Post:2008年03月03日

全然札が払えなかった

  • 対B級 ○12 お手1

今日は、久々に『大山札を囲われたときに、相手の手にぶつかりながら決まり字前に札に触る』という技が成功した。もし、出札じゃなくても共お手にしてしまうという作戦。いつもは囲われたら手を払い飛ばしてしまうから、この技はあまり使わないんだよなー。

試合は、相変わらず払いや構えのバランスが悪い状態だった。とりあえず、この悪い原因のひとつが『構えたときの重心の高さが高すぎる』であると判断して、色々試してみたのだが……なかなか上手くいきませんわ。

とりあえず、今日の試合は相手に弱点があったおかげで勝つことが出来たような気がする。あの弱点が克服されたらどうなるんだろうなぁ……次に対戦するときが楽しみです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第5話感想

恒例になってきた、かるたマンガ感想記事シリーズです。さっき雑誌を色々と立ち読みしてきたんですが、少年ジャンプの『テニスの王子様』が最終回みたいでした。何だかんだで、結構長く続いたマンガだったなー。第一話を読んだときは正統派テニスマンガだと思っていたけど、終わってみれば色んな意味で凄いマンガだったなぁ……(笑)

話がそれましたが……それでは、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を多少ネタバレありで書いてみます。

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小倉百人一首の札の裏に書くべき文字

競技かるたで使用する小倉百人一首の札の裏には、一般的には文字や数字などが書かれている。これは、他の組の札と混ざり合ってしまわないように、同じ組を表すために書かれているものなのだが、ときどき「こんな文字を書くんじゃねーよ!」と突っ込みたくなってしまうことがある。

1.小倉百人一首の歌の一部が書かれている

例えば、札の裏に『あさぼらけ』と書かれていたとしよう。すると、札を探しに行くときに「『あさぼらけ』の『よのなかは』の札来てませんかー?」と、分かりづらいことを言いことになってしまう。だから、小倉百人一首の歌の一部……特に上の句の始めの方に使われている単語は使用しない方が良い。

2.難読漢字が書かれている

以前、とある高校に行ったときに、読めない漢字が札の裏に書かれてあった。「これ……どう読むの?」と聞くと、「さて、どう読むんでしょうか?」とニコニコしながら聞き返された。どうやら、わざと難読漢字を書いて楽しんでいたようだった。ややこしいことするんじゃねー!

3.読み方が何通りかある文字が書かれている

例えば、札の裏に『平和』と書いてあったとする。普通は『へいわ』と読むのだろうが、麻雀好きの場合だととっさに『ぴんふ』と読んでしまう可能性がある。こうなってしまうと、声を上げて札を探しにいってもうまくマッチングしない可能性が出てきてしまう。

4.反対側から見ると、違う文字として見える

これは、数字の場合の多い現象なのだが、『606』と書かれている場合、逆さから見ると『909』に見えてしまう可能性がある。だから、札の裏に書く文字を数字だけで構成する場合には、『01689』といった逆さからも読めるような数字だけにするのは止めたほうが良い。

5.書き方が統一されていない

札の裏に書く文字は、極力同じ場所に、同じ大きさで、同じような文字を書くべきである。そうしないと、札の裏を見ただけでその札が何か分かってしまう状態になってしまう。某高校にも、漢字で書かれている中にカタカナやローマ字で書かれているという、バラバラな状態で書かれた札があるが、例えそれらの札の表が何か分からなくても、気分的に嫌です。

6.書き間違えている

上記と同じような感じです。書き間違えて、油性ペンで塗りつぶされていたりすると目に付いちゃいますね。

7.文字じゃなくて記号が書かれている

どう読めば良いか困ります。

8.ネタ的な意味を持つ文字が書かれている

例えば、「すみません、こちらに『そんなの関係ねぇ!』の札来てませんかー」とか、大声で叫ぶと集中力切れちゃうよね。

とりあえず、僕がぱっと思いついたのはこれくらいかな。もしこれから、新品の札に文字を書いていく作業をする人がいたら参考にしてみてください。