2009年センター試験問題を解いてみた【数学IIB】

こんばんは、高校3年の時に受けたセンター試験『数学IIB』の自己採点結果が、94点だったHaRDです。

2009年のセンター試験問題『数学IIB』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

『数学IIB』に関しては毎年解いているのだが、ブログに点数を載せているのは2007年の80点(2007-01-23 2007年センター試験の数学ⅡB)と2008年の62点 (2008-01-20 2008年センター試験の数学の問題を解いてみた)だけですね。『数学IIB』は『数学IA』よりも忘れてしまっていることが多く、解き方が全く分からない事もあるから困ったものです。

では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 30/30
  • 第2問 25/30
  • 第3問 16/20
  • 第4問 15/20
  • 合計 84/100

というわけで、84点。高校卒業してから解いてみた結果としては、かなり良い方だと思う。選択問題では、『プログラム』を選んで楽に解こうとはせず、正々堂々と『数列』『ベクトル』を解きました(笑)ちなみに、後から『プログラム』を解いてみたら、20点満点だったので一安心。

第1問

『対数関数』は、問題を見た瞬間に少し焦ったけど、問題の出し方が親切だったので比較的楽に解けました。

『三角関数』は、二倍角の公式を忘れていたのでいきなりつまづく。それでも、それっぽい値に変換して計算していたら、解の値が無理数になってしまったので間違っているなと判断。とりあえず、『θ = 30度』ということにしておいて、うろ覚えの公式に数値を当てはめていき、無理矢理公式を思い出しました(笑)

最後の2問は、正しい計算方法が分からなかったので、ルート5の近似値『2.236』を使って、なんとなく勘で解いたら当たっていました。ここは、後でちゃんと解説を見ておきたいです。

第2問

三次関数の増減表を書けなかった自分にショック。だけど、微分してそれらしい数字を書いたら正解でした(笑)最後の面積を求める問題は、ゆっくり積分すれば解けたんだろうけど、時間がかかるだろうからと後回しにしていたら、結局解く時間がありませんでした。

第3問

数列……難しかったです。等比数列の積の求め方って、公式であったかなぁ……やり方が分からなかったから、弟2項までの積を実際に求めて、解答欄にあわせるような数字を入れ込んだら正解でした(笑)最後の問題は、全くやり方が浮かばなかったので解きませんでした。

第4問

空間ベクトルは、点数こそそれなりに取れたものの、最初の数問以外は問題の意味が理解できませんでした。最後の2問は解いていないし、答えに記号が入りそうだけど分からなかった2問は適当に『a』と書いてみたら両方正解だっただけだし。後で、解説を見ておくことにします。

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