国語のテスト問題

こんばんは、国語のテストで『この文章を読んで、作者が言いたいことを○○字以内でまとめて答えよ』という問題に対し『作者はこの文章全てを言いたいはずなので、○○字でまとめることは出来ません』と答えたら、思いっきり×をもらったことがあるHaRDです。

確か、小学か中学のときのテストだったと思うけど、作者は色んな考えを既にまとめて文章をつくっているわけだから、それをさらにまとめることは出来ないというひねくれた考えだったんだけど、先生はそういうなぞなぞ的な答えは求めていなかったようです(笑)

15 Comments

  1. 実にユニークな答えです。たいぞー少年の「神童」ぶりがうかがえます。日本の教育にもっと柔軟性があれば、と思うこの頃。こういう発想こそ大切に育てていかねばなりませんね。と自戒しながら、この話を聴かせてもらいました。

  2. 僕の学校でそんなことしたら、確実に放課後呼び出しを食らいます(ww

  3. 言われてみればそうですが、そんな解答は思いついたこともありませんでした。
    私もまだまだ修行が足りないらしい??

  4. 実は、そのときの問題文章が難しかったので苦し紛れに書いた答えなんですけどね(苦笑)
    テストを返したもらった後に、
    「良く考えたらこれでも正解っぽくない?」
    と話していたのを覚えています。

  5. 「文章の主旨をまとめよ」だったらできるけど、
    問題の出し方、出題者の方が間違ってるとオレも思う。(笑)

    入試の現代文の難しい問題ってたいてい悪文だよね。
    読み手よりも自分が分かるようにしか書けてなかったりしてさ。

    なんかの記事で読んだハナシ。
    現代文の問題をその問題の文章の原作者に解いてもらったところ、
    「そのときの作者の気持ちにを選びなさい」という問題で、
    解答にはぴったり当てはまる
    選 択 肢 が な か っ た ので、割と自分の心情に近いもの
    を選んだら 不 正 解 になったとかいう実話もあります。(笑)

    たいぞーが正しいに一票。w

    私が国語の先生ならこう出題します。
    ---
    以下の文を読んで、あなたの考えをxxx字以内で、
    ギャグを3つ入れて述べよ。
    ---
    理解力は当然基礎として必要な上、ネタを3つおりこむことで
    応用力と、読者を惹きつける文章力も養うことができると思うのだ。

    今の現代文の問題は「出題者の意図」を読み解く問題に過ぎませんね。

  6. 文章の原作者が答えられなかったという話、ありましたねー。
    確か、僕の記憶だと裁判やったけど原作者が負けて、
    「作品は原作者を離れてひとり立ちする……」
    みたいな判決が出たような気がします。
    (かなりうろ覚えなので、間違えていたらすみませんっ!)

    ちなみに、小学が中学のときのテストなので「主旨」という言葉を使わずに「言いたいことを」という表現にしてしまったんでしょうね。

    ギャグを入れて述べるというのは……
    個人的には好きですけど、採点するほうのギャグセンスも問われますね(笑)

  7. もし家庭科の先生だったら1点はオマケしてくれてそうだw

  8. 訂正。
    >問題の出し方、出題者の方が間違ってる

    間違ってるとまでは言い切れないですね。いきおいで書いちまいました。失礼。

  9. 「作品は原作者を離れてひとり立ちする…」ん?裁判?
    ダヴィンチコードのヤツか?ソレ(笑)

    でも、テストの中でも分からなくても一番融通が利く答えが書けるから
    国語はいいよね~。数学とかなかなか笑いをとるのが難しい科目だよね。
    解がわからなかったらとりあえず「2」とか書いても、失笑すらされないし。

    数学のテストの答えで笑いをとる方法なんかないかな・・・。

  10. >家庭科の先生だったら1点
    むしろ、普通に○をもらえそうな気がします(笑)

    >ダヴィンチコードのヤツか?ソレ(笑)
    僕はダヴィンチコードを全く知らないんですが、そういう話なんですか?
    僕の記憶の話は、ある子供が大学受験をしたら父親が書いた文章の問題が出ていて、家に帰って父親に解かせてみたら答えが合わなかった。というお話です。

    >数学のテストの答えで笑いをとる方法
    「AB=BCを証明しろ」という証明問題で、
    「定規で測ったら同じなので成り立つ」とかですかねー。
    確かに、笑いを取るのは難しそうです……

  11. 国語教育に「喝!」というところですか?盛り上がっていますね。たいぞーの話は、かつて某N高校で、だれかが話したような(今でも時々話していますが)。らんぞ!さんの話もしかり。文章に対してはいろんな受けとめ方があるわけですが、試験では「より客観的な答え」を求めるわけですよね。長いことこのようなことをしていますが、模範解答(?)作成には今でも悩むことがしばしばありますよ。「書かれたものは、その瞬間から作者の手を離れて一人歩きする」などという話の仕入れ先は、某B受験産業だったような気がします。「心情を答えよ」といった類の問題で、作家の選んだ答えが「×」というのは、どう考えてみても変ですね。「一人歩き」などというのは、私めには、詭弁(きべん)に思えてなりません。こういった論議は、楽しい!

  12. 僕は「一人歩き」の話を聞いたときに、自分が学んでいるのは「国語」ではなく「受験国語」なんだなと思いましたね。「作者」の考えではなく「問題製作者」の意図を読み取るような勉強をしました。結果、国語の点数はそれなりに取れていたと思うんですが、果たしてこれが国語を学ぶ上で良い勉強方法だったかと問われると、微妙な気もしますね。

  13. 高校受験かなんかの採点のバイトをしたことがある人から聞いた数学のベスト珍回答は
    問1
    (1)わからん
    (2)わからん
    (3)いっちょんわからん
    ですね。思わず○を付けそうになったそうです

  14. ダヴィンチコード自体の話は読んでないんだけど、元になった学説自体が面白くて
    ストーリ展開が、学説をほとんどなぞって多少のエンターテイメント性を加味した
    だけで、学者さんがダヴィンチコードの作者さんを訴えて作者が勝訴してます。
    学説もひとことでネタバレでできちゃうけど、読むなり観るなりした方が楽しめる
    からね。世界的なベストセラーだから知っておいたほうがいいと思うよ。

    >ぬまっち
    素晴しいっ!!まさに模範解答だ!(笑)

    おれが採点するなら点数はあげられなくても、ちゃんと「ウマイ!座布団1枚!」
    くらいはコメントするね。(笑)

  15. 最近、あまり本や映画を見ていないので、ダヴィンチコードのこともほとんど知りませんでした(汗)
    機会があったら、読むなり見るなりしてみようと思います。

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