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知的財産教育協会:初の「暗号検定」を実施
こんばんは、競技かるたでは『この』『こぬ』の聞き分けが全然できないHaRDです。
さて、面白い記事があったのでご紹介。知的財産教育協会が、ネット上で受講料無料の「暗号検定」を実施しています。
1問目は、『こぬ』の読み札が関係しているようなので、競技かるたをやっている人は少しだけ有利に謎が解ける……かも。
興味がある方は、以下の暗号検定ページよりご参加ください。
賞金総額100万円宝探しゲームin山鹿温泉
こんばんは、山鹿市に行って宝探しをしてきたHaRDです。
以下、宝探しの謎解きに関するネタバレなしで書いていきます。
というわけで、上記サイトに書かれている宝探しゲームに参加してきました。山鹿市のお店などで配られている宝の地図に書かれている暗号を解き明かすと、抽選で10名に10万円が当たるというイベントです。
参加は無料で、開催期間は2010年9月1日から10月24日までということなので、休日を利用してさっそく行ってきてみました。
宝の地図は不完全な虫食い状態になっており、そのまま解くのは難しい状況になっているので、まずは山鹿市の各所にある「地図の破片」を見つけにいく必要がありました。破片がある場所を探して町を歩いていると、同じように宝探しをしている人たちがたくさんいました。
中でも多かったのは家族連れで、家族団欒に一役買っているイベントでもあるなと思いました。子どもは宝探しというものに心惹かますからね。いや、大人の僕でも心惹かれてますけど(笑)
山鹿市の町を歩いていると、「こんな所があったんだ」という新しい発見が随所にあり、まんまと主催者の罠にはまっているような気がしましたね。
しかし、謎解きのレベルが結構高くてなかなか分からない……こういうときに頼りになるのが地元の方々。というわけで、かるた部の3年生をいきなり訪れて聞いてみることにしました(笑)
すると、ご家族の方があっさりと謎を解き明かし、目的の場所へと生徒に道案内をしてもらうことでヒントをゲットすることができ、急速にクライマックスへと近づくことができました。どうもお世話になりました。
解き明かしていない謎がまだいくつか残っているし、暗くなってきたから今日はもう帰ろうかな……というときに超重要なヒントをゲットしてついにお宝ゲット!やったー!
歩き回って疲れたけど、ものすごく楽しむことが出来ました。はっきり言って、賞金とかどうでも良いです(笑)謎を解いて宝を探し出したという達成感だけでもう満足ですよ。
最後に
お時間がある方は、ご家族やご友人などと一緒に参加してみることをおすすめします。
しかし、宝のありかやヒントに関するご質問等に対して、僕は一切お答えするつもりはないのでご了承ください。僕の知り合いや友人であっても同様です。自分の手で謎を解き明かして楽しんでください。
百人一首の日だから、百人一首の話でもしてみる
毎年、サイト上のどこかに書いているような気がするのだが、本日5月27日は『百人一首の日』であります。
1235年5月27日ごろに、藤原定家
が宇都宮入道蓮生の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘の障子に貼られた……というのが由来らしい。
ちなみに、『小倉山荘』だったから『小倉百人一首』になったわけです。だから、正確には『小倉百人一首の日』というべきなのかもしれませんね。
せっかくなので、競技かるたをやっている人で、歌や作者に全く興味がない人のためにちょっぴり雑学を書いておきます。
まずは、小倉百人一首の番号。どのような順番になっているかを知っていますか?これは、基本的に年代順となっています。
1首目『あきのたの』の作者は『天智天皇
(中大兄皇子)』。小学校の社会で頑張って覚えたであろう大化の改新
(645年)時代の人物です。
ここで少し話がそれるが、うちの父が「蘇我氏
一族って、バカにされてるよね」という話をしていたことがあった。理由を尋ねると、「蘇我蝦夷
は嫌な名前だし、蘇我馬子
と蘇我入鹿
は動物の名前を充てられている上に、文字を組み合わせると『馬鹿』になる」との事だった。
確かに、後から卑しい名前を後付けされて後生に伝えられていった可能性はあるのだが、単なる一説に過ぎないような気がするなぁ……
100首目『ももしきや』の作者は『順徳院(順徳天皇
)』。鎌倉時代
に起こった承久の乱
(1221年)あたりの人物です。
ちなみに、現在熊本大会が行われている『大慈禅寺』は、順徳天皇の第3皇子が建てた曹洞宗
のお寺であり、何気に小倉百人一首とつながりがある場所なんですよね。
このように、1番目から100番目まで約600年に渡って様々な歌が選ばれています。研究家の間ではこの並び順や選んだ歌には暗号や謎が隠されている、という説もありますが真相は不明。
個人的には、そういう難しいことよりも、藤原定家が自身が読んだ歌(97番の『こぬひとを』)を100首の中に入れたことの方が面白いなと思っています。僕だったら、自分の歌を入れておくなんてできませんわ(笑)
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こんばんは、スーツ売り場で近寄っている店員を追っ払うのが苦手なHaRDです。
今日、何人かで話をしているときに、「いろはにほへと……、の続きは何だったっけ?」という話題になり、覚えていた僕がいろは歌を読んだ。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
このようにひらがなで書き綴ってみると、ドラクエの復活の呪文を書いているみたいだ(笑)
歌を読み終わると、「流石、百人一首をやっていると違うねー」と言われたが……いや、全然関係ないから(汗)
携帯のメールアドレスはこのように変更すべきだ!
