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WindowsからLinuxへ

こんばんは、Linuxを少しずつ勉強中のHaRDです。

Windowsがうまくインストール出来なくなったことをきっかけに、自宅ではLinux(Ubuntu)を使用することにしたのですが、Windowsのみに対応しているソフトであっても、Wineを使えばある程度はなんとかなるもんなんですね。

USB3.0とSSDが一般的に普及するまでは新しいパソコンを購入する予定はないので、それまではLinuxを頑張って扱っていこうと思います。

今までLinuxはホームページサーバーとして少し使ったことがある程度で、ほとんど何も知らない状態だった訳ですが、思っていたよりも扱いやすかったです。Ubuntuが扱いやすいだけなのかもしれないけど(汗)

ただ、購入していたATOKが使えなくなったのが痛いなぁ……Google 日本語入力がLinuxに対応してくれるのを期待しておこう。

とりあえず、早くシェルスクリプトをうまく扱えるようになりたいです。

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「Google 日本語入力」をインストールしてみよう

こんばんは、今使っているケータイが「一病息災」と変換してくれないので、ユーザー辞書登録で設定しているHaRDです。

Google Japan Blog: 思いどおりの日本語入力 - Google 日本語入力

というわけで、フリーの日本語入力ソフト「Google 日本語入力」が公開されたので、さっそくインストールして試してみることにしました。現在、「Google 日本語入力 - ダウンロード」のページからダウンロードすることが出来ます。

あまりパソコンに詳しくない方は、「わざわざ日本語入力ソフトなんてインストールする必要ないでしょ」と思われる方もいるでしょうけど、僕はWindowsに標準で入っている「Microsoft IME」の昨日が貧弱なのが嫌で、「ATOK」を購入して去年から使用しています(2008-04-03 ATOKを購入してみた)。

  • ケータイだと変換できるのに、パソコンだとうまく変換できない
  • 予測変換機能が欲しい
  • 変換性能を上げたいけどお金を払うのが嫌

そういった方々は、ぜひ「Google 日本語入力」をダウンロードして使ってみてください。今まで日本語入力ソフトに何も気をかけていなかった人は、使い勝手が格段に上昇すると思います。

では、僕が使ってみての感想を書いてみたいと思います。

「Microsoft IME」より機能が上

MS-IMEよりも精度や使い勝手が良いように思えます。『Web から機械的・自動的に辞書を生成』との事なので、自分で辞書を作り上げていったり、別途辞書ファイルをインストールしたりする必要がありません。ちなみに、オフライン状態でも問題なく使えます。

サジェスト機能が便利

サジェスト機能とは、要するに予測変換機能の事です。途中まで入力すると、下に候補がポップアップで現れるので、Tabキーで選択して決定することができます。例を挙げると、

便利だなぁ……「パソコンを使うと漢字を書けなくなる」なんて話はよく聞きますが、予測変換に慣れてしまうと正式名称すら忘れてしまいそうですね(笑)

サブカルチャーに強い

Web上のデータから辞書を作成しているので、マンガやゲームなどの単語にやたらと強いです。

違う読み方で変換しなければならないような単語も一発で変換できます。

人名もバッチリ

歴史上の人物から芸能人までバッチリカバーしています。

うっかり忘れちゃいそうな人名も、検索せずに正解をたたき出してくれました。

頑張れATOK

凄い機能を兼ね備えて登場した「Google 日本語入力」ですが、変換がちょっぴり遅いという弱点やカスタマイズ性なども考えると、まだ「ATOK」の方が機能が上なのかなと思いました。個人的には、ジャストシステムに頑張って欲しいです!

切り替えながら使おうかな

意外と知られていないショートカットですが、「Shift + Ctrl」を押すことで日本語入力システムを切り替えることができます。これを利用して、「Google 日本語入力」と「ATOK」を場合によって使い分けていこうかなと思います。

最後に

日本語入力システムについて今までよく知らなかったWindowsユーザーは、騙されたと思ってインストールしてみましょー。

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立直(リーチ)を英語表記すると……?

