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12月に僕が購入予定の百人一首・競技かるた本
以前もこのブログでお伝えしましたが、2012年12月には百人一首・競技かるたに関する本がたくさん発売されます。ここでは、どのような本が発売予定なのか改めてご紹介しておきます。
なお、僕はブログ上で競技かるた選手の個人名を表記することを出来るだけ避けているのですが、作品内容として書かれていたり著作者となっていたりする場合は、そのままの形で掲載させて頂いています。
また、発売前ですので価格や発売日が変動する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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競技かるた4コマ『綾のかるた』第1話感想
というわけで、先日お伝えした話題ですが、まんがタイム
7月号に競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』が掲載されたので買って来ました。
最初は連載かと思っていたのですが(というか作者自身がそう思っていたようですが)、ゲストという形での掲載のようです。
何話か掲載されて、アンケートの結果が良ければ連載になるかもしれないので、読んでみて面白かったという方は雑誌のアンケート用紙を切り取ってハガキに貼って送ってやってくだささい(笑)
僕は競技かるたマンガがあれば感想記事をいつも書いているので、例に漏れず『綾のかるた』も感想記事を書いてみようと思います。ネタバレありで書いていきますので、まだ読んでいない方はご注意を。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第80話感想
ファミレス店員の憂鬱
こんばんは、小さい頃は野菜が嫌いだったのに、今では野菜を食べない日は不安な気持ちになるHaRDです。
今日はファミレスのジョイフル
でご飯を食べて帰ったので、そのときの出来事を書いておこうと思います。
料理を注文するとき、若い女性の店員(おそらくバイト)がやって来たのだが、手に持っている機械に登録するのがやけに遅かった。それを見た僕は、まだ慣れていないのかなと直感した。
待ち時間にトランプをして大富豪を2回やって、2回とも僕が大貧民になってテンションが下がっていると、さっきの女性が連れの一人の料理を持ってきた。しかし、その料理は注文したものとは違ったらしく、「これを注文したんじゃないんですけど……」と言うと、その料理を下げてまた作り直しということになった。
だけど、これは注文を繰り返したときにちゃんと聞いていないこちらのミスでもあるわけだし、あの子に可哀想なことをしてしまったんじゃないかなと思った。注文ミスを指摘した連れも、「あの子はきっとあとでものすごく怒られるっ!何も言わずに受け取れば良かった」と後悔している様子だった。
少し時間をおいて、他の料理が運ばれてきた。持ってきたのはもちろん先程の女性。僕の注文したハンバーグがテーブルに置かれ、もう片方に持っていたライスが……床に落ちた……だと?
手を滑らせて床に落ちたライスを急いで手で拾いあげている女性を見ながら、何かしら声をかけてあげるべきか迷ったのだが、かなりテンパっている様子だったこともあり、「全然気にしていませんよー」というオーラを全力で出すだけにしておいた。
その後、全員の料理が揃って食べようとしたとき、「あれ?料理に付いているはずの醤油がないよ」という話題になった。どうやら、料理と一緒に出しておくべきの醤油が付いていなかったようなのだが、「あの子が可哀想だから、我慢して食べよっか」という結論に至った。
しかし、味の問題でどうしても醤油は使うべきだということになり、例の女の子と関わらないように直接厨房へと醤油をもらいに行くことになった。まぁ、でも結局対応するために出てきたのは……(以下略)
ご飯を食べ終わって帰ろうかとしているとき、隣の席に初老の男性が一人で座った。注文のときにやたらと質問しているかと思えば、よく聞き取れないような言葉で怒りだして店員に怒鳴り始めた。その店員は……(以下略)
いや、なんというか、ものすごく可哀想でした。アンケート用紙があれば、あの子の事をものすごく褒めた内容の文面を書いて投稿したんですけどね。残念ながら見つかりませんでした。
あの子はきっと今頃泣いているんじゃないかと思う。僕がしてあげられることは何もないんだけど、今日の出来事にめげずに頑張って欲しいです。次にあの店に僕が行くことになるとき、イキイキとした笑顔で注文を聞きにくるあの子にまた会えますように……
たんすケータイあつめタイ
こんばんは、いらない携帯電話を回収してもらってきたHaRDです。
経済産業省が行っている携帯電話回収事業「たんすケータイあつめタイ」が、2010年2月で終わってしまうということで、今日は某電気店にいらないケータイ3つを持って行きました。