こんばんは、携帯のメールアドレスを今まで3回変更したHaRDです。
僕が携帯電話を持ったのは高校を卒業してからであり、当時は電話番号がアドレスになっていました。その後、迷惑メール対策、気分転換、携帯買い替えなどの理由で3回アドレス変更を行ったのだが、社会人になると学生の頃のように気軽にアドレスの変更はできません。だから、学生たちは今のうちにお気に入りのアドレスを決めておいた方が良いと思います。
では、どのようなアドレスにすべきなのか、僕の考えを5つほど書いておこうと思います。
1.自分が覚えることが出来るアドレスにしろ
たまに、自分のアドレスを言えない人がいます。迷惑メール対策等で暗号のようなアドレスにしてしまっている人によく見られる現象。アドレスを交換するときは赤外線送信で済むから、わざわざ覚えなくて良いという人もいるだろうが、自分のアドレスくらいちゃんと覚えておきましょう。書類に携帯アドレスを書かなければいけないことも結構あるしね。
2.変わってしまう可能性がある単語や文を使うな
よくあるのが、恋人同士でお互いの名前を入れたり、愛を誓い合うような文章を入れるというパターン。そういうアドレスを使っていた人からアドレス変更のメールが届くと悲しくなっちゃいますね(苦笑)
3.ヘボン式に注意しろ
日本語をローマ字にする場合、例えば『し』だと『SI』と『SHI』の2通りがあります。こういうアドレスにすると、口頭や書面でアドレスを伝えたときに、相手がメールを送信したつもりなのに届いていなかったり、違う人に届いてしまうという恐れがあるので、ローマ字変換が複数ある日本語は、あまり使わない方が良いでしょう。
4.@の直前にピリオドを使うな
アドレスは自分の好き勝手な文字を使ってよいというわけではなく、RFCによってメールアドレス規則が決められています。例えば、@の直前にピリオドを使うという『○○○○.@docomo.ne.jp』のようなアドレスは、本来禁止されています。しかし、DoCoMoやau携帯端末だと、このようなアドレスをエラーとせずに使えちゃうんですよね。
しかし、RFCに準拠していないため、このようなアドレスは一部のプロバイダやメーラー(例えばMicrosoftのOutlook)から送受信できないという現象が起きてしまいます。悪いのは、このようなアドレスを許可してしまっている携帯キャリア側なのだが、実際に不都合が起きる可能性があるアドレスを使い続けるのは気分の良いものではないでしょう。これに当てはまるアドレスを現在使っている人は、思い入れのあるアドレスでなければ変更した方が良いかもしれません。
5.ピリオドを連続して使うな
これも同上のRFCに準拠していないアドレスのパターン。ピリオドの連続、例えば『○○..○○@docomo.ne.jp』のようなアドレスは使用しない方が良いでしょう。3点リーダのような意味合いで、ピリオドを連続して使用している人は結構いるような気がします。
以上。とりあえず、僕が思いついたものを書いてみました。これを機会に、みなさんも自分のアドレスをもう一度じっくり考え直してみてはいかがでしょうか?
[Amazon: 4754850157]もし、百人秀歌が競技かるたで使われていたら
『百人秀歌』とは、『小倉百人一首』の選者である藤原定家が書き残した選歌集であり、101首の歌より構成されている。その101首のうち97首は小倉百人一首と同じ歌であり、関連性がかなり高いのだが、どちらが先に作られたかということも含め、未だに解明されていないことが多い。歴史的や文学的なことはここでは置いておいて……もし小倉百人一首ではなく、百人秀歌が競技かるたで使われていたらどのようになっていたかを考えてみたいと思います。
小倉百人一首にあって百人秀歌に無い歌
『うか』『ひとも』『もも』の3首。これらの札が無かったものとして考えると、『う』と『も』の札は1字決まりの札となり、『ひ札』は『ひさ』と『ひと』だけの2枚札となる。1字決まりが9枚になってしまうのか……物凄く嫌だな(汗)
小倉百人一首に無くて百人秀歌にある歌
- 春日野の 下萌えわたる 草の上に つれなく見ゆる 春の淡雪
- 紀の国の 由良の岬に 拾ふてふ たまさかにだに 逢ひ見てしがな
- 山桜 咲きそめしより 久方の 雲居に見ゆる 滝の白糸
- 夜もすがら 契りし事を 忘れずは こひむ涙の 色ぞゆかしき
『春日野の』の歌の決まり字は『かす』で、『か札』が一枚増加。『紀の国の』の決まり字は『きの』で、『き札』が一枚増加。ここまでは普通ですね。
『山桜』の歌の決まり字は『やまざく』で、もともとあった決まり字の『やまざ』は『やまざと』になる。『夜もすがら 契りし事を……』の歌の決まり字は『よもすがらち』で、もともとあった決まり字の『よも』は『よもすがらね』になり、『よ札』は、『よを、よのなかは、よのなかよ、よもすがらも、よもすがらち』の長い札だらけの5枚ということになる。ややこしいぞー!