こんばんは、リモコンを使ってテレビを操作するときに、無意識のうちに格好つけながらボタンを押してしまうHaRDです。

昨日、麻雀用語の立直(リーチ)を英語表記すると、どのようになるのかが気になったので調べてみることにした。まぁ、厳密に言えば、今年からパソコンにATOKをインストールして和英辞書をセットしているので、『リーチ』で変換すればすぐに英語変換してくれるわけです。

リーチ1
reach
[a ~] 腕の長さ
彼はリーチが長い He has a long reach.
─
リーチ2
Leach
《Bernard ~ 1887-1979; 英国の陶芸家》
─
リーチ[立直]
リーチをかける go li-zhi [riichi] ; need one more point to win the game

ジーニアス和英辞典 第2版 (C) Taishukan, 2003-2007

なるほど……『reach』かと思っていたけど違うんだね。どうやら、リーチを英語表記すると『li-zhi』や『riichi』が正しいようだが、前者は中国語、後者は日本語をそのまま変換しただけのような気がした。そこで、お次はWikipediaで『立直』の項目を検索してみた。

立直の語源については、一説に、英語のreach(リーチ、手を伸ばす、到着する)の音訳で、アメリカ、イギリスなどの英語圏で生まれた役であるとも考えられる。「立直」の英語表記には日本語のローマ字による「riichi」やピンインによる「li-zhi」が用いられるが、団体によっては「call」(宣言の意)と表記することもある。

Wikipediaより抜粋 - 立直

あ、予想が当たってた。個人的には、『riichi』よりも『li-zhi』の方が格好良く感じるので、こちらを使っていこうと思います。

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ATOKを購入してみた

こんばんは、パソコンで『外伝』と入力しようとして、間違えて『外電』と変換してしまったときに、「『外電』なんて言葉は、使ったことねーよ!」とツッコミを入れたい気分になってしまうHaRDです。

今日、久々に高い買い物をした。それは、日本語入力システムである「ATOK」のプレミアム版だ。フリーソフトばかり使っている僕が、わざわざ1万円近いようなソフトを購入するのは珍しい……というか、もしかしたらパソコン用のソフトを購入したのは初めてかもしれません。

実は、Amazonギフト券の有効期限が迫っていたことが、購入するひとつのきっかけになったんだけど、仕事場で使用しているATOKの使い勝手が良いので買うことにしました。昔は、Windows標準の日本語変換ソフト「IME」に不満を持つことはなかったのだが、携帯電話が予測変換機能を備えて便利になり、その上でATOKの機能や変換効率を知ってしまうと、IMEでは満足できなくなっちゃったんですよねー。

今は、開発元であるジャストシステムのサイトで体験版をダウンロードできるようになっているので、ATOKを使ったことがない人は試してみると良いかもしれません。

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『御樽』という風習

こんばんは、いつも胃薬を持参しているHaRDです。いざというときの飲み会対策ですわ。

今日、仕事をしていると、同僚の方からあるものを渡された。

「あ、HaRDくん。渡したいものがあったんだ……はい、『おたる』でございます」

と言われて両手で差し出されたものは、『御樽』と書かれた祝い封筒だった。僕は、瞬時に意味を理解しかねたのだが、とりあえず「あ、どうも」と一礼をして封筒を受け取った。

『御樽』の意味が分からなかったので、早速ネットで検索。まず、『おたる』と入力して変換してみたのだが、IMEでもATOKでも一発変換してくれない。一般的な単語ではないのかなと思いつつ調べると、どうやら九州地方(特に熊本?)での風習で、飲み会などの席で渡すお祝い金みたいなものらしいです。

いやー、熊本に20年くらい住んでるけど、初めて知りました。こういった独自の風習は、実際に経験していかないとなかなか覚えきれないですね。

パソコンで漢字変換

こんばんは、もし『リカ』という名前の子が、自分自身のことを名前で呼ぶ性格で、理科の勉強がものすごく苦手だったら、「リカ理科理解できない!」とでも言うのかなー、とどうでも良いことを考えているHaRDです。

パソコンには、ファンクションキーというものがあり、一般的なキーボードでは上の方に「F1~F12」のキーが配置されている。初心者はほとんど使用しないキーだが、慣れてくると少しずつ使う機会が増えてくる。

最近、部首名を入力して「F5」キーを押すと、その部首で始まる漢字の一覧が表示されるということを知った。IME2003とATOK2007で動作確認。例えば、「のぎへん」と入力して「F5」キーを押すと、ずらっと「禾」の漢字が表示される。色んな知らない漢字が見れて結構面白い。暇つぶしにどうぞ。

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