競技かるた4コマ『綾のかるた』第1話感想
というわけで、先日お伝えした話題ですが、まんがタイム
7月号に競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』が掲載されたので買って来ました。
最初は連載かと思っていたのですが(というか作者自身がそう思っていたようですが)、ゲストという形での掲載のようです。
何話か掲載されて、アンケートの結果が良ければ連載になるかもしれないので、読んでみて面白かったという方は雑誌のアンケート用紙を切り取ってハガキに貼って送ってやってくだささい(笑)
僕は競技かるたマンガがあれば感想記事をいつも書いているので、例に漏れず『綾のかるた』も感想記事を書いてみようと思います。ネタバレありで書いていきますので、まだ読んでいない方はご注意を。
新人ゲスト 初登場!!
『綾のかるた』が掲載されているのは145ページから150ページまで。『新人ゲスト 初登場!!』と紹介されていますが、作者のD否(ダイナ)氏のマンガが商業誌に掲載されるのはこれが初めてなんですよね(多分)。
礼法室から謎の声
僕がかるたを始める前、かるた部の前を通るときに聞こえる声や音は異質でしたね(笑)近寄ってはいけないような雰囲気があったような気がします。
かるた部の勧誘
メジャーなスポーツであれば、自然と入部希望者が集まってくれる可能性があるかもしれませんが、かるた部はそうはいきません。どうにかして勧誘して人数を集めなければ、人が集まらずにすぐに廃部の危機となってしまいます。
僕の母校のかるた部は実際にそれで一度廃部になっていますからね。勧誘に熱心な顧問(部員)がいるというのは非常に大事です。
全国大会で京都
成り行きでかるた部の部室に来てしまった主人公。断ろうと思っていたのですが、ある一言に興味を惹かれます。
ウチの部の醍醐味は
全国大会で毎年京都に行くことかな
競技かるた経験者や『ちはやふる』を読んでいる方は、これを見て「全国大会は近江神宮だから滋賀県でしょ?」と思われるかもしれません。しかし、熊本の某高校かるた部は実際に『京都に行ける』を誘い文句にしているんですよね。
これは新入生を騙しているわけではなく、予選を突破して近江神宮への切符を手に入れさえすれば、宿泊先は京都で時間があれば観光にも行くので間違いではないです(笑)
次号以降のストーリー予想
甘い言葉に乗せられてかるた部に入部したところで第1話はおしまい。競技かるたの具体的な話はほとんどありませんでしたが、このページ数だと仕方ないかなと思います。
という感じでネタバレは極力控えて書いていきました。この感想記事を読んで興味を持った方は、まんがタイム7月号を買ってアンケートを出してくださいねー(笑)
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3 Comments
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僕も読んじゃいましたω
古典担当のS先生が顧問(爆笑)。
しかも、若くて「あご髭」あり(笑)。
第何回目からは、某イケメンコーチが
「謎の美女コーチ」という設定で現れたりして(笑)。
作者によると、元美術部という設定は
フィクションらしい。
S顧問も、ふたりの人間をダブらせて
創造した人物らしい。
コーチは「サングラスの似合う美女」
という設定は、必然的かな??
今日4冊購入しました(笑)。