Tags:湿布
足の指が痛いときの構え
昨日の試合後、足の親指が痛かったので家族にちょっと話してみると、「外反母趾ではないか?」という疑いをかけられた。祖母が重度の外反母趾であることもあり、言われてみれば親指が内側を向いているような気も……
最近は試合の状態が上向き加減なのになー。不安だったので今日は、足に湿布を貼った状態で、構えは足先を立てない構えを主体として試合をすることにした。結果として、構えは試合中にころころ変わりながら戦うことになってしまいました。
- 対B級 ×7 お手3
- 対B級 ○12 お手3
- 対D級 ○3 お手2
- 対B級 ○9 お手3
- 対B級 ×14 お手7
一試合目は、序盤から束負けペースの試合展開。試合を見ているとそこまで強そうに感じないのに、実際に戦ってみると札が取れないんだよなぁ……相性もあるのかもしれないけど、戦いにくくて嫌な感じだ。もちろん褒め言葉です。
二試合目は、最近は気持ちの浮き沈みが激しいなと感じるような試合だった。前はそんなに沈まなかったと思うんだけど、いつの間にか変わってしまっているんだな。だから、楽しくなさそうとか言われちゃうんだよね。
三試合目は、僕が一番リベンジしなければいけない相手と。相手のミスを拾うような取りで枚数を稼いでいくような試合展開だったのが情けない。もっと、ズバッと札を取って行って力で圧倒したいのにー。
四試合目は、相手が体調不良でかなり調子が悪そうだった。とりあえず、ゆっくり体を休めて治しなさい。僕が渡した漢方薬が効かないとか文句言うなっつーの(笑)
五試合目は、またもや空ダブをやらかしてしましました(汗)「なげき」が読まれたときに自陣の「なが」に触れ、すぐに相手の「なげけ」を触ってしまいました。僕は、「なが」と「なげ」の聞き分けミスはそんなにしないはずなんですけどね。やれやれだぜ……
13ヵ月ぶりに、普通に右手で試合してみた
今日は、五試合全部を見学しているだけの予定だったけど、一試合だけすることになった。
- 対C級 ○18 お手3
僕は、13ヵ月前に試合中に怪我をして以来(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)、ずっと左手で試合をしていて、ある程度良くなって右手で試合をするようになってからは、ずっと湿布などを巻いて試合をしていた。だけど、最近は痛みがあまりなくなってきたので何も巻かずに試合をしてみることにした。
ちなみに、僕が怪我した中指はこれ以上治りそうにないですね。未だに他の指に比べて明らかに太くなっているけど、意外と日常生活には支障がないから気になりません。
ポップンでボタンを強めに叩けなかったり、アーケードゲームでボタンを器用に押せなかったり、自転車のブレーキを思いっきり握れなかったり、右手でボウリングが出来なかったり、思い物を右手で持てなかったり……うん、これくらいだな。あ!あとは競技かるたで思いっきり払い手が出来ないけど、これは日常生活とは関係ないからどうでも良い(笑)
で、話を戻します。最初は、何も指に巻かずに右手で試合をする不安はあったが、特に痛みもなく試合が出来た。今はもう、思いっきり畳を叩くことないですしね。
そして、すごく試合がやりやすかったです。指にちゃんと巻かれているかを確認しなくて良いから集中力が散漫になりにくいし、巻いた布などで札を引っかけることもないし、何より指先が楽に使える!精神的な部分も大きいと思うのだが、いつもよりも調子が良かったように感じました。
これからは、怪我をしたことによって生じてしまった癖を少しずつ直していこうと思います。一番大きいのは、試合中の払い方かな。ずっと極力畳を叩かないようにしていたのだが、それによって手を振り切るような取り方や素振りが増え、札を払って手を付く位置が競技線よりも手前になっていること。特に左側の払い方で顕著だ。
なので、札を払う瞬間のスピードを速めて、その後のフォロースルーを小さくして、なるべく横側に手を付くように心がけたのだが、癖はなかなか直りませんね。たまには、自宅で練習でもしてみようかなー。
左ひざを下げないようにしてみようっと
- 対B級 ×5 お手4
あー、ダメダメでしたね。拗ねて湿布を投げつけたら怒られました(汗)終盤は相手が速くて取れる気がしなかったけど、微動だにしないうちに取られた札の割合がいつもよりも多かった気がした。
で、試合中に気が付いてしまったのだが、今の僕の構えは左ひざを下げすぎ。数年前に左ひざを痛めて、仕方なく左ひざを下げるような構えに変更したことがあったのだが、それから左ひざの方が下がってしまう癖が付いてしまっている。一般的に右利きの人の場合は、ひざのどちらかを下げるのであれば右ひざを下げるのが一般的だし、利点も多いと思う(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)。最近は、払いがダメダメなことだし、3月中に強制しよっかなー。
そう言えば、やたらとあっさり右自陣を抜かれすぎたな。反応が遅いのか、相手陣への意識が強かったのかは不明だけど、一度自陣上段くらいまで手を出してから自陣を取りに行くような取り方が多かった気がした。
なんか、問題山積ッスよ……
一字札?そんなもんいらねーよ!
