第29回熊本大会

というわけで、今年も見学だけしてきました。

D級優勝の子は、デビュー戦の昇段戦で負けてから約10ヵ月きつかったと思うけど、ようやく結果が出たという感じ。昇段とかどうでも良いけど、優勝という最高の結果を残してくれて良かったです。

C級入賞した2人は、じっくり試合を見ると「何で今まで入賞できなかったの?」という試合内容でした。まぁ、そのまま頑張ってくれ。あと、公認団体となった有明会から初の入賞者が出ました。うちの生徒を倒しての入賞なので、素直に喜べはしないけすけどね(笑)

B級では、決勝戦がどうなったかは知らないけど、あの子がA級かぁ……僕が熊大の練習に誘って車で連れて行かなかったら、こうやってかるたをやることもなかったのかなと思うと、ちょっと不思議な感じです。

A級では、優勝経験者3人を倒して3位になりやがった奴がいるのですが、正直そんなに驚いていません。むしろ、僕は入賞した事がないのにずるいなというのが本音です(笑)

というわけで、簡単な感想はおしまーい。他県の誰かさんのせいでやたらと疲れた一日でした。ちくしょう……詳しすぎだって……あの子に頭が上がらなくなってしまったなー(涙)

3 Comments

  1. 初めまして。
    偶然見つけて、小5の娘が出場した大会についてのコメントだったので、拝見させていただきました。
    かるた競技はマイナーで、大してやっている人なんていないのかなあ・・・(すみません)なんて以前は思っていましたが、娘のおかげで「こんなに熱い競技だったのか!」とかるた競技の楽しさを感じる今日この頃です。
    昨日の大会でも参加者の多さにびっくり!選手の熱気にもびっくり!
    でもこのように日本文化にかかわる競技にたくさんの若い人たちががんばっているのを見て、一日本人としてとってもうれしかったです。
    高校生もたくさんいるんですね。なんだか華やかな雰囲気を感じました(^o^)

    ちなみに娘の試合(E級)は目標の賞状がもらえて昇級できたので本人もとっても喜んでいました。
    母の方がドキドキしてみていました。でも見てるとなんかやってみたくなったりもして・・・

    「ちはやふる」のかなちゃんもいっていましたが、男女が対等に戦える、ついでに年代を問わずに対等に試合ができる、こんな競技ってほとんどないですよね。
    日本が世界に誇っていいすばらしい文化だと思います。

    突然長々と失礼しました(^^)/

  2. どうもはじめまして。

    競技かるたは、実際に自分がやっているか身近な人がやっていないと、なかなか実情が分からないですからね。
    日本語を聞いてから札を取るという特性上、世界的に拡がっていかないというのは残念ではありますが、老若男女が同じ土俵で戦うことができ、性別や年齢によるハンデが少ないというのは面白いと思います。

    試合の観戦は、声を出すことはおろか動くこともあまり出来ずに面白くないかもしれませんが、お子さんが楽しくかるたをやっている間は、一生懸命応援してあげて欲しいというのが、いち競技者としての願いであります。
    お子さんが競技かるたをやり始めた後に、自分もやり始めるという方は結構いるみたいですよ。
    機会があれば、ぜひ競技かるたをやってみてください♪

  3. 子どもがきっかけで始めた一人です。

    親子でいろんな語呂合わせを考えて楽しく覚えました。

    地元のかるた会練習に送迎だけしていたのですが、
    たまたま人数が奇数の時に無理やり参加させられたのが最初です。

    今では、仕事が忙しくても、
    たまにするかるたでリフレッシュしています。

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