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競技かるたマンガ『ちはやふる』第109話感想

BELOVE

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』オフィシャルファンブックの感想

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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』初のオフィシャルファンブックの感想記事をネタバレありで書いていきます。

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宇宙麻雀ルールをやってみた

こんばんは、久々にパソコン以外で麻雀をやってきたHaRDです。

結果は、半荘と東風を1回ずつやって両方ラスという散々な結果。国士無双とかメンホン四暗刻とかメンチンとか……高い役ばっかり狙っちゃって、結局は全部イーシャンテン止まりで全然あがれませんでしたとさ。

で、その後は僕がみんなに『宇宙麻雀ルール』を教え込んでやってみることにした。これは、元々は『いただきじゃんがりあん』という麻雀ゲームのバグから生まれた麻雀ルールです。

今回は、上記ゲームの続編である『いただきじゃんがりあんR』での宇宙麻雀ルールをやってみました。

これが、どのようなルールかと言うと、普段の麻雀ルールに以下のルールを加えたものになります。

  • 順子がループする(891のように、9と1がつなげられる)
  • 風牌や三元牌で順子可能
  • ドラのみであがれる
  • 七対子が役ではない
  • ポンのように誰からでもチーが可能

これを実際にやってみるとどのようになるか……ものすごいチーの応酬となりました。酷い時には、僕は1回もツモっていないのに、対面の捨牌が6枚になっていました(笑)

戦術としては、端牌が存在しなくなるので序盤の捨て牌に困ります。風牌は、どれか2つ揃えれば両面ターツの状態になるので役に立ちますね。ヤオチュー牌が使いやすくなったことで、チャンタの重要性が増しているようです。

最後は、配牌にドラがあれば、とにかくチーをしまくってテンパイ最優先という麻雀になっちゃいました。

この宇宙麻雀ルールでずっとやっていたら、普通の麻雀が弱くなってしまいそうな気がしますが……たまにやるのは面白いんじゃないかと思いました。

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札が右手に刺さって痛いよー

練習に行くと、1年生が「コーチの印象を、お父さんに聞いてみました」と言ってきた。昨日の壮行会での僕の印象……どうだったのかをドキドキして聞いてみると、「すごくはしゃいでいてたね。酔っぱらってたのかな?だそうですよ」とのこと。

うーん……すみません、昨日は全然酔っぱらってなかったんですけどぉ!あれが普通です(笑)まぁ、良いや。酔っぱらっていたと言うことにしておこう。うん。

昨日に続いて今日も練習に行ってきたのだが、基本的に体力のない僕にとってはちょっぴりきついですね。特に最後の方の試合が。

  • 対B級 ○2 お手3
  • 対B級 ×3 お手6
  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ○10 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、ちょっと送り札をいつもと変えてみた。場の状況を相手とってやりにくいようにしたり、僕の陣が残り4枚になったときに、全部上段中央あたりに浮かせて置いてみたりした。

単なる嫌がらせじゃなくて、そうする方が僕が勝つ確率が高くなるだろうと思ってやったんだけど……終盤の大事なときにお手つきしたり、あっさり取られたりで、逆に僕がやりづらくなっただけだったのかもしれないなー。

二試合目は、気が付いたらボロ負け状態。12,3枚の差をつけられておりました。結構体は動いてくれたんだけど、お手でリズムが狂ってしまっていたな。

三試合目は、強く意識しなくても取れる予定である札を取られまくりで、全然リズムに乗らせてくれません(汗)相手がそんなに早くない札を意識して取っていけば勝率は上がるのかもしれないが、そんなのは嫌だー!次に対戦するときは、相手が早い札を強く意識して取りにいってみようかな。

この試合では、自陣の札を払ったときに、右手の爪の間に札の隅が入り込むような形で刺さってしまった。爪の間がちょっぴり血で赤くにじんできて、地味に痛かったです。

四試合目は、団体戦で勝ちにいっていました。今日は手を抜いた試合はなかったつもりなのだが、この試合は他の試合よりも気持ちは入っていたかも。

話は少し変わりますが、最初に札を並べる前に、あらかじめ中央に札を裏返して3枚置いておき、それから自陣に札を並べていく人が多いと思います。僕はこの3枚の札は一番最後に表にするのですが、何故かうちの生徒は最初に表にする人が多いです。数年前に県外の方に指摘して気が付いたのですが、最初に誰かがやっていたことが知らない間に受け継がれているんでしょうね。

で、このときの対戦相手も最初に3枚を表にしたのだが、そのときの3枚の札が「きみがためを」「きみがためは」「きり」でした。相手が「あっ!」と、かすかに反応をしていたのだが、集中したかったので無視しておきました。いつもなら食いついていたと思います(笑)

