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第30回熊本大会
というわけで、記念すべき30回目の熊本大会でした。
大会前日に練習に来いと呼び出されたので、会場で1試合してきました。
- 対B級 ○12 お手2
ちょっと単独札を取られすぎ……
そして、熊本大会自体は出場しませんでした。
第29回熊本大会(AB級)
今回の熊本大会は、色々と理由があって出場しないことにしました。理由は聞かれてもお答えしませんのであしからず(笑)
会場は家から近いのでのんびり行こうかと思っていたら、バスに乗り遅れたという奴から電話かかってきたので、僕の欠席と遅刻する選手の申し込みをお願いして急いで車で迎えに行きました。急いで近道を使ったものの……やはり、こういうときは『急がば回れ』ですね。やたらと信号に引っかかってしまい、結局は大通りを使った方が早かった気がします。
大会結果は、うちの生徒は誰も入賞出来なかった訳ですが、僕が思っている以上に良い内容の試合をしていたので良かったです。僕も頑張らなきゃなー。
第28回熊本大会
というわけで、5年ぶりに熊本大会に出場してきました。今まで、D級で1回、C級で1回、B級で1回、A級で2回出場しているはずなので、おそらく6回目の熊本大会です。で、結果は……
- 一試合目 ×11 お手4
初めて試合する相手だったのですが、集中があまり出来ず……というか集中させてもらえないような試合展開にさせられてしまいましたね。相手陣を5枚くらいしか取れてないけどそれはいつものことなのでさておき、相手に拾われすぎたのが一番の敗因なんかな。最近全然払いの練習してないから、数時間くらいぶっ続けで練習してみたい気分。
一回戦で負けたおかげで生徒たちの試合をゆっくり観戦出来たわけですが……A級準優勝……だと……?うわー、なんかずるいわー。同じA級選手として素直に喜べないわー(笑)
B級の方では、僕が去年の夏以降タバ負けしている子が、ようやく安定して勝てるようになってきたのか準優勝することができました。本人は納得していないと重いけどおめでとう♪あと少しでA級だったのにねー。というわけで、B級優勝した奴の悪口でも書くとするか。
B級優勝した選手はですね……初戦から優勝するようなオーラが漂っていたんですよね。今まで見てきた試合と比べてもかなり気合が入っていて、集中力が上がって良い取りが増えている印象で、本人がどう感じていたかは知らないけれども僕には楽しそうに試合をしているように見えました。声出して気合を入れたり、札を取った瞬間に声を出したりしていたけど、ちょっと手が触れたり札が動いただけですぐに謝ったり、ハキハキして嫌味のない主張をしたりというのは見ていて清々しい。
何で今日はあんなに気合が入った試合が出来ていたのか知らないけど、なかなか勝てない選手なんかは特に、気持ちの入った見習うべき試合だったと思います。僕も見習わなくちゃな……はい、悪口終わりっ!笑
第29回熊本大会
というわけで、今年も見学だけしてきました。
D級優勝の子は、デビュー戦の昇段戦で負けてから約10ヵ月きつかったと思うけど、ようやく結果が出たという感じ。昇段とかどうでも良いけど、優勝という最高の結果を残してくれて良かったです。
C級入賞した2人は、じっくり試合を見ると「何で今まで入賞できなかったの?」という試合内容でした。まぁ、そのまま頑張ってくれ。あと、公認団体となった有明会から初の入賞者が出ました。うちの生徒を倒しての入賞なので、素直に喜べはしないけすけどね(笑)
B級では、決勝戦がどうなったかは知らないけど、あの子がA級かぁ……僕が熊大の練習に誘って車で連れて行かなかったら、こうやってかるたをやることもなかったのかなと思うと、ちょっと不思議な感じです。
A級では、優勝経験者3人を倒して3位になりやがった奴がいるのですが、正直そんなに驚いていません。むしろ、僕は入賞した事がないのにずるいなというのが本音です(笑)
というわけで、簡単な感想はおしまーい。他県の誰かさんのせいでやたらと疲れた一日でした。ちくしょう……詳しすぎだって……あの子に頭が上がらなくなってしまったなー(涙)
構えたときの足先を意識してみた
- 対B級 ×8 お手2
- 対A級 ×9 お手1
