Post:2008年03月05日

食べ物の好き嫌いをなくす方法

こんばんは、辛いものが苦手なHaRDです。汗がダラダラ出て、体が受け付けなくなるから仕方ないよねー。

以前の記事で、僕が実践しているダイエット法を書いた(2008-03-05 HaRD流ダイエット法)のだが、その中の『野菜を意識的に食べる』の方法について詳しく書いてみようと思います。

僕は、学校の給食が苦手だった。だって、野菜が入っているんだもん。野菜以外でも嫌いな食材は多く、毎日のように何かのおかずは食べ残している状態で、全てきれいに食べてしまうことはまれであった。しかし、そう言ってばかりはいられないと思い、「何故、僕は好き嫌いが多いのか?」ということを考えることにした。

学校の下校中など、暇なときにのんびりと考えを巡らしていると、ある日突然ひらめいた。僕が嫌いなものを食べるときには、自分が嫌いな味を味わおうとしている!

例えば、自分が嫌いな食べ物を食べるとする。仮にピーマンとすると、食べる前に「うわぁ……ピーマンだ。不味いんだろうな……」という意識が芽生えてしまう。そして、食べるときには一気には食べず、少量をちびちびと食べ、「ほら、やっぱりこの味が嫌なんだ!」ということになってしまい、残してしまう。

嫌いな食べ物であるのに、まるで好きな食べ物を食べるときのように、味わって食べすぎなのだ。だから、嫌いな食べ物を食べるときには『苦手意識を持たずに無意識で食べ、美味しい部分を味わって食べる』ことが大事なのだ。不思議なことに、このことに気がついてからは、食べ物の好き嫌いが極端に減った。意識改革を行うだけで、随分と変わるものなんですね。

もし、食べ物の好き嫌いが多い人は試してみてください。急に好き嫌いが減ることはないけど、少しずつ減っていくんじゃないかと思います。その食べ物の嫌いな部分ではなく、好きな部分を探してあげるのがポイントですよ♪

HaRD流ダイエット法

こんばんは、子どもの頃は食べ物の好き嫌いが激しかったHaRDです。

僕は小学生の頃は肥満児だった。病弱で、好き嫌いが激しく、体を動かすことが嫌いだったので、当然の結果だろう。しかし、小学校高学年のときに、このままではいけないと思い立ち、ダイエットを始めることにした。とは言っても、運動や食事制限をするわけではなく、『食の質』を変えて長期的に痩せていこうという計画だった。思い立ったきっかけは良く覚えていないが、確か母親が購入している主婦向けの雑誌を読んだのがきっかけだったような気がする。で、具体的にどのようなことをやったかというと……

1.ジュースは飲まない

基本的に、ジュースを飲むことを禁止にした。喉が渇いた場合は、お茶か水かスポーツ飲料を飲む。例外として、果汁100%のジュースは健康的なので認めることとした。

2.一人でお菓子を食べない

みんなでわいわいお菓子を食べる場合以外は、お菓子を食べることを禁止。もし、食べてしまった場合は、次の食事の量を意識的に減らす。

3.寝る前2時間は何も食べない

逆に言えば、何かを食べてしまったら、2時間は寝てはいけないという罰則を設ける。

4.野菜を意識的に食べる

小学生の時には、食べることが出来る野菜は数えるほどしかなかったから、克服まで時間がかかりました。

心がけたのは以上の4つです。これらのことを実践することにより、5,6年くらいかけて体形が『太っている』の判定から『痩せ気味』にじわじわと変化していきました。それに伴い、昔ほど体調を崩すこともなくなったような気がします。食生活は、大切ですね。

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