で、試合が終わった後に「コーチにこの感動を伝えたかったんですけど……」と言われた。気持ちは良く分かるよ。麻雀で例えるならば、最初に持ってきた4つの牌が、全て同じ牌みたいな感じですね(笑)

五試合目は、もうボロボロですー。初期配置でS音が全て揃っている時点で嫌だったんだけど、場の残り枚数が10枚ちょっとになった時点でも「さ」「す」「せ」「し」が残っているとか嫌がらせですか?涙

案の条、「す」が読まれたときに「さ」を触ってダブってしまいました。軽く触れてしまっただけだったので、相手にバレないように動いた札をこっそり元に戻してみたのだが、ばっちり見られていました(涙)

全体的な感想としては、左側は手首を使って取るやり方が、少しずつ実践でも出来るようになってきた気がする。色々と気が付いたことがあるので、備忘録として明日色々と書いてみようかと思います。

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マンガ4冊購入

今日は、久々に本屋と古本屋に寄って帰った。高校デビュー(作:河原和音)の最終巻を立ち読み。「もう少し読みたい」という感じのところで終わって良い感じでした。

ちなみに、僕は河原和音さんのマンガは、デビュー作から『先生!』の最初の数巻までは全部コミックスを持っていたんですよね。でも、なんか先生が好きになれなかったので購入するのを止めて、他の短編集もいつの間にか売っちゃってました(汗)

でも、マーガレットコミックスにしては多い方である全20巻分も続いたということは、人気作品なんでしょうね。今度、また最初から読み直してみるとするか。

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マンガ22冊購入

なんか、また本を売るペースよりも買うペースの方がが上回ってきた。そろそろ、イーブックオフの買取サービスでも使って本を数十冊売ろうかな。本を車で売りに行くとガソリン代がもったいないので、家まで回収に来てもらうほうが効率的ですわ(笑)

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立直(リーチ)を英語表記すると……?

こんばんは、リモコンを使ってテレビを操作するときに、無意識のうちに格好つけながらボタンを押してしまうHaRDです。

昨日、麻雀用語の立直(リーチ)を英語表記すると、どのようになるのかが気になったので調べてみることにした。まぁ、厳密に言えば、今年からパソコンにATOKをインストールして和英辞書をセットしているので、『リーチ』で変換すればすぐに英語変換してくれるわけです。

リーチ1
reach
[a ~] 腕の長さ
彼はリーチが長い He has a long reach.

リーチ2
Leach
《Bernard ~ 1887-1979; 英国の陶芸家》

リーチ[立直]
リーチをかける go li-zhi [riichi] ; need one more point to win the game

ジーニアス和英辞典 第2版 (C) Taishukan, 2003-2007

なるほど……『reach』かと思っていたけど違うんだね。どうやら、リーチを英語表記すると『li-zhi』や『riichi』が正しいようだが、前者は中国語、後者は日本語をそのまま変換しただけのような気がした。そこで、お次はWikipediaで『立直』の項目を検索してみた。

立直の語源については、一説に、英語のreach(リーチ、手を伸ばす、到着する)の音訳で、アメリカ、イギリスなどの英語圏で生まれた役であるとも考えられる。「立直」の英語表記には日本語のローマ字による「riichi」やピンインによる「li-zhi」が用いられるが、団体によっては「call」(宣言の意)と表記することもある。

Wikipediaより抜粋 - 立直

あ、予想が当たってた。個人的には、『riichi』よりも『li-zhi』の方が格好良く感じるので、こちらを使っていこうと思います。

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ハンゲーム麻雀の戦歴【1027戦】

一年ほど前の日記(2006-09-19 ハンゲーム麻雀の戦歴【567戦】)に、ネットゲームの『ハンゲーム』麻雀での結果を書いた。あれから、戦歴がどうなっているのかを現在の戦歴と比較してみることにした。

戦歴:1027戦572勝451敗4分(↓)
平均順位:2.32位(↓)
平均結果:+7.45(↓)
1位率:29.41%(↓)
2位率:28.82%(↓)
3位率:22.10%(↑)
4位率:19.67%(↑)
飛び率:6.91%(↑)
飛ばし率:13.05%(↓)
平均チップ収支:1.50(↓)
和了率:22.11%(↓)
放銃率:11.46%(↑)
平均和了点:7030点(↑)
平均放銃点:-5753点(↓)
立直率:21.06%(↓)
副露率:19.79%(↓)
平均ドラ枚数:1.29枚(→)
平均裏ドラ枚数:0.47枚(→)