一試合目は、初めて会った子との対戦だったのだが、試合前に苗字を聞いたときに、もしかしたらあの子かなという心当たりがあった。試合後に確認してみたら予想通りだったので、なんか嬉しかったです。
試合内容は……前半は札の出も良くて調子に乗っていたんだけど、中盤以降は真逆になっていました。最後、自陣右下段に「か」を置いていたのだが、「き」「こ」と連続でK音が読まれたときに思いっきり反応してるのに、その次に読まれた肝心の「か」のときには取られちゃいました(汗)
こういうのって、僕としてはお手つきよりも恥ずかしいんだよなぁ……「見ないでぇ!」という気持ちになりました。
二試合目は、初めて対戦をする方と。試合前には某A級選手に「罰ゲームでしょ?」とイジられちゃってました(笑)
試合内容としては、取らなきゃいけない札を取られすぎた感じでした。あれ?そう言えば相手陣の札取ったっけかなぁ……多分2枚は取ったはず!よしよし(笑)
今日の試合の課題としては、ずっと自分の弱点だと思っている左側の取りを意識してみた。僕は構えるときに足先を立てるタイプなのだが、A級の強い選手で同じように足先を立てている人の試合を見ていると、札を払って立ち上がる瞬間まで足先がブレていないんですよね。だけど、僕は特に左側を払うときに足先が寝てしまうという癖がある。
そのことを某A級選手に話してみたら、足先の立て方が浅いのではないかというヒントをもらえた。言われてみれば、確かに僕は足の指で立っているイメージが強く、足の腹まで畳に設置しているというイメージがない。
というわけで、今日は足先の立て方を深くしてみたのだが、違和感があって変な感じでした。意識しすぎると重心が後ろに行ってしまって、いつも以上に相手陣が取れませんわ。
あと、初めて僕の試合を見た方からは、「背中が丸まっている」という感想をいただいた。へーっ、そうなんだ。色々と試行錯誤中なので、一度自分の構えや払い方をムービーに撮って確認してみようっと。
明日は熊本大会ですねー。僕は出場しないんですが、遊びに行ってきまーす。
2010年プレ九州大会
というわけで、今年も参加してきました。僕は毎回違うチームで出場している気がするのですが、今回は熊西有明会チームでの出場。「ゆうせいありあけかい」と読むのですが、知らない人はほぼ間違いなく「くまにしありあけかい」と読んでしまいます。
熊西有明会とは熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)のOB会の名称で、定期的に練習会も行っています。詳細については、有明通信のページをご覧ください。
で、このような説明的な前置きをしたのには理由がありまして……そろそろ新学期の季節ですよね。そこで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んで競技かるたに興味を持った熊本西高校の新入生が、「熊本西、かるた」といった語句で検索したときにこのページが引っかかるようにする作戦です(笑)
熊西かるた部は休部中なので、やりたいという生徒が1人でもいればいつでも復活できるはず!全力でOB・OGたちがバックアップしますので、まんまとこのサイトに訪れてしまった人は気軽にメールやコメントでご連絡ください(笑)
さて、今大会での僕の結果はというと、
- 一試合目 ○7 お手3
- 二試合目 ○6 お手5
- 三試合目 ○7 お手4
- 四試合目 ○10 お手1
一試合目は、決め手を欠いたまま終盤までもつれ込んでしまったが、相手の取りに偏りがあった(試合後に指摘済み)ので負けるという不安感はあまりなかった。前日からの風邪で鼻水がダラダラ出ていたのだが、試合に集中すると不思議と止まるんですよね。だけど、集中が途切れるとまた鼻水が出始めるので、自分の集中具合がよく分かりました(笑)
二試合目も、二試合目と同じような試合展開だったような気がする。中盤に鼻水が出始めて集中してない状態に突入(笑)相手がミスしてくれなかったらやばかったかも。
三試合目は、入院中の大学生と(笑)別に手加減していたわけではなかったのだが、取るべき単独札や別れ札はきっちり取られていたので、なかなか引き離すことができなかったなー。
