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ファミレス店員の憂鬱
こんばんは、小さい頃は野菜が嫌いだったのに、今では野菜を食べない日は不安な気持ちになるHaRDです。
今日はファミレスのジョイフル
でご飯を食べて帰ったので、そのときの出来事を書いておこうと思います。
料理を注文するとき、若い女性の店員(おそらくバイト)がやって来たのだが、手に持っている機械に登録するのがやけに遅かった。それを見た僕は、まだ慣れていないのかなと直感した。
待ち時間にトランプをして大富豪を2回やって、2回とも僕が大貧民になってテンションが下がっていると、さっきの女性が連れの一人の料理を持ってきた。しかし、その料理は注文したものとは違ったらしく、「これを注文したんじゃないんですけど……」と言うと、その料理を下げてまた作り直しということになった。
だけど、これは注文を繰り返したときにちゃんと聞いていないこちらのミスでもあるわけだし、あの子に可哀想なことをしてしまったんじゃないかなと思った。注文ミスを指摘した連れも、「あの子はきっとあとでものすごく怒られるっ!何も言わずに受け取れば良かった」と後悔している様子だった。
少し時間をおいて、他の料理が運ばれてきた。持ってきたのはもちろん先程の女性。僕の注文したハンバーグがテーブルに置かれ、もう片方に持っていたライスが……床に落ちた……だと?
手を滑らせて床に落ちたライスを急いで手で拾いあげている女性を見ながら、何かしら声をかけてあげるべきか迷ったのだが、かなりテンパっている様子だったこともあり、「全然気にしていませんよー」というオーラを全力で出すだけにしておいた。
その後、全員の料理が揃って食べようとしたとき、「あれ?料理に付いているはずの醤油がないよ」という話題になった。どうやら、料理と一緒に出しておくべきの醤油が付いていなかったようなのだが、「あの子が可哀想だから、我慢して食べよっか」という結論に至った。
しかし、味の問題でどうしても醤油は使うべきだということになり、例の女の子と関わらないように直接厨房へと醤油をもらいに行くことになった。まぁ、でも結局対応するために出てきたのは……(以下略)
ご飯を食べ終わって帰ろうかとしているとき、隣の席に初老の男性が一人で座った。注文のときにやたらと質問しているかと思えば、よく聞き取れないような言葉で怒りだして店員に怒鳴り始めた。その店員は……(以下略)
いや、なんというか、ものすごく可哀想でした。アンケート用紙があれば、あの子の事をものすごく褒めた内容の文面を書いて投稿したんですけどね。残念ながら見つかりませんでした。
あの子はきっと今頃泣いているんじゃないかと思う。僕がしてあげられることは何もないんだけど、今日の出来事にめげずに頑張って欲しいです。次にあの店に僕が行くことになるとき、イキイキとした笑顔で注文を聞きにくるあの子にまた会えますように……
競技かるたの取り札を使ったゲーム『三十一文字』ver 0.2
競技かるたの札を使ったゲームとしては、読み札を使った『坊主めくり』が有名ですが、他にあまりゲームがないな……と思っていました。
僕が札を使ったゲームをあまり知らないだけかもしれませんが、この際だから自分で新しくゲームを考えてみようと思い立ちました。どうせなら、トランプでは実現不可能な「決まり字」「作者」「札に書かれた文字」などの特性を利用したいと考えた末、「UNO
」の姉妹版である「O'NO 99
」というカードゲームのルールをベースとして、取り札を使ったゲームをつくってみました。
名前は『三十一文字(みそひともじ)』と名づけてみました。今からルールを書いていきますが、おかしい部分もあると思うので、ご意見があればコメントいただけると嬉しいです。ちなみに、バージョンが「0.1」ではなく「0.2」になっているのは、既に没になったルール案が存在するからです(笑)
ルールの概要
持ち札を1枚ずつ場に出して行き、決まり字の長さの数字を宣言して、合計を足し合わせていきます。そして、合計の数が31以上になったときに札を出した人が負けです。「勝ち」を決めるゲームではなく「負け」を決めるゲームです。
競技人数
2人~5人
競技時間
1ゲーム数分程度
使用するもの
取り札(100枚に満たなくても、重複した札があっても良い)
必須知識
決まり字を100首全部覚えていること
ルール
●1.取り札配布
まず、各プレイヤーに取り札を5枚ずつ配り、プレイヤーの順番を決めます。このとき、配られなかった札は山札として伏せて置いておきます。
●2.ゲームの進行(1人目)
持ち札から札を1枚選び、他のプレイヤーに見えるように表向きにして場に置きます。このとき、決まり字の長さを宣言します。例えば、取り札が「うか」であれば、2文字なので「2」と発言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●3.ゲームの進行(2人目以降)
