ParaFla! から Suzuka に移行してみた

今日も『百人一首FLASH(仮称)』の作成をしていました。

まず、フォントの問題。デバイスフォントを使用すると、競技かるたの取り札のような明朝体の文字が再現できず、レイアウトも崩れてしまうということが分かった。そこで、容量が大きくなるこは妥協して埋め込みフォントを使用。

しかし、何度やってもうまくいかない。どうやらParaFla!では、埋め込みフォントでダイナミックテキストを使用した場合、2バイト文字が使えないようだ。仕様かどうかは分からないけど、僕が調べた範囲では解決策が発見できず。

デバイスフォントで良しとするか……と思いかけたが、他にも色々とFlash作成用のフリーソフトがあるので、Suzukaで作りなおすことにしてみた。

このソフトは以前少し使ったことがあったのだが、Adobe Flashと似たような感覚で作成することが出来る。この感覚……仕事場で泣きながらFlashを作っていたことを思い出しました(笑)

最初は、構文チェックでは大丈夫なのにSWF出力時にエラーが出て焦ったけど、『gotoAndPlay()』を簡易モードではなくスクリプトで記述することで解決。そして、肝心の埋め込みフォントも成功。

これで、とりあえずは公開できるような状態までは作成できたんですが、「札100枚で流しをやって、最後にタイムが表示されたら面白そう」と思い付いてしまったので、もうちょっと機能追加してみようと思います。

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