四試合目は、構えた時の足を意識して試合していました。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、反応した瞬間に足先が寝てしまうことが多いんですよね。特に左側に反応したときに。先日の鹿児島大会のとき、某A級選手が足を立てて構えているのをずっと見ていたのだが、札を取る瞬間まで足先が立ったままだった。それを見習って取り組んでみたのだが、なかなかうまくいきませんわ。これからの課題だな。
というわけで、僕自身の結果は四戦全勝でした。生徒に結果を聞かれて全勝だったと答えると、「えっ!コーチらしくない!」と言われた……うるせーよ(笑)
個人的な反省点をまとめておくと、足先を立てたまま札を払いに行く取り方を確立させたい。そして、試合が始まってすぐや、中盤から後半に差し掛かる頃は、集中が途切れているというのが鼻水のおかげで分かったので、これから意識して集中したいです。
ちなみに、諸事情により一ヵ月ほどかるたの練習はやらないので、次の練習日は熊本大会前日になるのかぁ……一ヵ月間かるたをやらないのは久々な気がします。
百人一首の日だから、百人一首の話でもしてみる
毎年、サイト上のどこかに書いているような気がするのだが、本日5月27日は『百人一首の日』であります。
1235年5月27日ごろに、藤原定家
が宇都宮入道蓮生の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘の障子に貼られた……というのが由来らしい。
ちなみに、『小倉山荘』だったから『小倉百人一首』になったわけです。だから、正確には『小倉百人一首の日』というべきなのかもしれませんね。
せっかくなので、競技かるたをやっている人で、歌や作者に全く興味がない人のためにちょっぴり雑学を書いておきます。
まずは、小倉百人一首の番号。どのような順番になっているかを知っていますか?これは、基本的に年代順となっています。
1首目『あきのたの』の作者は『天智天皇
(中大兄皇子)』。小学校の社会で頑張って覚えたであろう大化の改新
(645年)時代の人物です。
ここで少し話がそれるが、うちの父が「蘇我氏
一族って、バカにされてるよね」という話をしていたことがあった。理由を尋ねると、「蘇我蝦夷
は嫌な名前だし、蘇我馬子
と蘇我入鹿
は動物の名前を充てられている上に、文字を組み合わせると『馬鹿』になる」との事だった。
確かに、後から卑しい名前を後付けされて後生に伝えられていった可能性はあるのだが、単なる一説に過ぎないような気がするなぁ……
100首目『ももしきや』の作者は『順徳院(順徳天皇
)』。鎌倉時代
に起こった承久の乱
(1221年)あたりの人物です。
ちなみに、現在熊本大会が行われている『大慈禅寺』は、順徳天皇の第3皇子が建てた曹洞宗
のお寺であり、何気に小倉百人一首とつながりがある場所なんですよね。
このように、1番目から100番目まで約600年に渡って様々な歌が選ばれています。研究家の間ではこの並び順や選んだ歌には暗号や謎が隠されている、という説もありますが真相は不明。
個人的には、そういう難しいことよりも、藤原定家が自身が読んだ歌(97番の『こぬひとを』)を100首の中に入れたことの方が面白いなと思っています。僕だったら、自分の歌を入れておくなんてできませんわ(笑)
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というわけで、今日も試合見学にだけ行ってきました。試合前は、いつものようにHaRD家のお墓参りへ。最近は、お墓参りの回数が減っているなぁ……じいちゃんごめんっ。
今日は6回戦まで行われたのだが、1回戦は中盤以降、2回戦以降は序盤からずっと試合を見ていて疲れました……より多くの生徒たちの状況を把握するために、立って試合を見続けていたからかな……家に帰ったら激しい頭痛がしてきたので、久々に頭痛薬を飲みました。明日仕事に行けるかが不安だ(汗)
入賞者は確か5人だったかな?おめでとうございます。久々にA級選手も出ましたね。その彼女との対戦成績は……あ、まだ勝ち越してる。次に試合をする時には、弱点を突いてボロ勝ちして、A級の厳しさを教えてあげたいんだけど……今の僕にはそれが出来る気がしねぇ!涙
大会が終わってからは、マイクロバスの運転手さんと「去年は早く帰ったけど、今年は遅く帰ることになって良かったですね」という話をしました(笑)次の宗像大会でも、帰りが遅くなるように頑張りましょー!