携帯電話販売コーナーに行き、「たんすケータイの回収って、ここでやってますか?」と店員に聞いてみると、「少々お待ちください」と言われて店の奥に入っていった。そして、店員はティッシュ箱サイズの謎の装置を携えて戻ってきた。まぁ、装置というには大袈裟かな。ケータイに穴を開けるためのもので、取り付けられているレバーを引くという仕様のようだった。
その装置を横目に見ながら、渡された書類に目を通した。「データは移行しましたか?」とか「カードは抜きましたか?」といった最終確認を行い、書面にサインして契約完了。身分証やハンコなどは全く必要ないんですね。
紙を渡すと、すぐに店員がケータイの電池パックを抜いて、ケータイに穴を開けていった。正確には、穴を開けると言うよりも凹ませるという感じですね。「電源切」「決定」「5」の3ヵ所に穴を開けていた。
黙ってその様子を見つめていたのだが、2台目の破壊が終わった時になんだか自分もやりたくなったので、「僕にやらせてくれませんか?」と言ってみた。
断られるかと思ったのだが、あっさりと「いいですよ」との返答。僕みたいにやりたがる客が多いのかと思いきや、家に帰ってからネットで調べてみると、店舗によっては自分で穴を開けさせたりしてるみたいですね。最初から自分でやりたかったなー(笑)
破壊が終わると応募券を3枚もらった。サイトでシリアルナンバーを入力することで、抽選で商品券が当たる仕組みのようだ。僕は当たらなかったので当選した場合にどうなるかは分かりませんが、抽選するまでに個人情報を入力する場面はなかったです(地域を問うアンケートはあるけど)。
この「たんすケータイあつめタイ」は、今月末で終了となります。家に不必要なケータイが眠ったままの方は、せっかくなのでやってみてはいかがでしょうか?
『このマンガがすごい! 2009』で、『ちはやふる』がオンナ編ランキング3位に!
ここ数年、この時期になると『このマンガがすごい!
』という本が出版され、その年人気があったマンガのランキングが出されます。売り上げではなく、アンケートによるランキング結果なので、意外な作品がランクインしたりしています。
そして、今年のランキングのオンナ編では、いつもここで取り上げている競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が3位にランクインしたようです!
おおっ!やったね!先日ブログで書いたように予想はしていたけど(2008-11-30 『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう)、なんか嬉しいですね。これで、また競技かるたの知名度が向上するかな♪
ですが、僕はまだ『このマンガがすごい! 2009』は読んでいません。これは、ネット上での未確認情報なんですよね。さて、明日本屋に売ってあったら買おうっと。
[Amazon: 4063192520][Amazon: 4796667172]高校選手権での不満8【すべては高校生のために!】
さてと……高校選手権での不満が冗長になってきたので、そろそろ終わりにしましょうかね。
今回、色々と不満を書き綴っていきましたが、実は高校生たちに対する不満はほとんどありませんでした。試合会場でうるさかったり、畳を叩きすぎて注意されるというシーンはありましたが、大学生や社会人も同様ですしね。今までに比べると、試合中のマナーや礼儀作法など、僕の目から見れば全体的に向上しているように感じました。また、会場の後片付けなどを積極的に手伝う姿などは見ていて清々しかったです。僕は団体戦で1試合ずっと見ていたのは、うちの高校を除けば、暁星、静岡東、鶴丸くらいのものでしたが、どの高校も素晴らしい試合をしていました。
高校選手権の主役は、やはり高校生たち自身だと思います。しかし、いつの間にか周りの大人たちが自分勝手な理想を押し付るようなことにはなっていませんか?高校生がかるたを楽しくやるために、周りの大人たちがしっかりとサポートしてあげ、間違ったところがあれば叱ってあげる……それで良いじゃないですか。間違っているかどうかも分からないことを、いきなり頭ごなしに怒らないでください。
審判が権力を盾にあまりにも好き勝手やっているので、これに対する抑止力が欲しいなと思いました。例えば、高校選手権終了後に各校に1部ずつアンケート用紙を配布し、そこに特定の審判に対する一定数以上のクレームがあれば、次回以降は高校選手権開催時の近江神宮立ち入り禁止……とかね。最高裁判所裁判官の国民審査の要領なんだけど、これはちょっとやりすぎかな(笑)しかし、未だに色んなことが発展途上のかるた界であるから、大会終了時(もしくは開催前)にアンケート用紙を配るのは良いことだと思うんですけどね。団体戦前日にちょっと会議を行うだけだと、それぞれの意見が集約されにくいですって。
あとは、『近江神宮じゃなくて違う場所で開催すれば?』という持論もあるんですが……これは現実的ではないから今回は詳しくは書きません。試合場所の限界と、会場によってルールが変わってしまう不平等さをなくすために、もっと大きな会場で同時に試合をして欲しいんですが……
まとめ
- 問題は高校生たちではなく大人たち
- 高校生たちの良いところもしっかりと見てあげましょう
- ルールで明文化されていないことで怒るな!注意したけりゃ明文化しとけ!