順番が回ってきた人は、同じように札を表向きにして、場にある札に重ねるようにして場に置きます。このとき、今までの合計数と、自分が出す決まり字の長さを足し合わせた数字を宣言します。例えば、今までの合計数が「2」で、「あきの」の札を出す場合は「5」と宣言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●4.ゲームの終了
以後、繰り返し行い、合計数を「31以上」の数値にしてしまったプレイヤーが負けです。
特殊札
取り札の中には、特殊な効果を持つ札があります。
●リバースカード
6字決まりの札(あさぼらけ、きみがため、わたのはら)の6枚は、「リバースカード」としての効果を発揮します。場の合計数そのままで、前の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。2人でのプレイの場合は、パスをして相手プレイヤーに順番が移ることになります。
●マイナスカード
5字決まりの札(よのなかは、よのなかよ)の2枚は、場の合計数から「5」を減算することができます。場の合計数が「20」のとき、これらの札を出すと「15」ということになります。
●ダブ
通常は、場に出す札は1枚ずつですが、持ち札を組み合わせて決まり字変化が発生する場合は、場に複数枚出すことが出来ます。例えば、「うか」「うら」の2枚だと「う」決まりに変化するので2枚同時に出せ、「なにし」「なにわが」「なにわえ」の3枚だと「なに」決まりに変化するので3枚同時に出すことが出来ます。このとき、山札からは場に出した枚数分だけ補充してください。
このとき、場の合計数はそのままで、次の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。さらに、追加効果として、次のプレイヤーは2回連続でプレイをする義務を負うことになります。
この「ダブ」の義務は、「リバースカード」を使用すれば、その義務を回避してを前の順番のプレイヤーに転嫁することが出来ます。また、「ダブ」の義務を負ったプレイヤーが、続けて「ダブ」を行った場合には、次の順番のプレイヤーにその義務を転嫁することが出来ますが、このときの連続プレイ回数は追加されずに「2回」のままで固定です。「ダブ」「ダブ」と続いた場合、次のプレイヤーは4回連続プレイではなく、2回連続プレイで良いです。
また、6字札や5字札を決まり字変化させて、場に複数枚出すことも出来ます。ただし、このときは「リバースカード」や「マイナス5」の効果は発動しません。
以上がおおまかなルールです。これは、僕の頭の中で考えただけのものなので、実際にやって楽しいか、ゲームバランスなどは一切試しておりません。実際にやってみないことには、分かりませんね。
ちなみに、「O'NO 99」の知名度ってどれくらいなんでしょうね。僕の家にあるはずなんだけど、今はどこにあるか分かりません(汗)
旅行のときに持って行くもの
こんばんは、旅行前はドキドキして眠れないタイプのHaRDです。
明後日から高校選手権に向けて京都へと出発する(大会は滋賀だが泊まるのは京都)わけですが、荷造りをしているといつも「持って行くものはこれだけで良かったかな……」と不安になる。ということで、今日のうちに持って行くべきものを箇条書きしておいて、明日またチェックしてみようかな。
- 衣服
- タオル
- ハンカチ
- ティッシュ
- メガネ(予備)
- 薬(風邪薬、胃薬、湿布)
- 暇つぶし用品(本、トランプ、あやとり)
- 携帯電話(プラス充電器)
- デジカメ
- 耳栓
- 電気カミソリ
- 手鏡
- 筆記用具
- しおり
- ガム
- 財布
- 切符
多分、僕が持って行くものはこれくらいだよなぁ……あとは、財布から必要のないカード類を抜き取ったり、予備の携帯電話を持って行ったり、万が一に備えて携帯電話のデータをパソコンにバックアップしておけばOKかな。
あ、そうそう、携帯用サイトに「天気予報」のページを追加しました。滋賀、京都、熊本の天気予報を見る事が出来るという、思いっきり高校選手権に行く自分用のコンテンツですわ(笑)まぁ、普通に天気予報サイトに行けば十分なんですけどね。APIを利用したページをつくってみたかったので、何となく作成してみました。
抜き足差し足忍び足
こんばんは、エビは尻尾まで全部食べちゃうタイプのHaRDです。
明日は仕事が終わった後に飲み会……明後日早起きしなきゃいけないから、あんまり行きたくないんだよなー。既に、みんな2次会行く気満々だから、以下にして抜け出すかがポイントだな。
ちなみに、昨日作成した7段トランプタワーは、朝起きてもそのままの形で残っていました。そこで、朝食のとき両親に「トランプタワーつくったよ」と告げると、父親が「よし、じゃあ見に行く」と行って2階に僕の部屋へと上がっていったのだが……部屋に入る前にトランプが崩れる音が聞こえてきたそうです。僕が近くで寝ていても崩れなかったのに、どれだけ振動させて歩いてるんだよ!