第25回熊本大会
ノーコメント。
書きたいことが無いのではなく、書きたいことがありすぎるので書きません。精神的に疲れました。様々な要因により、みんなの想像以上に僕は疲弊してます……
でも、夜に食べた手羽先がおいしかったので、少し回復しました(笑)
第24回熊本大会
参加されたみなさん、運営された皆さんお疲れ様でした。今回僕は、大会には参加せず運営する立場だったのだが、大きな問題は起こらなかったみたいなので、とりあえずは成功と言えるでしょう。個人的な反省点としては、大きな声を出してみんなに指示を出すときに、カミカミになってしまうことが多かったということがあるけど(苦笑)
で、試合中に会場をうろついていると、とあるB級選手の母親に呼び止められた。先日に行われた練習会のときのお礼の話と、最近練習する場所もなかなかない状況だという話を聞いた。その話を聞きながら、頑張っている姿を見ているだけにそろそろ優勝して欲しいなーと思っていたら、本当に優勝しちゃってました(笑)県外の選手だけど、以前から知っている選手であるだけに嬉しかったですね。
大会の次の日は朝起きるのがつらかった……きっと精神的に疲れちゃってたんだろうね。
佐賀大会(非公認大会)
佐賀大会に行ってきました。208号線をひたすら北上すること約2時間。思ったよりも遠くはなかった。会場が9時半からしか開かないということで、開会式は10時からで他の大会と比べると遅い始まりだった。来年からは公認大会になるらしいが、今年は非公認大会ということもあって『2敗するまで続ける』というKC大会方式で行われた。で、僕の結果は、
- 一試合目 ×5 お手2
- 二試合目 ×9 お手5
一試合目は、良く分からないうちに負けちゃってましたねー。振り返るとセミダブをきっかけにして崩れちゃったかな。前回の太宰府大会では、(一時的に)最大集中状態で試合ができたのだが、この試合では普通の集中状態もあまり保てなかったなぁ……
二試合目は、気づいたら「22-8」くらいになってました(汗)一般見学者の目が痛かったです……多分、普通の状態ならば雑音や私語もあまり気にならなかったのであろうが、負けているときは気になって仕方がないものだ……読み以上によく聞き取れちゃいます(笑)でも、そのまま負けるわけにはいかないので、自分の取りのタイミングをワンテンポ早めて取るようにしたら、なんとか粘れて「7-2」になった。しかし、そこから2連続でお手つきして試合終了。まぁ、中盤以降はお手つき覚悟で取りに行ってたから仕方がないか……
自分の試合が終わった後は、観戦せずにおしゃべり等を過ごしてました。で、5時くらいになったのでそろそろ帰ろうかと出口へと向かっていたら、「たいぞー!」と声をかけられ呼び止められた。
誰かと思い振り返ると、福岡のとあるお方でした☆約3年ぶりの再会です☆しばらく忙しかったのでかるた関係の場には姿を現していなかったようなのだが、ようやくかるたが出来る状態になったみたいです☆熊本大会で大会復帰試合をしてもらえるよう誘っておきました☆この『とあるお方』が誰か知りたい方は、この文章をよく読めばヒントが隠されてますよ☆
第30回宗像大会
- 一試合目 ×15 お手3
ダメな試合でした。序盤は結構反応できていたんだけど、「18-18」くらいから一気に8連取くらいされて一気に離されてしまった。そこから挽回することが出来ず、イライラした試合をしてしまった。多分、前半と後半ではやる気のオーラの違いが、周りから見て分かったのではないだろうか?精神的な部分がものすごくダメだった試合でした。以上。