- 対B級 ○2 お手6
- 対B級 ○17 お手1
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○22 お手0
- 対C級 ○14 お手3
- 対A級 ×8 お手1
一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。
でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。
二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)
六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、
- 2002-11-04 ×15 お手1
- 2002-12-01 ×5 お手3
- 2003-03-29 ×4 お手3
- 2004-04-19 ×21 お手2
- 2004-05-23 ×22 お手1
- 2004-10-31 ×14 お手1
- 2005-05-01 ×10 お手1
- 2005-10-23 ×9 お手4
- 2006-09-10 ×20 お手2
はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)
この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)
左側の取りが少しだけマシになった……かも
今日は、みんなが練習に来るまでの間、ひとりで払いの練習をしていました。課題は左側の払い。携帯でムービーを撮りながら、自分の実際の払いとイメージの違いを確認してみた。
今までの反省を踏まえて色々と試行錯誤した結果、「払い飛ばそう」という意識よりも「取りに行く場所に右肩を近づけよう」という意識を強く持ったときの方が、上手く払いが出来ているような気がした。一歩前進……かな。で、今日はその後4試合やった。
- 対B級 ○6 お手2
- 対D級 ○6 お手3
- 対C級 ○11 お手2
- 対C級 ○1 お手2
一試合目は、とりあえずリベンジしときました(笑)序盤僕が勝っているパターンだったので出札は相手陣ばかり出ていたのだが、なかなか抜くことが出来ずに苦労した。最後は、残り1枚になったときに相手陣6枚になったのだが、相手陣には『なにわが』があり、自陣には『なにわえ』が……ホントは、勝っているときには別れ札を最後に残したくなんてないんだけど、直前にお手ってしまったせいで送られてしまったんですよね(涙)
こういう状況になったときは、負けている側からすればもう後がなく、お手つきで枚数差がつくのも関係ない状況なので、『なにわ』に対しては『一か八か』で取ることが出来ます。だけど、勝っている側はお手つきするわけにはいかないので、決まり字まで待って取る必要があります。だけど、相手はそのあたりの駆け引きが分かっていなかったみたいなので、相手陣の『なにわが』を囲ってきっちりと取れました。多分『なにわえ』が読まれていても取れたんじゃないかな。次は、ちゃんとそこら辺を理解してやりましょー。
二試合目は、序盤試合してみて、「あ……負けそう」と思ってしまった。でも、中盤に連取してなんとか逆転勝利。序盤のままで最後まで試合されたら、まず勝てねーな。
三試合目は、束勝ちだったけど、あんまり勝った気分じゃないんだよなぁ……相手が早い札を全然取れていなかった。なんというか、勝っていたけど主導権は相手に握られていたような感じだった。
この試合では、自陣が残り1枚になった時に空札が読まれて自陣に反応。ギリギリで避けて全然触ったつもりはないのに、「お手つきですよね」と言われてしまった。いや、確かに札は動いたような気がしたけど全然感触は無かったぞ……と思って反論しながら、自分の右手を見てみると、湿布と包帯で巻かれた中指が……あ、これが引っかかってお手つきしちゃったんだろうね。やれやれ。
四試合目は、運命戦にまでもつれ込まされる予定ではなかったんだけど、ちょっと粘られすぎました。うーん、全然相手陣が取れませんわ。とりあえず、負けなかったことに満足です。
今日の試合では、確か4試合中3試合は、自陣が残り1枚になった状態でお手つきをしていたような気がする。しかも、全部自陣でね。もっと勇気を持って相手陣を抜きに行かなきゃいけないのに、自陣を守って勝とうという意識が強すぎるのかも。一試合目の相手には、僕がお手つきしやすい札を見抜かれちゃったしね。気を付けようっと。
左側の取りは、昨日までよりは少しはマシになった気がする。だけど、特に相手陣に関しては、左ひざが崩れた状態になってしまうことがあったりと、まだまだですわ。少しずつ直っていけば良いんだけど。
