Post:2010年03月27日

2010年プレ九州大会

というわけで、今年も参加してきました。僕は毎回違うチームで出場している気がするのですが、今回は熊西有明会チームでの出場。「ゆうせいありあけかい」と読むのですが、知らない人はほぼ間違いなく「くまにしありあけかい」と読んでしまいます。

熊西有明会とは熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)のOB会の名称で、定期的に練習会も行っています。詳細については、有明通信のページをご覧ください。

で、このような説明的な前置きをしたのには理由がありまして……そろそろ新学期の季節ですよね。そこで、『ちはやふる(作:末次由紀)』を読んで競技かるたに興味を持った熊本西高校の新入生が、「熊本西、かるた」といった語句で検索したときにこのページが引っかかるようにする作戦です(笑)

熊西かるた部は休部中なので、やりたいという生徒が1人でもいればいつでも復活できるはず!全力でOB・OGたちがバックアップしますので、まんまとこのサイトに訪れてしまった人は気軽にメールやコメントでご連絡ください(笑)

さて、今大会での僕の結果はというと、

  • 一試合目 ○7 お手3
  • 二試合目 ○6 お手5
  • 三試合目 ○7 お手4
  • 四試合目 ○10 お手1

一試合目は、決め手を欠いたまま終盤までもつれ込んでしまったが、相手の取りに偏りがあった(試合後に指摘済み)ので負けるという不安感はあまりなかった。前日からの風邪で鼻水がダラダラ出ていたのだが、試合に集中すると不思議と止まるんですよね。だけど、集中が途切れるとまた鼻水が出始めるので、自分の集中具合がよく分かりました(笑)

二試合目も、二試合目と同じような試合展開だったような気がする。中盤に鼻水が出始めて集中してない状態に突入(笑)相手がミスしてくれなかったらやばかったかも。

三試合目は、入院中の大学生と(笑)別に手加減していたわけではなかったのだが、取るべき単独札や別れ札はきっちり取られていたので、なかなか引き離すことができなかったなー。

四試合目は、構えた時の足を意識して試合していました。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、反応した瞬間に足先が寝てしまうことが多いんですよね。特に左側に反応したときに。先日の鹿児島大会のとき、某A級選手が足を立てて構えているのをずっと見ていたのだが、札を取る瞬間まで足先が立ったままだった。それを見習って取り組んでみたのだが、なかなかうまくいきませんわ。これからの課題だな。

というわけで、僕自身の結果は四戦全勝でした。生徒に結果を聞かれて全勝だったと答えると、「えっ!コーチらしくない!」と言われた……うるせーよ(笑)

個人的な反省点をまとめておくと、足先を立てたまま札を払いに行く取り方を確立させたい。そして、試合が始まってすぐや、中盤から後半に差し掛かる頃は、集中が途切れているというのが鼻水のおかげで分かったので、これから意識して集中したいです。

ちなみに、諸事情により一ヵ月ほどかるたの練習はやらないので、次の練習日は熊本大会前日になるのかぁ……一ヵ月間かるたをやらないのは久々な気がします。