- 審判のやりたい放題状態をどうにかしなければ!
- アンケートを実施してみてはどうだろうか?
では、8回に渡って書いてきた『高校選手権での不満』を終わらせたいと思います。また何か思いついたら続きを書きますけどね(笑)この記事が、高校選手権が抱える問題を考えてもらえるきっかけとなることを祈ります。
和装義務化のお話
久しぶりにまた考えて見ました。和装義務化したい人たちは、いったいどういう人たちが多いのか考えてみた。
- 強いA級選手
- 役職についている方
- 都会の会に所属している方
僕の勝手な想像でしかありませんが、こういった方々が和装義務化に賛成しているように思える。逆に言えばこれらに当てはまらない方は、この問題に対して反対・無関心、義務化の動きを知らない人たちが多いように思える。
そこでひとつ提案なのですが、本当に和装が良いと考えるならば、まず所属会単位で和装義務の規定を設けるべきだと思います。所属会会則として『大会出場時は、和装を着用すべし』という項目を追加し大会に出場する。そして、自然と大会に和装で出場する人が多くなっていく……なぜ、それをせずにいきなり大会全体で義務化しようとするのだろうか?僕には理解できない。
以前も言ったことだが、委任状のハガキに『和装義務化についてどう思いますか?』という質問文を書いておくとか、公認大会でアンケートを書いてもらうとかそういったことをやって、全体の意見を汲み取って欲しいと思います。あ、そういえば、大学選手権大会のときの『知る人ぞ知る』ってドコが作ってるんだったっけ?あれに『和装義務化についてのコメント』という欄があったら結構面白いかもしれない(笑)
西高OB会じゃー
18:30現地集合。だけど、1時間ほど前に街に着いてしまった。暇つぶしにアーケード街をぶらぶら歩いていると、「すみませーん」と、僕より少し年上であろう女性が後方より話し掛けてきた。そして、「あっ、ホリケンに似てる」……この人はいきなり何を言い出すんだろうと思った。そんなこと初めて言われたぞ。その女性をよく観察すると、アンケート集計を行っているらしい。普段なら無視するのだが、暇だったので相手をしてやることにした。
話を聞くと、ファッションに関するアンケートを行いたいらしいが、何故か会話がはずみファッションとは全然関係ない話で15分くらい盛り上がった。いい暇つぶしだ。そして、ようやく本題のアンケートなのだが……質問の項目が4つしかなかった。それに適当に答えた後に、「では、最後に名前と連絡先を……」
なるほど、これが狙いか。この情報化社会の世の中、おいそれと携帯電話の番号を教えるわけにはいかん!と、いうことで電話番号を適当に書いた。すると、「それでは、あとでワン切りしますから……」と言われたので、嘘を書いたことがバレるのを恐れた僕は、「では、飲み会に遅れるので」と、ダッシュで逃げました。さよならアンケートのお姉さん。あなたと会うことはもうないでしょう。ダッシュで逃げた後、大通りに現れないように気をつけながらお店に到着。いつも通り、食べまくって楽しい2時間を過ごしました。

