Post:2008年03月21日
整形外科に行ってみた
こんばんは、子どもの頃は病院に行くと、やたらと売店で買い物をしたい気分になっていたHaRDです。
昨日のかるたの練習で突き指をしてしまったので、今日は病院で診てもらうことにした。素人目ながら、骨に異常はないとは感じていたのだが、明らかに指の色や大きさが違ってたからね。病院に行くと、まず受付でアレルギーや症状を紙に書いていく必要があったのだが……利き手の中指を突き指しているために、字がうまくかけません(涙)
症状を書く欄に、『指』と漢字で書こうと思ったら、間違えて『脂』って書いちゃってるし(汗)度忘れで『指』の漢字が思い浮かばなくなってしまったので、間違えた部分をグジャグジャとボールペンで消した後に、『みぎての なかゆびを つきゆびした』と全部ひらがなで書いてあげました(笑)変に思うかもしれないけど、『ゆび』だけをひらがなで書きたくなかったんですよねー。
そして、今日は患者さんが少なかったのか、思ったよりも短い待ち時間で整形外科の先生に診てもらうことになった。
※「いつ頃突き指をされたんですか?」
僕「昨日の昼からです」
※「何をされているときになったんですか?」
僕「えーっと……私の趣味が百人一首でして、練習をしているときに突き指をしちゃいまして」
※「なるほどですね……畳を突いて怪我をされたんですか」
僕「いえ、相手とこうやってぶつかってですね……」
※「では、結構な衝撃ですね……では、見せてください」
(この後、状態を見てもらった後にレントゲンを撮る)
※「どうやら、骨に異常はないようですね。打撲や捻挫といった類の症状です。うーん、どうしようかな。また、練習や大会に出たりとかされますよね?」
僕「いえ……特に急いで治さなくちゃいけないというのはないです」
※「しっかり治すためには、金属板で固定する方法があるんですが、それでしたら湿布と痛み止めを出しておきますね」
というわけで、予想通り骨に異常はありませんでしたが、突き指にしては症状が重い方らしいので、しばらくの間はかるたの練習は禁止されちゃいました。まぁ、左手でしちゃうつもりなんだけどね(笑)その後、薬を受け取りに薬局へ。
病院を受診した後に薬局で薬を受け取るときにいつも不満に思うのだが、薬の説明をする薬剤師が「今日はどういった症状ですか?」と聞いてくる。何故、さっき先生に症状を伝えて、先生も病名を判断しているはずなのに、わざわざそれをまたここで言わなきゃならんのだ!
理由は知っている。僕たちが病院で受け取っている処方箋には、病名などは書かれていないからだ。だから、薬剤師はより正しい薬の使用方法や効能を伝えるために、患者さんに病名を尋ねるという無駄が発生してしまうのだ。
案の定、僕が薬を受け取るときも、「今日は整形外科を受診されたようですが、どうされましたか?」と尋ねてきた。そこで、ちょっといたずら心で、「実は全身を複雑骨折してしまいまして……」とでも言ってみようと思ったのだが、薬剤師の方が怖そうだったので止めました(笑)