僕自身は不甲斐ない結果だったのだが、K本高校生が1人A級に上がることができました♪確か、熊本大会でB級決勝運命戦負けだったのかな。今回も惜しくも準優勝だったのだが、これで鹿本高校初の現役A級選手となりました☆ついでだから彼女との対戦成績を調べてみると、8勝9敗……負け越しているな(汗)そういえば、初対戦は1年の9月のときの県協練習会で運命戦勝ちだったんだなぁ……懐かしい。試合が始まる前に「入賞したらおごってあげるよ」と言ってしまったんだけど……副賞の商品券で十分だったりしないかな?(笑)
様々な序歌
競技かるたでは、一枚目に読まれる序歌は基本的に「難波津に……」の歌である。これは、全日本かるた協会がこの歌を指定序歌としているからであって、別にこの歌を絶対に初めに読まなければならないという訳ではない。僕が知る限り、現在次のような歌が序歌として使われている。
難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花
王仁 / 全日本かるた協会の指定序歌
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
菅原道真 / 太宰府大会での序歌
諸人を はくくむ誓 ありてこそ うみの宮には あとをたれけめ
藤原家隆 / 宇美大会での序歌
東海の 小島の磯の 白砂に 我泣き濡れて 蟹と戯る
石川啄木 / 五色百人一首の序歌
他にも色々ありそうなので、もし他に知っている方がいたらご連絡ください。一応、ワンポイントレッスンとして補足しておくと、菅原道真は「このたびは……」の歌を読んでいる菅家と同一人物であり、藤原家隆は「風そよぐ……」の歌の従二位家隆と同一人物です。ちなみに、下の句かるたの場合は序歌は存在せずに、初めに読まれた札は取れない札として、ずっと場に残り続けるらしい……
今年の太宰府大会のとき、いつものように一回戦負けして廊下でのんびりしていると、役員に対して「すみません、今日読まれていた序歌はなんという歌ですか?」と、質問してメモを取っている姿を見かけた。そのとき、他の大会でも「難波津に……」以外の札がもっと読まれるようになったら面白いのにな、と思った。
例えば、全国各地で開かれている公認・非公認大会で、それぞれご当地にまつわる独自の序歌を使用するようにする。そうすれば100首くらいあつまりそうだから、それを新たな百人一首(仮にご当地百人一首と命名)として作り出せないだろうか?このご当地百人一首を競技かるたの札にしたものをつくり、年に一回くらい全国大会を開いたら面白いのではないかと思った。決まり字のバランスが変わって、普段強い人が意外と苦戦するかもしれない(笑)
とりあえず、熊本大会での序歌を独自のものにするとしたら何がいいかな……?ちょうど、熊本大会が開かれている大慈禅寺には種田山頭火の句碑があるので、それを読むことにすればいいかも。句碑に書かれている歌は……
まったく 雲がない 笠をぬぎ
種田山頭火 / 大慈禅寺の句碑より
うわっ、短歌じゃなくて俳句だった!そういや、種田山頭火は自由律俳句で有名な俳人だった……五七五の形ですらないぞ(笑)
出場大会日記
僕がこのサイトを始めたのは2003年9月1日。それから出場した大会はこの日記に書いているのだが、あまり振り返って見る機会がないのでまとめてみた。
- (2003-09-23 第12回KC大会)
- (2003-10-26 第21回宮崎大会)
- (2003-12-14 第32回九州職域大会)
- (2004-01-03 第34回太宰府大会)
- (2004-05-09 第33回九州職域大会)
- (2004-09-23 第13回KC大会)
- (2004-11-08 第19回国民文化祭小倉百人一首かるた競技全国大会のまとめ)
