『御樽』という風習
こんばんは、いつも胃薬を持参しているHaRDです。いざというときの飲み会対策ですわ。
今日、仕事をしていると、同僚の方からあるものを渡された。
「あ、HaRDくん。渡したいものがあったんだ……はい、『おたる』でございます」
と言われて両手で差し出されたものは、『御樽』と書かれた祝い封筒だった。僕は、瞬時に意味を理解しかねたのだが、とりあえず「あ、どうも」と一礼をして封筒を受け取った。
『御樽』の意味が分からなかったので、早速ネットで検索。まず、『おたる』と入力して変換してみたのだが、IMEでもATOKでも一発変換してくれない。一般的な単語ではないのかなと思いつつ調べると、どうやら九州地方(特に熊本?)での風習で、飲み会などの席で渡すお祝い金みたいなものらしいです。
いやー、熊本に20年くらい住んでるけど、初めて知りました。こういった独自の風習は、実際に経験していかないとなかなか覚えきれないですね。
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4 Comments
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東京でも、飲み会で御樽料を出してくれる先生とかいらっしゃったような・・・
九州だけじゃないんじゃないかなぁ?
私もゲストとして招待されたとき(例えば同窓会・部活の全国大会壮行会等々)には、会費ではなくて、「御樽料」と書いて会費以上の金額を包んだりすることがしばしばあります。これは、熊本だけの風習ではありませんよ。
御樽と御花はどう違うのですか?
御花という言葉を聞いたことがないのでなんとも言えないです。