とかなくてしす

こんばんは、スーツ売り場で近寄っている店員を追っ払うのが苦手なHaRDです。

今日、何人かで話をしているときに、「いろはにほへと……、の続きは何だったっけ?」という話題になり、覚えていた僕がいろは歌を読んだ。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

このようにひらがなで書き綴ってみると、ドラクエの復活の呪文を書いているみたいだ(笑)

歌を読み終わると、「流石、百人一首をやっていると違うねー」と言われたが……いや、全然関係ないから(汗)

2 Comments

  1. 「いろは」歌は、高校の古文の授業で学習した人も多いかもしれませんね(もっとも、私めは「いろは歌」の授業はしません。「五十音図」から入りますので)。「いろは歌」の意味は、(ここでは述べませんので)調べていただくとして、この「いろは歌」の文字の順番には諸説あり。謎めいたものがあるとか。
     たとえば、「七文字ずつ」に並べると

    いろはにほへと
    ちりぬるをわか
    よたれそつねな
    らむうゐのおく
    やまけふこえて
    あさきゆめみし
      ゑひもせす

    ある怨念が隠されていることに気がつきますよね。こう読むと、「とが(咎)なくして死す」になりますから。
     文字の数は「47」。江戸時代「赤穂浪士」の事件と引っかけて、世間で流布されたという話を聞いたことがあります。。「仮名手本忠臣藏」説です。「藏」は「大石内蔵助」の「藏」とか。赤穂浪士といえば、山鹿市日輪寺には、細川家預かりで切腹して亡くなった浪士達の遺髪塔があります。ツツジの名所。4月中旬には、全山赤一色で染まります。とても美しいですよ。ところで、「とがなくしてしす」が「柿本人麻呂」説というのもありますが、これは時代的には無理。いろいろと調べてみると、面白いですよ。

  2. 僕が高校のときは習ってないような気がします。
    あったとしても、そのときは学校を休んでる確率が高いかと(笑)

    高校のときは、このような暗号の話や何かと引っ掛けている、という話を聞いても「学者が発見した単なるこじつけだろ……」と思っていましたが、昔の人たちは現代に比べて娯楽が遥かに少なかったわけだし、歌や書物等が様々な暗号を込めてつくられた考え込まれたものであっても別に不思議ではないのかな……と今では思っています。

    学生時代は歴史には全く興味ありませんでしたが、自分が興味あることだけを自発的に調べてみると結構面白いですね。

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