Post:2009年09月30日
『ちはやふる』が取り上げられた回のマンガノゲンバ感想
というわけで、2009年9月7日に放送された『マンガノゲンバ』では競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられた(2009-08-14 マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」)ので、その感想を書いてみようと思います。
うちには衛星放送がないので見ることが出来なかったのですが、このサイトを見ている方のご厚意により見ることができました!本当にありがとうございました。
それでは、放送された内容の感想を簡単に書いてみたいと思います。
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百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」
というわけで、百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」が、2010年1月9日(土曜・午後7時半、全10話)より始まるそうです。記事によると、
百人一首かるた取りで優勝したことで、今度は江戸城での大会に出場することに。
との事なのですが、一体いつの時代設定なんでしょうね。「競技かるた」として現在のルールが確立されたのは1904年(明治37年)だから、それ以前の話だとすれば、取り札に書かれている文字は現在の文字ではなく「変体かな」であるはずだし、札を払い飛ばす「払い手」などという技も存在していないと思います。まぁ、フィクション作品なんだしそのあたりまで忠実に再現はしないでしょうけど(笑)
かるたに関する描写がどれくらいあるのかは不明ですが、放送が楽しみです。個人的には、NHKドラマで放送された「かるたクイーン
」やフジテレビで放送された「かるた小町
」くらいはかるたのシーンが欲しいですね。