Tags:ハプニング
合宿に行ってきてみた
というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。
- 対B級 ○3 お手0
- 対C級 ○15 お手1
- 対A級 ×14 お手0
- 対B級 ×1 お手0
- 対B級 ×1 お手6
一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。
二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。
三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。
四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。
そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。
五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。
練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。
立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。
久々に左手で試合をしてみた
- 対B級 ○11 お手3
- 対B級 ○3 お手2(左手)
一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。
二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。
そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。
我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。
それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。
ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。
最近は色々と調子が悪い
こんばんは、色々あってテンションが下がっているHaRDです。
最近は色んな事があって精神的にも肉体的にも疲れていたんですが、今日も色んな事が起きちゃいました。
まず、朝スーツに着替えると、ベルトのボタンを留める穴の位置がいつもよりひとつ内側の部分にフィットした。体重を測ってみると、先週より4キロほど減っているようだ。いつの間に……
最近は自宅の車を止める場所が工事中なので、わざわざ近くの駐車スペースまで歩いて取りに行かなくてはいけない。面倒だなぁ……
さて、出発しようとしたらエンジンがかからないっ!「ファンファンファン……」と虚しく音がするだけ。遅刻しちゃうよ……
仕方がないので、いつも車を見てもらうご近所さんの販売店に電話をすると、今日は研修で出かけて不在とのこと。寄りによってこんな時に……
急遽、母親に車で送ってもらうことになり、ギリギリで遅刻せずに済んだ。だけど、仕事中に突然吐き気を催す。戻すということはなかったけど、すごく気分が悪い状態が続いた……
帰りはバスに乗ったのだが、すぐに車酔いしてしまった。あまり酔うことはないのに何でだろう。途中で何度も「ピンポン」とボタンを押したい衝動に駆られながらも、なんとか家に帰り着く……
家に帰ると、車は修理されて戻ってきていた。どうやら、僕が車内の電気を点けっぱなしにしていたのが原因で、バッテリーが故障してしまっていたらしい。交換費用は6千円……
というわけで、今日もテンション下がってるんですよね。うーん……何か良いことでも起きないかなー。
第26回宮崎大会
というわけで、今回も大会見学に行ってきました。入賞された皆さん、おめでとうございますっ!!
大会を観戦しての観想はここでは言及しませんが、僕にちょっとしたハプニングが起こったので書いておきましょうかね。
それは決勝戦のときに起こった。序盤は試合を観戦していたのだが、途中で一度席をはずして会場をあとにした。そして、また会場に戻って観戦しようとしたときに、久々の感覚が僕を襲った。
「うっ……!」
こ…これは、しゃっくりだ!我慢しようとしても音が漏れてしまい、競技の妨げになってしまうと判断して、再び会場をあとにした。その後、荷物の見張り番をしていた生徒たちに話すと、僕を驚かせてしゃっくりを止めてくれようとしたのだが、かなり長い時間しゃっくりが止まらず、結局決勝戦の終盤は見ることができませんでした(涙)
そのとき、ふと思ったのだが、競技かるたの試合中にしゃっくりが止まらなくなったら、どうすれば良いんでしょうかね?今まで経験はないのだが、おそらくあのしゃっくりの状態で試合をしていたら、絶対に迷惑をかけていると思う。
大会であれば、審判にそのことを告げて判断を仰ぐのが一番なんでしょうね。そして、止まるまでの間は会場の外に出て、試合を進行しておいてもらうことになるのかな……
咳やくしゃみが止まらないときであっても、選手たちが集中する数秒間を頑張って我慢することは出来るのだが、しゃっくりは自分の意思で止めるのは難しいですからね。あー、きつかった。
車内のガラス片を見て思い出す
こんばんは、車を運転するときには、裸足で運転することが多いHaRDです。
今日、通勤で車に乗ったときのことだった。後部座席に何かゴミのようなものがあったのを見つけて拾い上げてみる……あっ、これはガラスの破片じゃないか!まだあったんだね。なんとなく懐かしい気持ちになった。
約2年前、かるたの練習をしているとき(2006-04-29 大ハプニングの練習会)のことだった。僕の車の後ろ窓が割れてしまってほぼ全壊になるというアクシデントが起きた。警察に来てもらい現場検証までしてもらったのだが、車内に残された石と、窓に当たったときの入射角から、おそらく車や原付などの跳ね石が原因だろうということで処理された。
そのとき、割れた窓ガラスで散乱している車内や車まわりを掃除してくれたのが、今のK本高校3年生(当時1年生)たちだった。今では生徒とコーチの関係であるが、当時はまだ会うのが初めてで、かるた好きの社会人と生徒という間柄だったんじゃないかな?窓が割れたことに焦って保険会社の人などに電話連絡しながら、一生懸命掃除をしてくれている生徒たちに深く感謝したものだ。あの子たちはもう部活引退なんだよね……時が経つのは早いものだ。
そんな事を思い出しながら、指先でつまんだガラスの破片を見つめていた。おそらく、今までは全く使っていなかった後部座席のシートベルトを最近使うようになったから、どこかに挟まっていたのがガラス片が座席に落ちてきていたのだろう。車のガラスは割れたときに怪我をしにくいように設計されているんでしょうね……多分、これで怪我をするということはないと思うのだが、車内に残っていて気持ちの良いものではないので、もっと念入りに掃除しておこうっと。
あ、ヤバイヤバイ……のんびり思い出にふけっていたら遅刻してしまう!我に返って運転席に戻り、エンジンを吹かす。ここ数年の色んな出来事を思い出しながら通勤するのでありました。
色んな意味でボロボロな試合だった
- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
- 対C級 ○6 お手0(左手)
- 対B級 ×2 お手3(左手)
- 対D級 ×5 お手5(左手)
一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。
二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!
