Post:2009年09月06日
宇宙麻雀ルールをやってみた
こんばんは、久々にパソコン以外で麻雀をやってきたHaRDです。
結果は、半荘と東風を1回ずつやって両方ラスという散々な結果。国士無双とかメンホン四暗刻とかメンチンとか……高い役ばっかり狙っちゃって、結局は全部イーシャンテン止まりで全然あがれませんでしたとさ。
で、その後は僕がみんなに『宇宙麻雀ルール』を教え込んでやってみることにした。これは、元々は『いただきじゃんがりあん
』という麻雀ゲームのバグから生まれた麻雀ルールです。
今回は、上記ゲームの続編である『いただきじゃんがりあんR
』での宇宙麻雀ルールをやってみました。
これが、どのようなルールかと言うと、普段の麻雀ルールに以下のルールを加えたものになります。
- 順子がループする(891のように、9と1がつなげられる)
- 風牌や三元牌で順子可能
- ドラのみであがれる
- 七対子が役ではない
- ポンのように誰からでもチーが可能
これを実際にやってみるとどのようになるか……ものすごいチーの応酬となりました。酷い時には、僕は1回もツモっていないのに、対面の捨牌が6枚になっていました(笑)
戦術としては、端牌が存在しなくなるので序盤の捨て牌に困ります。風牌は、どれか2つ揃えれば両面ターツの状態になるので役に立ちますね。ヤオチュー牌が使いやすくなったことで、チャンタの重要性が増しているようです。
最後は、配牌にドラがあれば、とにかくチーをしまくってテンパイ最優先という麻雀になっちゃいました。
この宇宙麻雀ルールでずっとやっていたら、普通の麻雀が弱くなってしまいそうな気がしますが……たまにやるのは面白いんじゃないかと思いました。
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