百人秀歌の決まり字
- [1枚札]むすめふさほせうも
- [2枚札]つく、つき、しの、しら、ゆう、ゆら、ひさ、ひと
- [3枚札]いまは、いまこ、いに、ちぎりき、ちぎりお、ちは
- [4枚札]はなの、はなさ、はるの、はるす、きみがためを、きみがためは、きり、きの
- [5枚札]みかの、みかき、みち、みせ、みよ、やまざと、やまざく、やまが、やえ、やす、よもすがらも、よもすがらち、よのなかは、よのなかよ、よを、かぜを、かぜそ、かく、かさ、かす、
- [6枚以上の札]小倉百人一首と同じ
百人秀歌の決まり字長さ別枚数
- 1字 7枚 → 9枚
- 2字 42枚 → 40枚
- 3字 37枚 → 34枚
- 4字 6枚 → 8枚
- 5字 2枚 → 2枚
- 6字 6枚 → 8枚
1、4、6字決まりの札が増えているので、小倉百人一首よりも紛れが起きやすそうな決まり字のバランスだ。取り札の枚数が101枚とバランスが悪いことを除けば、百人秀歌であっても競技かるたをやる上ではそこまで問題がないように思える。まぁ、そこまで大きな変化がないから、わざわざやってみようとは思わないけどね。
携帯メール送信ミス
こんばんは、携帯電話で久々に送信相手を間違ったメールを送ってしまい、恥ずかしい思いをしてしまったHaRDです。
それにしても、携帯電話のメールアドレスはみんな暗号のようなものばっかりで覚えづらい……自分のメールアドレスをはっきりと覚えていない人も結構いるんじゃないかな。だから間違ってメールを送っちゃうんだよー!(笑)
au携帯のリファラー漏れ
去年末に分かったことなんだそうですが、2003年以降に発売した49機種の端末に、送信すべきでないときにリファラーを送信する不具合があったとの事。実はこれ放っておくとかなりヤバイ可能性があります!
携帯Webサイト上には、メールアドレスやユーザー名、パスワードが暗号化されずに直接URLになっているサイトが存在します。不具合携帯端末を使っている方が、そういったサイトを利用した後に他のサイトを訪れると、それらの情報が丸分かりになってしまうのです!例え、そういったサイトを利用していなかったとしても、普段自分が見ているサイトをバラしながらネットをするのは気持ちの良いものではないと思います。
何故このような記事を書いたか……それは、このサイトでもそういったリファラーの送信が確認されているからです。該当端末の方はau販売店で30分~1時間程度で書き換えを無償でしてもらえるようなので、au販売店に行くことを強くお勧めします!
百人一首読み上げ機「ありあけ」
株式会社マウビックより発売されている『百人一首読み上げ機「ありあけ」』について、ちょっと調べてくれないかというご依頼があったので調べてみた。まず、値段を調べてみると、
- 女性版 ¥30,000 リモコン仕様 ¥38,000
- 男性版 ¥38,000 リモコン仕様 ¥44,000
と、女性版と男性版によって値段が変わっている……性別が違うだけで値段を変えるという差別的なことはしていないだろうから、他にも何かつくりに違いがあるのかなと思いメールで問い合わせてみることにした。すると、このようなご返信を頂いた。
男性版は背面からCFカードが取替え可能になっているため、女性版のCHカードのみ(5,500円)を買っていただければ女性版としても使えますし、将来他の読手の物もCFカードで追加予定ですので、それらも楽しんで頂けます。
なるほど……そういうことだったのか!カードを入れ替えて使えるんですね。せっかくそういう機能があるのだから、サイトに記載しておけばいいのに……もったいない。
情報のお勉強
今日はダラダラと、テレビを見ながらお勉強。昨日買ったJavaとOracleの本を大体全部読んだけど、やっぱり実際に操作しないと覚えきらなさそうだ……読んだだけで全然頭に入ってない↓↓
その後は、いつの間にか二週間後になったソフトウェア開発の勉強。午後の問題が全然解けないー(×_×)暗号化とサブネットマスクあたりの知識がないみたいだな。まぁ、ソフトウェア開発は今年度から年2回実施になったみたいだし、ダメもとで気楽に受けに行くとするか。