Post:2008年03月17日
体重が減ってきた
こんばんは、最近3週間で体重が3kg減ったHaRDです。
1日2食の生活(2008-02-28 1日2食の生活)を続けている成果なのか、最近色々と悩んでいてストレスが溜まっている結果なのかは不明です(汗)
だけど、そろそろ飲み会があるんだよなぁ……夜にほとんど食べない生活をしているから、すぐにお腹いっぱいになってしまうかもしれない。当日は、お昼ご飯でも抜いていこうかなー。でも、僕が幹事だから、すきっ腹でアルコール飲んで酔っ払うわけにもいかないし……難しいところです。
お手つきをしたらどうするか
そう言えば、昨日の大会のときにのんびりとおしゃべりしているときに、「お手つきしたときには、どうしたら良いですかね?」という質問を受けた。そのときは簡単に答えただけだったので、ちょっと僕がお手つきしたときの心構え等を描いてみようと思います。あくまでも僕の考えであって、これが正しい方法だとは思いませんけどね。
1.お手つきしたらテキパキ動く
お手つきをしてしまうと、「うわー、お手つきしちゃった」という気分になり、明らかに負のオーラが漂ったり、ダラダラと札を取りに行って札を整理する人をよく見かけます。だけど、こういうときこそテキパキと行動すべきです。
ダラダラした動きになると、それが集中力・やる気の低下へとつながってしまいます。また、札の整理が遅れると、それだけ読手を待たせてしまうことになり、試合の進行自体を遅らせてしまうことになってしまいますしね。
2.顔の表情を変えてみよう
お手つきをしてしまった場合、大きく分けると以下の4つのいずれかの感情が発生すると思います。
- 自嘲(うわー、またやっちまったー)
- 悲しみ(なんで、こんな大事なところでお手つきを……)
- 怒り(くそっ!お手つきしてる場合じゃないのに!)
- 無感情(お手つきをしたか。よし、次!)
この中で、最も良いのは無感情……つまりポーカーフェイスで感情を乱さずに集中を続けることだと思います。しかし、実際には何かしらの負の感情が生まれるので、それをうまくコントロールする必要がでてきます。
そこで、僕は『顔の表情を変える』ということを実践しています。自嘲して、顔がにやけてしまっている時には、意識的に顔の表情を引き締めて集中力を取り戻そうとします。悲しみや怒りの感情の時には少し微笑み、リラックスさせようとします。
顔の表情を変えると顔の表情筋が変化します。そして、脳が表情筋の状態を読み取って、今がどのような感情なのかを感じ取るので、ただ単に「感情をコントロールしよう」と意識するよりも、表情を伴わせた方が効果があるのではないかと思います。
3.次の札の読みに集中しまくろう
お手つきをすると、お手つきをしてしまったことに対する負の感情が生まれてしまうことに加え、札の送りに対する暗記を行う必要が出てきます。そして、お手つきをしてしまった場合は札の整理に時間がかかってしまうことが多く、札の整理終了後から読手が読み始めるまでの時間が短い可能性が高いです。
その短い時間で、感情コントロールや札の暗記を行っていると、知らない間に読みへの集中が散漫になってしまっている場合があります。これに当てはまる人は、いつも以上に次の札の読みに集中すべきだと思います。
まとめ
長々と書いてきましたが……本当は、こんなことを考えたり実践したりすよりも、お手つきをしないようにするのが一番なんですよね(笑)だから、お手つきした後の対処を努力するのではなく、お手つきしないための努力を頑張りましょー!!