『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。
おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?
僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」
気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑
そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。
三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。
- 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
- 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
- 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
- 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
- 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?
左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)
僕の右側は危険がいっぱい
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対D級 ×8 お手7(2枚送りルール)
- 対B級 ○1 お手3
- 対C級 ○10 お手3
- 対D級 ○21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
[Amazon: 4088743334]お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ
今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。
- 対D級 ○17 お手4
- 対D級 ○21 お手3
- 対C級 ○11 お手1
- 対C級 ○6 お手3
- 対C級 ○2 お手6
一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。
さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。
二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……
ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。
三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。
試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……
四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。
あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。
五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。
そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……
第29回高校選手権観戦記4【帰宅編】
今年は、去年と違って個人戦の翌日に観光をして帰った。観光をした場所のいくつかは、どうやら僕が高校3年生のときに観光をした場所も含まれていたようで、この場所で写真を撮ったなぁ……と微かな記憶がよみがえってきた。正直、当時はそんなにかるたや百人一首に興味がなかったので、あまり記憶に残っていないんだろうね(笑)
僕は、普段お土産をほとんど買わないのだが、今回ばかりは会社にちゃんとお土産を買っていきました。勝ったのは漬物セットと八橋。月並みなお土産だが、別にサプライズはいらないだろうからこれで良し。
今年は、何もハプニングがなく無事に家に帰り着きましたとさ。
<つづく>
2006年のかるた納め
と、いうわけで今年最後のかるたの練習をしてきた。まぁ、結果はあまりよくなかったけどね(苦笑)
- 対D級 ○4 お手1
- 対C級 ×2 お手5
- 対B級 ×9 お手4
一試合目は、タバ勝ちペースだったんだけど、後半にたくさん守られて4枚差勝ち。終わった後に言われて気が付いたのだが、この試合では自陣を一度も取られていなくて、お手つきしたときも共お手だったので、僕は一度も札を送られていなかったんですよねー。あと少しで、札を一枚も送られずに負けるという妙な記録を作ってしまうところでした(笑)もっと、相手陣を攻めなきゃね……お互いに。
二試合目は、『ありあけ』で試合をしていたんだけど、またもや読みのデータが途中でリセットされてしまった。どうやら、今度は操作ミスじゃないらしいから……これは、発売元にメール送った方が良いのかもね。で、途中から読み手が変わってしまってからは、全然取れなくなって10枚くらい差が付いた。最後はなんとか粘ったけど2枚差負け。相手も同じ条件だから、負けた原因をハプニングに求めるということはしないけど、やっぱり集中力が途切れちゃうよなぁ……
三試合目は、集中力がなかなか持続できなかった。終盤は足がつりかけて上手く取れなくなっちゃったし。また、この構えを変えたほうが良いのかも。
やべぇ!殺される!
今日は5試合やった。結果は、
- 対D級 ○4 お手5
- 対C級 ×9 お手3
- 対C級 ×7 お手1
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手2
うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!
一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……
二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。
三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑
四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。
五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)
大ハプニングの練習会
忘れないうちに、結果や感想だけ簡単に書いておこうかな。
- 対B級 ×10 お手4
- 対B級 ×1 お手1
- 対B級 ×8 お手5
昨日、左側の取りが悪かったので微調整。意識的に少し伸び上がるように、高く構えるようにしたら結構取れたかも。昨日よりは良くなったような気がする。
今日は疲れたのでもうおしまい。ちゃんとお礼をするのを忘れていたけど、K本高校の1年のみなさんには大変お世話になりました。おかげで無事に家に帰れました♪
久しぶりの練習
今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、
- 対D級 ○2 お手1
- 対B級 ×9 お手4
- 対B級 ×16 お手6
一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)
二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……
三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!