あ、練習後はかき氷を食べて帰ったんだけど、よく考えるとかき氷を食べたのは数年ぶりだったかも。普段は、甘い物やお菓子はあまり食べないんだけど、たまに食べるとやっぱり美味しいです。ちょっと量が多かったけどね(汗)
第30回高校選手権観戦記3【団体戦決勝リーグ編】
うちのチームは、3チームが戦うIブロックで1,2試合目を連敗してしまったのでこの時点で敗戦決定。明日の個人戦に備えて、旅館へと帰ることになりました。しかし、僕はいくつか確認しておきたいこと等があったので、ひとり会場に残って試合を見ることにしてみました。
そして、会場の外でとある選手と話しているときに、「試合中に怪我をしたんですよ!」という話になったので利き手である右手の指を見ていると……指が紫色になって腫れ上がっているじゃないかー!!僕が約4ヵ月前に右手中指を怪我したとき(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)と同じような症状だった。しかし、その子はそんな状態であっても右手で試合をしていたので、「湿布を巻いて試合をした方が良いんじゃ……あ!僕は湿布を持ち歩いているから、それをあげるよ」と勧めたのだが、「試合が終わった後で」と、湿布を巻いて試合をするという提案は却下されてしまった。
僕は準々決勝が行われている途中で旅館に帰ることにしたので、共通の知り合いに湿布を渡すように頼んでから帰った。その後、病院に行ったらしいが……早く怪我が良くなりますようにっ!
旅館に帰って夕飯を食べていると、団体戦結果の情報のメールが届いた。僕は結果を見て驚いた。単に優勝校の力を甘く見ていたと言うわけではなく、様々な理由から驚きました。
優勝
暁星(東京)
準優勝
富士(静岡)
3位
膳所(滋賀)
4位
前橋(群馬)
1年生主体のチームである暁星高校が優勝……来年、再来年が恐ろしいですな。2年前に準優勝したときとは全く様相の違った団体戦(※準々決勝以降は見ていないけど、それまでの試合を見ての感想)を行っての優勝でした。優勝おめでとうございます!
<つづく>
旅行のときに持って行くもの
こんばんは、旅行前はドキドキして眠れないタイプのHaRDです。
明後日から高校選手権に向けて京都へと出発する(大会は滋賀だが泊まるのは京都)わけですが、荷造りをしているといつも「持って行くものはこれだけで良かったかな……」と不安になる。ということで、今日のうちに持って行くべきものを箇条書きしておいて、明日またチェックしてみようかな。
- 衣服
- タオル
- ハンカチ
- ティッシュ
- メガネ(予備)
- 薬(風邪薬、胃薬、湿布)
- 暇つぶし用品(本、トランプ、あやとり)
- 携帯電話(プラス充電器)
- デジカメ
- 耳栓
- 電気カミソリ
- 手鏡
- 筆記用具
- しおり
- ガム
- 財布
- 切符
多分、僕が持って行くものはこれくらいだよなぁ……あとは、財布から必要のないカード類を抜き取ったり、予備の携帯電話を持って行ったり、万が一に備えて携帯電話のデータをパソコンにバックアップしておけばOKかな。
あ、そうそう、携帯用サイトに「天気予報」のページを追加しました。滋賀、京都、熊本の天気予報を見る事が出来るという、思いっきり高校選手権に行く自分用のコンテンツですわ(笑)まぁ、普通に天気予報サイトに行けば十分なんですけどね。APIを利用したページをつくってみたかったので、何となく作成してみました。
『西大津駅』は『大津京駅』に名称変更しているからご注意を
いよいよ今週末は高校選手権ですね。僕は今年も行くわけですが、ある生徒に「何年か前のブログに『もう高校選手権に行くのはこれが最後』とか書いてませんでしたっけ?」とか言われちゃいました(笑)そんなこと書いてたっけかなぁ……
ちなみに、高校選手権に行かれる方の中で、僕に会ってみたいという方がいらっしゃいましたら、メガネをかけて右手中指に湿布を巻いているナイスガイがいたらそれが僕なので、気軽に声をかけていただけると嬉しいです。
さて、高校選手権は滋賀県の近江神宮で行われるのだが、そこに行くためにほとんどの人が利用していたのが、湖西線の『西大津駅』だろう。しかし、2008年3月15日から『大津京駅
』に名称変更となったので、僕のように毎年近江神宮に足を運んでいる人は違和感を感じるかもしれません。乗り過ごさないようにご注意を(笑)
で、近江神宮のサイトではこの変更がしっかりと修正されているのかが気になったので近江神宮の公式サイト(携帯非対応ページ)を見てみた。ちゃんとドメインを取得しているのに、独自ドメインが使用できないホームページサービスを利用しているから、トップページへの転送としてしか利用できていないですね……なんかもったいない。