うーん……成績が悪くなっているのは、1位2位率が減って3位4位率が増えていることから明らかだ。しかし、個人的に一番納得が行かないのは放銃率の上昇かな。そして、その割りには和了率が下がっているからやれやれだね。数字だけ見ると、純粋に麻雀が弱くなっているような気がするが……まぁ、気のせいということにしておこう(笑)

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寒いのは仕方がない

  • 対C級 ○16 お手6

今日は、何故か最初の暗記時間が凄く楽だった。最初の3,4分くらいで全て暗記が終わってしまったので、暗記時間中は暇でした。どうして簡単に暗記が出来てしまったんだろう……自分が好きな札ばかりだったのだろうか。

普段は、例えば『いまこ』の札が単独で存在する場合、『いま』までは覚えていても3文字目が何だったかを忘れていることが結構あるのだが、今日の場合は札の絵が頭に浮かんできて『いまこ』だと暗記できていた。

本当に強いA級選手というのは、普段からこれくらいの暗記力で試合を行えているんでしょうね。今日は、麻雀マンガ『ノーマーク爆牌党』で鉄壁保が爆牌を打ててしまったときの気持ちが分かったような気がしました。例えが分かりづらくてすみません(汗)

でも、試合内容はちょっと微妙だったかも。試合中の暗記はあまり良くなかった……というか、しっかり暗記できていたので暗記することを無意識のうちに怠けていたのかもしれない。だって、いつもは50枚覚え切れていないうちに試合が始まることがしばしばあるから、頑張って試合中も暗記してるからね(苦笑)

あとは、寒くて体が動きづらかったのか、右側の札を手先だけで軽く飛ばすような払いが多かった。今日はだいたい出札から触れていたし、内側から触っている場合も札一枚程度のズレで済んでいたからあまり支障はなかったんだけど、やっぱりズバーンと払い飛ばしたほうが気持ち良いので、もうちょっと体を動かさなきゃなー。

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初めての雀荘

こんばんは、今日初めて雀荘に行ってきたHaRDです。

このブログを見ている人で、雀荘(じゃんそう)って何?という人が結構いると思うので説明すると、簡単に言えば麻雀をするための場所です。カラオケに行くためにカラオケボックスに行くようなイメージを持ってもらえれば良いかと思います。

今まで麻雀をするときには、自宅で家族でやったり、友人宅でやっていたのだが、今回は初めて雀荘に行って麻雀をすることになった。しかし、待ち合わせ時間に思いっきり遅刻……すみませんでしたっ!

そして、3半荘やった結果は、4位、3位、1位、の総合3位。まぁ、やたらとリーチ一発で振り込んでいたから、気分的には総合4位です。いつもは、必要以上にリーチ一発を警戒して現物を捨てるのが僕の麻雀スタイルなのだが、相手のリーチのときに自分に良い手が入っていて、「ここは勝負だ!」と思って攻めてみたらことごとく振り込んでいた感じだったなー。

だけど、初雀荘の初半荘で流し満貫というレアな役を初めて成功できたのは結構嬉しかったです。誰も気づいていなかったみたいなので、大成功。狙っていた訳じゃなかったんだけど、リーチに対して安全牌を捨てていたらいつの間にか完成していました(笑)

初雀荘の感想としては、自分が想像していたよりも店の雰囲気が良い感じでした。最近ゲーセンに行くことがなくなって忘れていた、タバコの充満したニオイを久々にたくさん嗅いだなー。料金も予想していたより安かったので、機会があればまた行ってみたいですね。次は国士無双を狙います(笑)

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体を酷使して国士を上がる

こんばんは、早起きが苦手なHaRDです。今日の日記は、麻雀を知らない人は全然分からない内容になっているのでご注意ください。

最近は、忙しくてあまりゆっくりと休めない日々が続いているのだが、昨日は久々に麻雀をやってきた。まず、最初の半荘は3位。大きな上がりも大きな振り込みもなく平凡な感じ。2回目の半荘は僕が起家だったのだが、東1局は相手のリーチのベタオリ(僕には良くあることだ)して流局

そして、東2局。配牌はすごく微妙。十三不塔に近い感じだったのだが、ヤオチュー牌は6種7牌なので国士を狙うのも微妙な感じ。どうしようかと考えていると、他の3人の捨牌はみんな「西」。四風子連打で流局にしたかったのだが、手牌に無かったので、とりあえず望みがほとんど無い国士無双七対子でも狙おうと思って「六萬」を捨てた。

すると、不思議とヤオチュー牌ばかりをツモって、もしかして国士が狙えるんじゃないの?という雰囲気になってきた。12順目あたりで3枚切れの「西」をツモってイーシャンテン。このあたりからヤオチュー牌を切り始めたのだが、周りは全然警戒していないのかどんどんヤオチュー牌を切っている。テンパイしたら上がれるかも……と思っていると、3枚切れの「中」をツモってテンパイ。待ちは、場に1枚も見えていない「九筒」だった。

配牌の時点ではテンパイすることすら怪しかったので、全然緊張していなかったのだが、テンパイした瞬間からかなりドキドキしてきた。携帯をいじったりして冷静を装いつつも、会話は程よく続けてバレないように頑張りました(笑)すると、数順後に対面から「九筒」がっ!

