Post:2008年03月20日

色んな意味でボロボロな試合だった

  • 対B級 ○3 お手5
  • 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
  • 対C級 ○6 お手0(左手)
  • 対B級 ×2 お手3(左手)
  • 対D級 ×5 お手5(左手)

一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。

二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!

『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。

おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?

僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」

気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑

そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。

三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。

  • 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
  • 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
  • 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
  • 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
  • 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?

左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)

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タクシー料金をちょっとだけ安くする方法

こんばんは、現在午前3時……僕は今から寝るのに、祖母は朝目覚める時間で、ものすごくギャップを感じるHaRDです。

今日は飲み会でした。そして、最終のバスがもう出てしまった時間になったので、タクシーで帰ることにした。そこで、僕は以前聞いた『タクシー料金をちょっとだけ安くする方法』を試してみた。

まず、タクシー乗車場所から目的地までのおおよその料金を思い出します。今回の僕の場合は、約2800円といったところでしょうか。

次に、目的地に近い場所のタクシー会社を探して乗り込み、「すみません、○○町まで行ってください。だけど、申し訳ないんですけど持ち合わせが2500円しかないんで行けるところまで行ってください、2500円をオーバーしたらそこで下ろしてもらって結構です」と、目的地までの料金より少なめの値段でお願いしてみました。

さて、この方法で本当にタクシー料金が安くなるのか?ドキドキしながら僕の帰宅が始まったのであった。印象を良くするために頑張って会話を弾ませましたよ(笑)

そして、目的地まで残り1kmくらいになったときに、ついに料金メーターが2480円を示した。「ここでおしまいかな……」と思っていると、運転手さんが、「確か2500円でしたよね?じゃあ、2560円まで走ってから、後はメーターを止めてから家の前までお送りしますよ。夜も遅いですし……あ、60円は私が出しておきますから」

やったー!サァクセン成功!

普段よりも数百円安い料金で家まで帰れました☆財布からお金をごそごそ出すと、本当は2500円よりも多いお金を持っているのがバレてしまう可能性があるため、あらかじめポケットに別にして入れておいた2500円を渡してお別れしました。

今回は、運転手さんの人柄のおかげでおまけしてくれたのかもしれませんが、失敗して途中で降ろされるリスクを覚悟の上であれば、試してみる価値があると思います。次は、「2400円しかありませんけど……」と言って試してみようかな(笑)