話がそれましたが、その中の『交通案内』をクリックしてみてみると、近江神宮へアクセスするための地図の画像が掲載されているのだが……あ、無理矢理修正されている(笑)もともとの画像に『西大津駅』と書かれてあるのだが、多分それを修正できなかったんでしょうね。画像の上に、無理矢理『大津京駅』の文字を重ねて誤魔化しています。だから、画像をダウンロードして見てみると『西大津駅』の文字が見えちゃうんですよねー。まぁ、よく看板などで上からシールを貼り付けて文字を修正することがあるが、それと似た感じですね(笑)
怪我は治っていないけど右手で試合をしてみた
えーっと、始めに言っておくと、無理して右手で試合しちゃいました!未だに右手中指はあまり曲がらない状態で刺激を与えると痛いのだが、厚い湿布を巻いて畳への手の付き方を工夫すればそれほど痛みはない。だから、実は右手で試合をしようかなと決めていた。
僕が試合をした3試合は全て団体戦だったのだが、個人的には凄く良い当たりでした。今日の対戦相手は、右手で試合をしたかったベスト3の3人だったから。もちろん、他の子たちとは右手で試合をしたくないという訳では決して無く、最近の試合数や個人的理由から右手で試合をしてみたかったわけですよね。
- 対A級 ×5 お手2
- 対B級 ○17 お手2
- 対B級 ×6 お手2
一試合目、おそるおそる右手で試合をしてみる。普段は素振りをあまりしないタイプなのだが、怪我している箇所で札を触ったり畳を叩いたりしないように体で覚えさせる。そして、試合中は集中できているおかげで痛みはほとんど感じず(気付かず)、久々の割には結構手が動いてくれていたように感じた。試合内容は、中盤から終盤にかけて、僕が5,6枚差で勝っている状態だったのだが、後半に連取されまくって逆転負け。うーん、勝てねぇ…
二試合目になると、段々と右手での試合の勘をを取り戻せていた。左手では全然出来ない戻り手や、体の重心が相手陣に向かいつつも自陣を取るような技が出来ると、なんか嬉しいですね。左手で試合をすると、自陣に決まり字が短い札があると「うわー、攻められる……」という意識が出てしまっていたのだが、右手の場合は「ふっふっふ……狙ってこようが、先に払ってやろうじゃないか!」と理由なき自信で、あまり攻められてしまうという消極的な気持ちになりません。まぁ、単に右手の自分を過大評価しすぎているだけなのかもしれないけどね(笑)
三試合目は、ダメダメでしたね。相手が攻めてくるような手の動きが視界に入ると、その時点で手が止まったり速度が緩まったりしていた。もともと僕は相手の反応が早いと手が止まりやすいタイプだったのだが、久々にその感覚を自覚してしまった。タバ負けペースを6枚差負けに縮めるのが精一杯でした。
試合を終えて湿布を外してみると、右手中指は赤く腫れ上がってしまっていた。うーん、やっぱり無理しちゃいかんね。またしばらくの間は左手で試合をすることにしようっと。で、右手で久々に試合をしてみて思ったことをメモしておこうっと。
- 思ったよりも札直で触ることができたので、左手で試合をする場合ももっと札直を意識しておかないといけない。
- 左手で戻り手が出来ないのは、手だけの問題ではなく、体の動かし方の練習を全然していないから。
- 右手と左手の場合では、取り方が全然左右対称になっていない。特に『左手での自陣右下段、右手での自陣左下段』の取り方が違いすぎ。
- 右手で試合をすると、自陣右中段下段の札で枚数を稼ごうとし過ぎ。
- 狙い札のタイプが無意識のうちに変わってしまっている(左手の方が消極的狙い札)。
やはり右手を無意識のうちにかばってしまっているが為に、札際での速度は怪我をする前よりも遅くなってしまっているのが分かる。だけど、札際に行くまでの速度や軌道はそこまで衰えていなかったように感じた。でも、実際はどうなんだろう……対戦相手に聞いときゃよかったな(汗)
次に右手で試合をするのがいつのなるのかは分かりませんが、そのうち右手で試合をしたい気持ちが高まったら無理してやっちゃうような気がします(笑)
整形外科に行ってみた
こんばんは、子どもの頃は病院に行くと、やたらと売店で買い物をしたい気分になっていたHaRDです。
昨日のかるたの練習で突き指をしてしまったので、今日は病院で診てもらうことにした。素人目ながら、骨に異常はないとは感じていたのだが、明らかに指の色や大きさが違ってたからね。病院に行くと、まず受付でアレルギーや症状を紙に書いていく必要があったのだが……利き手の中指を突き指しているために、字がうまくかけません(涙)
症状を書く欄に、『指』と漢字で書こうと思ったら、間違えて『脂』って書いちゃってるし(汗)度忘れで『指』の漢字が思い浮かばなくなってしまったので、間違えた部分をグジャグジャとボールペンで消した後に、『みぎての なかゆびを つきゆびした』と全部ひらがなで書いてあげました(笑)変に思うかもしれないけど、『ゆび』だけをひらがなで書きたくなかったんですよねー。
