Post:2009年01月07日

父親からのお年玉

こんばんは、財布に入れるお札は、全て方向を揃えて入れるタイプのHaRDです。

先日、父親が急に「お年玉をやる」と言ってきた。一体どういう事だろうか?両親からお年玉をもらっていたのは、小学校低学年くらいまでで、それ以降はもらった記憶がない。

訝しんでいると、「はい、1万2千円」と言って、むき出しの3枚の紙幣を手渡してきた。ピン札ではなく、縦と横に強い折り目が付いている。

あれ?この折り方はもしかして……と思って言葉を発しようとしたとき、母親が先に説明してきた。

「お父さんに、使っていた財布をあげたでしょ?その中に入っとったとよ。いつも、折り曲げてから財布の中に隠すようにしてお金を入れるのば知っとったけん良かったばってん、気付かんならそのままお父さんに取られる所だったとよ」

やっぱりそうだったのか!僕は、所持金がゼロになってしまった場合に備えて、お金をどこかにひっそりと隠し持つ事が多い。その中の代表が財布の中で、四つ折りに小さくたたんで、カードを入れる場所などにこっそり入れたりしていた。今では、クレジットカードや携帯電話を持ち歩くようになったので、このようなことをする必要性があまりなくなったのだが、方向音痴でよく道に迷っていた僕にとっては死活問題でした(笑)

そして、僕は数年前に財布を買い換えたときに、今まで使っていた財布を父親が使うと言い出したのでプレゼントした。その時、お金やカードは全て抜き出したつもりだったのだが、こっそりと中に入れていたお札には気が付かなかったようです(汗)

「見つけてやったんだけん、2千円くらいやれ」という父親に対し、「やーだ!」と言いながらお金を受け取った。だって、父親の性格からして、あげると言ってもどうせ最終的には遠慮して貰わないはずだから(笑)

もしかしたら、こんな風にどこかに隠したままにしているお金が他にもあるかもしれない。さて、部屋の中を探してみるか!

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『お手連発』(『大迷惑』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ユニコーンの名曲『大迷惑』の替え歌です。ユニコーンが2009年から16年ぶりにバンド再結成するということで、久々に替え歌をつくってみました。

あ、ちなみに、この替え歌の歌詞は僕がモデルというわけじゃありませんから(笑)

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『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』

京の人今日の人:「かるた始め」朗詠、鈴山葵さん/京都(毎日新聞)

1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。

「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」

……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)

『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。

今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。

そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。

ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

熱中“畳の上の格闘技” 諏訪清陵高に「かるた部」

熱中“畳の上の格闘技” 諏訪清陵高に「かるた部」(長野日報)

長野県諏訪清陵高校に、今年度からかるた部が誕生した、という記事です。そう言えば、去年の高校選手権では初出場を果たしていました。

競技かるたは、『畳』『ある程度静かな環境』『屋内』などの条件が整わないと、試合形式の練習が出来ません。理科準備室に畳を敷くという環境は、静かで良い感じがするような気がしますが、なんとなく雰囲気がミスマッチですね(笑)