2問

数学が苦手な方が嫌いな奴が出て来ましたね。そうです、動点Pです(笑)解き方自体は難しくないのですが、慣れていないと焦って解けなくなる問題かもしれません。最後の二次関数の求め方がややこしい計算になったので時間がかかってしまいました。

第3問

これは難しいなとすぐに分かりました。数学がある程度出来る人であれば、各設問の最初の数問は確実に解けるかと思います。しかし、今年は最初からつまづく人が多かったのではないでしょうか。僕は「OD」の求め方がすぐに浮かばずに時間をかなり使ってしまいました。

解くのを後回しにして結局時間切れになってしまったのですが、作図を綺麗に書かないとイメージが湧きづらく、ここ数年のセンター数学IAでは一番難しいように感じました。あと、勘で答えた問題がたまたま当たってこの点数です(汗)

第4問

センターでよくある期待値の問題。比較的簡単な部類だったかと思います。

まとめ

解く前に「今年は難しかった」という感想を聞いていましたが、最初は大したことがないと思っていました。しかし、第3問が難しくて納得しました。

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3 Comments

  1. 数?Bは何点でした?

  2. 詳しくは帰ってから書く予定なんだけど、
    確か85点だったと思う。

  3.  初めまして。中高生に数学を指導している桜木と言います。
     センター試験数学I・Aはあえて制限時間無しで解いてみたのですが,第3問は大学受験の問題と言うより,難関高校入試に近い問題でしたね。

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