そして、今日は患者さんが少なかったのか、思ったよりも短い待ち時間で整形外科の先生に診てもらうことになった。
※「いつ頃突き指をされたんですか?」
僕「昨日の昼からです」
※「何をされているときになったんですか?」
僕「えーっと……私の趣味が百人一首でして、練習をしているときに突き指をしちゃいまして」
※「なるほどですね……畳を突いて怪我をされたんですか」
僕「いえ、相手とこうやってぶつかってですね……」
※「では、結構な衝撃ですね……では、見せてください」
(この後、状態を見てもらった後にレントゲンを撮る)
※「どうやら、骨に異常はないようですね。打撲や捻挫といった類の症状です。うーん、どうしようかな。また、練習や大会に出たりとかされますよね?」
僕「いえ……特に急いで治さなくちゃいけないというのはないです」
※「しっかり治すためには、金属板で固定する方法があるんですが、それでしたら湿布と痛み止めを出しておきますね」
というわけで、予想通り骨に異常はありませんでしたが、突き指にしては症状が重い方らしいので、しばらくの間はかるたの練習は禁止されちゃいました。まぁ、左手でしちゃうつもりなんだけどね(笑)その後、薬を受け取りに薬局へ。
病院を受診した後に薬局で薬を受け取るときにいつも不満に思うのだが、薬の説明をする薬剤師が「今日はどういった症状ですか?」と聞いてくる。何故、さっき先生に症状を伝えて、先生も病名を判断しているはずなのに、わざわざそれをまたここで言わなきゃならんのだ!
理由は知っている。僕たちが病院で受け取っている処方箋には、病名などは書かれていないからだ。だから、薬剤師はより正しい薬の使用方法や効能を伝えるために、患者さんに病名を尋ねるという無駄が発生してしまうのだ。
案の定、僕が薬を受け取るときも、「今日は整形外科を受診されたようですが、どうされましたか?」と尋ねてきた。そこで、ちょっといたずら心で、「実は全身を複雑骨折してしまいまして……」とでも言ってみようと思ったのだが、薬剤師の方が怖そうだったので止めました(笑)
色んな意味でボロボロな試合だった
- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
- 対C級 ○6 お手0(左手)
- 対B級 ×2 お手3(左手)
- 対D級 ×5 お手5(左手)
一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。
二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!
『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。
おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?
僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」
気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑
そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。
三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。
- 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
- 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
- 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
- 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
- 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?
左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)
「月見れば」に代わって、おしおきよ!
こんばんは、ものすごい笑顔でチャリを運転している人を見ると、ついついツッコミをいれたくなってしまうHaRDです。
先日の練習のときに突き指をして、右手小指の付け根が膨れていたので整形外科行くことにした。診察結果は、骨に異常はなく捻挫したような状態なので、あまり暖めたり揉んだりせずに湿布等を貼っておけば4,5日で治るようだ。と、いうわけで宗像大会までにはギリギリ治るような気がします。
