食べ物の好き嫌いをなくす方法

こんばんは、辛いものが苦手なHaRDです。汗がダラダラ出て、体が受け付けなくなるから仕方ないよねー。

以前の記事で、僕が実践しているダイエット法を書いた(2008-03-05 HaRD流ダイエット法)のだが、その中の『野菜を意識的に食べる』の方法について詳しく書いてみようと思います。

僕は、学校の給食が苦手だった。だって、野菜が入っているんだもん。野菜以外でも嫌いな食材は多く、毎日のように何かのおかずは食べ残している状態で、全てきれいに食べてしまうことはまれであった。しかし、そう言ってばかりはいられないと思い、「何故、僕は好き嫌いが多いのか?」ということを考えることにした。

学校の下校中など、暇なときにのんびりと考えを巡らしていると、ある日突然ひらめいた。僕が嫌いなものを食べるときには、自分が嫌いな味を味わおうとしている!

例えば、自分が嫌いな食べ物を食べるとする。仮にピーマンとすると、食べる前に「うわぁ……ピーマンだ。不味いんだろうな……」という意識が芽生えてしまう。そして、食べるときには一気には食べず、少量をちびちびと食べ、「ほら、やっぱりこの味が嫌なんだ!」ということになってしまい、残してしまう。

嫌いな食べ物であるのに、まるで好きな食べ物を食べるときのように、味わって食べすぎなのだ。だから、嫌いな食べ物を食べるときには『苦手意識を持たずに無意識で食べ、美味しい部分を味わって食べる』ことが大事なのだ。不思議なことに、このことに気がついてからは、食べ物の好き嫌いが極端に減った。意識改革を行うだけで、随分と変わるものなんですね。

もし、食べ物の好き嫌いが多い人は試してみてください。急に好き嫌いが減ることはないけど、少しずつ減っていくんじゃないかと思います。その食べ物の嫌いな部分ではなく、好きな部分を探してあげるのがポイントですよ♪

1件のコメント

  1. なるほど。
    参考になります!

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