国士無双

上がれたーっ♪実際の麻雀では、およそ10年ぶりの役満だった。この半荘は、この役満でトバして僕が1位。そして、次の半荘もそのまま調子に乗って1位だった。僕は、普通の人より国士を狙う確率が高い方だと思うのだが、今度からはみんなにしっかりとチェックされそうです(笑)

競技かるたマンガ『かるた』第5話感想

週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第5話の感想です。さっきまで麻雀やってて眠いんだけど、とりあえず更新してから寝ます……

読んでみて、まず気になったのは『引き手』という言葉かな。初めて聞きました。相手陣に手を出した後に自陣を取るという技なのだが、僕はこれを『戻り手』と言っている。関東などでは『引き手』と言ってるんでしょうかね。

あと、ルールを知らない人にとっては今回の話はちょっと分かりにくかったかもしれない。確か『競技線から札を完全に出したら取りが有効とされる』という説明はされていなかったと思うんだけど、払い手でバンバン札が飛ばされちゃってるからなぁ……まぁ、ルールの説明ばかりだと読むのがだるくなってしまうから、バランスが難しいんでしょうね。

来週の試合展開ですが、相手が『札が読まれると同時に、自陣にある札を大きな手で囲う』という技を使ってきたら面白いかなー、と個人的に思っています。実際に、手が大きい人にこの技をやられてやりづらかった経験がありますからね(笑)どんどん必殺技が出てこないかなー。

【『かるた』感想記事一覧】

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ハンゲーム麻雀の戦歴【567戦】

今日は麻雀をやったのだが……最近全然勝ってない気がする。2半荘やってあがれたのは2回だけ。まぁ、2回とも満貫だったのが救いだけどね。

麻雀の話題になったので、現在僕がやっているネットゲーム『ハンゲーム』麻雀での戦歴を書いておこうかな。データの履歴は残っていかないので、たまに記録しておくと後で見たとき面白いかも。

戦歴:567戦330勝235敗2分
平均順位:2.30位
平均結果:+8.44
1位率:29.81%
2位率:30.34%
3位率:20.28%
4位率:19.58%
飛び率:5.29%
飛ばし率:13.05%
平均チップ収支:1.93
和了率:22.36%
放銃率:10.80%
平均和了点:6925点
平均放銃点:-5663点
立直率:21.43%
副露率:20.17%
平均ドラ枚数:1.29枚
平均裏ドラ枚数:0.47枚

赤4枚のルールでやっていることが多いので、点数が高いですね。僕は立直一発を消すためだけに、鳴いて面子の食い換えを行うということをよくやるので、自分が思っているよりも副露率が高くなっちゃってます(笑)麻雀を覚えて10年以上経つけど、未だに点数計算できないんだよなぁ……そろそろちゃんと覚えなきゃな。

競技かるたにおけるデジタルとオカルト

麻雀での考え方でデジタルとオカルトというものがある。簡単に説明すると、運や流れに左右されずにやるのがデジタルで、運や流れによってやり方を変えるのがオカルト。

で、思ったのが、競技かるたをやっている人もデジタル派とオカルト派に分かれているのではないかということだ。ちなみに僕は思いっきりオカルトで、運や流れのことを考えながら試合をしている。相手陣ばっかり出てていたら、そろそろ自陣が出るだろうと思ってしまうし、運が悪いときの試合では狙い札をいつもと全然違うのにしてみたりする。

競技かるたで本当に強い人はデジタルなんだろうけど、オカルトの魅力は『思ったとおりになったときに気持ちがいい』というのがある。なんとなく出そうと思った札が本当に出たり、最後まで出なさそうな札が本当に出なかったりしたときにものすごく嬉しくなっちゃう人は、きっとオカルト派なんだろうなー。

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点字をちょっとだけ覚えてみた

今日、なんとなく点字を覚えてみた。ローマ字のような法則性があり、結構簡単だったが、実際に手で触っただけでは判別しづらいだろう。麻雀で言うと盲牌ができるくらい練習が必要だと思う。

まぁ、雑学として自分の名前を点字で書けるようにはしとこうかな。

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