- (2005-01-03 第35回太宰府大会)
- (2005-03-13 第33回宇佐大会)
- (2005-03-20 第24回鹿児島大会)
- (2005-04-24 第22回熊本大会)
- (2005-05-08 第35回九州職域大会)
- (2005-06-19 第29回宗像大会)
- (2005-11-03 第21回宇美大会 その1)
- (2005-12-04 第23回宮崎大会その3)
- (2005-12-11 第36回九州職域大会)
- (2006-01-03 第36回太宰府大会)
- (2006-03-12 第34回宇佐大会)
- (2006-03-19 第25回鹿児島大会)
- (2006-04-23 第23回熊本大会)
- (2006-05-07 第37回九州職域大会)
昔の日記は見ていて懐かしいなー。試合に負けて、反省の文面ばっかりだ(笑)
第23回熊本大会
とりあえず、僕の結果は、
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×12 お手0
と、いうわけで、閉会式で「A級第○位、僕!」というのは出来ませんでした(笑)相変わらず大会になるとお手つきが減るんだけど、今日のは遅かったからお手つきしなかっただけだな……全然練習足りてねー。その後はずっと運営。たいした仕事をしていないように見えたかもしれないが、影でこっそり忙しかったです。
今日はB級の準々決勝で残った8人中7人が、僕が試合をした事があるような人たちだった。「誰を応援しようかなー」とつぶやいていると「私を応援してください!」と言ってきた子がいた。「じゃあ、応援してるねー」と答えると、結局その子が決勝戦を運命戦勝利でB級優勝……実は、決勝の試合は熊本の子の方を応援してたんだけどね(苦笑)
あ、そういえば今日知ったんですが、来年の1月28日(日)に佐賀大会(仮称)が行われるらしいです。非公認大会のようなので、全日協に登録してなくても出れます。どういった形式の大会になるかは未定らしいですが、毎年行われるようになってくれれば嬉しいですね♪今年は、楽天KC大会も復活する予定らしいので、出れる大会が増えたぞーっ!!
あさっては第23回熊本大会
すでに今からドキドキ。試合に出ることじゃなくて、運営することがね。閉会式の司会は僕がやることになったので、表彰のときに「A級第○位、僕!」とかやってみたいね(笑)
それはさておき、熊本の当日の天気は雨の予報らしい↓↓そういえば、大会会場である大慈禅寺に雨の日に入ったことはなかったような気が……何か不都合が起きなければいいけど。
A級になってからの大会成績
僕がA級になってからの公認大会成績は2勝11敗という低い勝率なのだが、非公認大会も含めた場合の対A級の対戦成績を調べてみた。
| 太宰府大会 | 1勝3敗 |
| 宇佐大会 | 0勝2敗 |
| 鹿児島大会 | 1勝2敗 |
| 熊本大会 | 0勝1敗 |
| 九州職域 | 3勝5敗 |
| 宗像大会 | 0勝1敗 |
| KC大会 | 2勝4敗 |
| 宮崎大会 | 0勝2敗 |
| 宇美大会 | 1勝2敗 |
| 国民文化祭 | 1勝3敗 |
9勝25敗で全大会で負け越しか……うん。やっぱり負けてばっかりだね(涙)
県協練習会【2006年4月】
今日は4試合やった。四試合目は小学生の子とハンデ戦(2回取って1枚送り)をやった。
- 対B級 ×4 お手4
- 対B級 ×9 お手3
- 対B級 ×13 お手2
- 対E級(ハンデ戦) ○2 お手0
