Tags:窓
深夜の侵入者の正体
こんばんは、マンガ『NARUTO -ナルト-
』の作者が、岸本斉史
なのか岸本聖史
なのかを混同してしまうHaRDです。双子だから、間違えるのは仕方がないってばよ。
一昨日の話なのだが、夜寝る前に窓を閉めようとした時のことだった。窓を閉め始めた瞬間に、僕の横をかすめて何かが部屋へと飛び入ってきた。
「うわっ!!」
思わず大きな声をあげて驚いてしまう。びっくりして「それ」の正体を目で追うと、床に置いていた透明のファイルケースの中に入っていった。あれ?ジッパーをちゃんと閉めていたはずなのに隙間から入っちゃうとは……(汗)
「それ」の正体はこいつでした。
車内のガラス片を見て思い出す
こんばんは、車を運転するときには、裸足で運転することが多いHaRDです。
今日、通勤で車に乗ったときのことだった。後部座席に何かゴミのようなものがあったのを見つけて拾い上げてみる……あっ、これはガラスの破片じゃないか!まだあったんだね。なんとなく懐かしい気持ちになった。
約2年前、かるたの練習をしているとき(2006-04-29 大ハプニングの練習会)のことだった。僕の車の後ろ窓が割れてしまってほぼ全壊になるというアクシデントが起きた。警察に来てもらい現場検証までしてもらったのだが、車内に残された石と、窓に当たったときの入射角から、おそらく車や原付などの跳ね石が原因だろうということで処理された。
そのとき、割れた窓ガラスで散乱している車内や車まわりを掃除してくれたのが、今のK本高校3年生(当時1年生)たちだった。今では生徒とコーチの関係であるが、当時はまだ会うのが初めてで、かるた好きの社会人と生徒という間柄だったんじゃないかな?窓が割れたことに焦って保険会社の人などに電話連絡しながら、一生懸命掃除をしてくれている生徒たちに深く感謝したものだ。あの子たちはもう部活引退なんだよね……時が経つのは早いものだ。
そんな事を思い出しながら、指先でつまんだガラスの破片を見つめていた。おそらく、今までは全く使っていなかった後部座席のシートベルトを最近使うようになったから、どこかに挟まっていたのがガラス片が座席に落ちてきていたのだろう。車のガラスは割れたときに怪我をしにくいように設計されているんでしょうね……多分、これで怪我をするということはないと思うのだが、車内に残っていて気持ちの良いものではないので、もっと念入りに掃除しておこうっと。
あ、ヤバイヤバイ……のんびり思い出にふけっていたら遅刻してしまう!我に返って運転席に戻り、エンジンを吹かす。ここ数年の色んな出来事を思い出しながら通勤するのでありました。