母親が、「えーっ!見たかったのに。写メを見せるか、メールで送ってよ!」と言ってきたので、トランプタワーの写メの代わりに、以前撮っていた母親の変顔写メを送りつけときました(笑)
トランプタワーに再チャレンジ!
こんばんは、しりとりをしていて「せ」で自分の番に来たら、「セントビンセント及びグレナディーン諸島」と答えるタイプのHaRDです。
今日は、昨日完成できなかったトランプタワーに再チャレンジしてみました。昨日は6段タワーで失敗したので、今日は7段タワーに挑戦です(笑)
この写メ後、3段目をつくっている途中で失敗。このままだと何回やってもうまくいきそうにないので、失敗の原因を考えてみることにした。
何度もやっていて分かってきたのだが、1番下の段をつくるのは簡単だ。だけど、2段目以降になるとプラスチック同士の摩擦が小さいために難しくなる。だから、『△』の形の角度が大きすぎると滑って崩れてしまう。
次に、作っていく順番を考えてみると、今までは中央を作った後に左右を継ぎ足していくようにしていたのだが、これだと面になっている部分の継ぎ目が均等にならないので、次からは端から順番につくっていこうと決めた。そして、再チャレンジ!
おおっ!失敗せずに、あと1枚の状態まで来たっ!写メだと分かりづらいかもしれませんが、今までの反省は十分に生かしております。だけど……一番難しいのは最後なんだよね。ここまでは、『△△』の部分を作ると同時に面になる部分のトランプを上に置いて、重さを与えることによって安定させることが出来る。しかし、1番上の部分は上から重さを与えることが出来ない!しかも、僕はすぐに緊張するタイプだから手が震える!
この時点で写メを撮っているのは、失敗するのを覚悟しているからなんですよね(苦笑)そして、いざ勝負!!
やったー!できたー!7段タワーの完成です。今日はこのままにして寝ようと思います(笑)
トランプタワーをつくってみよう
こんばんは、しりとりをしていて「ぐ」で自分の番に来たら、「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」と答えるタイプのHaRDです。
昨日、かるタワーの記事を書いたら、トランプタワーをつくりたくなってきたのでつくってみた。
よし、この調子……と思っていたら、最後に1番上の2枚を置くのをミスって全壊しちゃいました(涙)今写メを見直すと、左中段の1番外側が既に危うかったんですね。あー、もう寝るぞ!こんちくしょー!
かるタワーをつくってみよう
競技かるたをやったことがある人が一度はやったことがあるであろう遊び……それがこの『かるタワー』です。材質上の関係から、トランプでつくられた『トランプタワー』よりも遙かに作りやすいです。作成し終わったら、一枚ずつ札を抜き取っていって楽しみましょう(笑)
さて、このかるタワー……仮に10段つくるとしたら、どれくらいの札が必要になるのだろうか?気になったので計算してみることにした。分かりやすいように、高校数学で習う数列のレベルで考えてみたいと思います。
まずは、少ない数字で札の必要枚数を羅列していってみます。
1段 …… 2枚 2段 …… 7枚 3段 …… 15枚 4段 …… 26枚 5段 …… 40枚
これを見る限り、いきなり数列の式として答えは出せなさそうです。そこで、枚数の増え方に着目してみると、『5、8、11、14』となっており、公差が3の階差数列となっていることが分かります。階差数列の式は、
bn = 3n + 1
ですね。これにより、求めたい数列の式は、
an = (3n^2 + n) / 2
となります(※注:「n^2」は「nの2乗」を表し、「 / 」は、左側が分子の分数であることを意味します)。
式が求められたので、10段のかるタワーをつくりたい場合は『n = 10』を代入するだけです。すると……155枚か。思っていたよりも少ないかも。2組の取り札があれば完成するじゃん。じゃあ、ちょっと頑張って20段つくってみる場合は……610枚!これはちょっと無理そうだな(汗)
エイプリルフールだけど、嘘の話は書かないよ
こんばんは、バッグの中にいつもトランプとあやとりを入れているHaRDです。
先日、母親が僕に向かって、「図書館に、かるたの本とトランプの本があったから借りてこようか?」と言ってきた。どのような本なのか気になったので、「かるたの本ってどういう本なの?」と聞き返すと、「え!?私、かるたって言ったっけ?ごめん間違えた。あやとりの本と折り紙の本だった!」
……おいおい、両方間違えてるじゃん!
そう言えば、今日から暫定税率廃止ということで、ガソリンが安くなるかどうかがマスコミで色々と取り上げられていますが、僕の周りのガソリンスタンドではレギュラーガソリンが126円くらいになっていました。さて、明日は給油して帰るとするか。





