県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す
宇都宮市若草の県立ろう学校高等部の生徒たちが、11月1日に行われる「うつのみや百人一首市民大会」で入賞を目指すという記事です。
「音」が大事な競技かるたにとって、耳が聞こえないのは大きなハンデとなります。普通の大会であれば、どの札が読まれたかすら分からないので、一枚も取られずに負けてしまうことでしょう。
しかし、記事によると、ろう学校教諭が指文字で手話通訳することによって、生徒たちがそれを見て出札を判断して試合をするとのこと。生徒だけじゃなく、先生も頑張らなければいけませんね。
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