1試合ずつ振り返るのはやめよう……どれも悪い試合ばかりだった。色々なことが原因でイライラしたり考え事したりで全然集中していなかった。高校生に「もっと集中しろ」「考え事するな」などと言っておきながら、自分は全然出来ていない。そんな自分が嫌だ。
今、練習してもあまり身にならないと思うので、しばらくかるたはやめておこうと思う……とは言っても、熊本大会までの2週間だけなんだけどね。
第23回熊本大会事前打ち合わせ
昨日は、久しぶりにたっちゃんの家にお邪魔して夜の8時半から朝の3時半くらいまで雑談。内容はたわいもない話から始まり、未来からやってきた人間が掲示板へ書き込んだ話になった。2036年からやってきたというジョン・タイター氏がさまざまな予言を行っており、第2次湾岸戦争、アメリカ狂牛病問題、新しいローマ法王が誕生などが的中しているようだ。よくマンガや小説で話題に上る、過去への干渉やパラレルワールドについての説明もされているようなので、興味のある方はぜひ見てみると良いでしょう。もちろん、これが本当の話かどうかは分かりませんが、彼の残した暗い予言が当たらないことを祈るのみだ……
そして、今日は熊本大会の会場である大慈禅寺に事前打ち合わせをしに行った。打ち合わせ自体は数分で終わったが、その後のご住職のお話が長かった(笑)内容は、お寺、かるた、空手、競輪、中国茶など色々な話があったが、どれも面白く興味深い話ばかりだった。その中で一番印象に残ったのは、『七つある建物の配置は人の形を表している』という話だった。専門用語が多くメモなしで覚えることはできませんでしたが、建物の配置にもしっかりとした理由があることに驚きました。きっと耐震もちゃんとされていることでしょうね(笑)
あ、ついでだから宣伝。4月23日(日)に大慈禅寺にて熊本大会を行いますので、ぜひご参加くださいっ!!
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日曜日は、とりあえず昼まで適当にパソコンをいじったり本を読んだりして過ごした。そして、お気に入りの番組である『そこまで言って委員会』を見た後になんとなく古本屋めぐりをしてみることにした。
ちなみに今回買った本は、ワンナウツ
、八雲立つ
、そして船は行く、フルーツバスケット
。最近は新たに1巻から買う本はあまりなく、以前買った本の続巻を買うだけになってきたなぁ……そういえば、今日古本屋でこんな出来事があった。
僕が本を買おうとレジに向かうと、少年が店員に何やら話をしていた。近づいて聞いてみると、少年は「魔法陣グルグル
はどこにありますか?」と質問していた。このマンガは2度もアニメ化されているので古本屋の店員であれば当然知っているだろうと思った……しかし店員は「ちょっと待ってください」と言うと、分厚い本(おそらく本のデータベース)を取り出して調べ始めた(汗)この古本屋の本の並び順は基本的に『少年青年少女同人、出版社、コミックス、作者名』の順に並んでいることは知っていたので、僕は大体どの位置にあるのかが分かっていた。そこで僕は「ある場所を教えましょうか?」と口をはさんでみた。
………………
………………
………………
聞こえなかったのだろうか?(汗)いや、少なくともどちらかは聞こえているだろうが、少年も店員も完璧に無視です。数秒後、店員は少年に向かって「少々お待ちください」と告げると、何事も無かったかのように僕への古本販売の対応を始めた。なんか、かなり微妙な気分でした……
そういや、今度3号線沿いにBOOK OFF(+HARD OFF)が出来るみたいです。場所は、競技かるたの熊本大会が行われている場所でもある大慈禅寺から数キロ北上したところ……つまり、マンガ倉庫と漫遊書店が向かい合っているすぐ近くです。わざわざこの近くに作るとは……面白いですね。