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アクロス福岡・お正月企画 第5回楽しく遊ぼう!かるた祭り
というわけで、今年の正月に福岡県で行われたかるた祭りですが(2010-12-14 アクロス・お正月企画 楽しく遊ぼう!かるた祭り)、来年2012年にも行われるようです。イベントの内容を以下に抜粋します。
【イベント内容】
アクロス福岡・お正月企画 第5回楽しく遊ぼう!かるた祭り
福岡県筑後の三池地方で作られ始め、全国に広まったとされている「かるた」。
かるた祭りでは、初心者向けのかるた遊びから競技かるたの披露まで、子どもから大人までみんなで楽しめる様々なワークショップを開催します。ぜひご参加ください!
- テレビ放映スタート!大人気の少女漫画「ちはやふる」複製原画展
- 話題のかるたがアクロスに大集合
- 女流書家による百人一首和歌書の展示
- 競技用公認かるた、五色百人一首、五色名句百選かるた、五色ソーシャルスキルかるた、ちはやふるグッズなど多数販売いたします。
【日程】
2012年01月05日(木)~2012年01月09日(月)
10:00~18:00(最終日16:00まで)2012年1月5日(木)
- 博多を語る会による 博多かるた遊び
- 運ためし!坊主めくり遊び
- 百人一首競技かるた教室
- かるた講座 「福岡とかるた」
2012年1月6日(金)
- TOSS五色百人一首アクロス交流大会
2012年1月7日(土)
- 万葉衣装体験も!筑紫万葉かるたワークショップ
- 食育かるた遊び
- 百人一首競技かるた教室
2012年1月8日(日)
- 競技かるた元クイーンによる 新・坊主めくり遊び
- かるた講演「海外のかるた事情」
- 競技かるた模範試合(有段者)の披露
2012年1月9日(月)
- TOSS五色百人一首福岡県大会
今年は4日間の開催だったのですが、来年は5日間開催されるようですね。盛りだくさんの内容となっていますので、興味がある方は正月の予定に加えてみてはいかがでしょうか。事前申込みで定員が設けられている催し物もあるので、ご計画はお早めに。
百人一首の作者を分かりやすく紹介した『百人一首人物大事典』
というわけで、ブティック社より発売中の『百人一首人物大事典(監修:吉海直人)』を読んでみました。
百人一首関連本は今までもたくさん出版されており、分かりやすいように絵やマンガなどで表現してある本もあります。しかし、そのほとんどは百人一首の『歌』をメインに取り上げており、『作者』の説明は少ないように思えます。
この『百人一首人物大事典』は、百人一首の作者100人がどのような人物であるかを、各1ページずつマンガで分かりやすく紹介してあります。分かりやすさに重きを置いてあるので、詳しい解説を望んでいる方には消化不良かもしれませんが、「この作者はどんな人だったのだろう?」というちょっとした疑問をすぐに解決することができます。
百人一首の番号でもなく、歌の種類でもなく、「恋する乙女」や「プレイボーイ」といったジャンルでページ分けされているのが面白かったです(笑)
古典は苦手だけど、百人一首の作者がどんな人なのか知りたい……そんな方にオススメの1冊です。
[Amazon: 483475975X]イラスト入りの百人一首『はじめての百人一首』
というわけで、新しく発売された百人一首の札についてご紹介します。この『はじめての百人一首』は、歌人の天野慶
さんが作成されたもので、読み札と取り札の両方にイラストが描かれています。字が読めなくても絵あわせ遊びが出来るので、小さなお子さんでも遊ぶことが出来る百人一首になっていると思います。
残念ながら100首全部は作られておらず、30首のみとなっているようですが、この商品をきっかけとして百人一首や競技かるたにも興味を持ってくれる人が出てきてくれると嬉しいです。
ちょっと気が早いですけど、来年のお正月はこの百人一首で子どもたちと一緒に遊んでみませんか?
[Amazon: B005M1NU5Y]末次由紀らBE・LOVE作家の応援イラスト公開、避難所にも
というわけで、『ちはやふる』が掲載されている雑誌『BE・LOVE』の執筆作家さんたちが、被災地に向けて描いた応援イラスト&メッセージが公開されているという記事です。以下のBE・LOVE公式ブログより閲覧できるので、興味がある方はご覧ください。
2011年の初練習
- 対B級 ○1 お手4
- 対B級 ×1 お手9
というわけで、今年最初の練習は二試合連続で運命戦でした。
一試合目は、序盤から取られまくりだわトイレには行きたくなるわで大変でした。でも、今年最初の試合は勝っておきたいよなと思って、一度席を外してトイレに行ったあとに頑張って挽回してみた。またボロ負けするかと思ってヒヤヒヤしていました。
二試合目は、単独札でやたらと空札が先に読まれる流れだった。華麗に札際で避けていたものの、序盤で5回ほど避けることが出来なくて「25-15」くらいでいきなり突き放される展開になった。
でも、反応や動きはむしろ良い方だったので気持ちを切らさずに頑張ってみたら、「11-11」でようやく追いつくことが出来た。まぁ、直後にすぐお手つきしてまた離されるのが僕らしいといえば僕らしい(笑)
今日の練習では、試合中の暗記を少し変えてやってみた。普段、僕が盤面に視線を注いでいる場合は『札1枚のみに焦点を当てている』か『盤面全体をぼやっと見る』の2通りでした。札単位でしっかりと暗記をし、盤面をぼやけさせた状態で札を見てそれぞれの決まり字が何なのかすぐに浮かぶかをチェックしている感じ。
だけど、札1枚という狭い視野(実際には周りの何枚か見えてるけど)で暗記をするのが効率的でないような気がしてきて、盤面全体を周辺視野として認識しながらそれぞれの札を確認していくようにしてみた。
まぁ、説明が分かりにくいかもしれないけど、僕だけが分かればいいから別にいーや。これからしばらくの間は、全体をひとつの絵として暗記する意識を強めてみようかなと思います。
あと、構えたときの視線は相手の有効手あたりに向けるようにした。僕の今の構えだと、どうしても背中が丸まったような感じになりがちで、相手陣へと攻めにいく準備が出来ていないような気がするので、顔を上げることで攻めの意識を高めておきたい。あと、これは前も書いた気がするけど重心を心持ち高くする。
暗記も構えも、今回新しく始めたことではなく、以前やっていたことをもう一度やるだけなんですけどね。いつもコロコロと変わってしまうから、今年は出来るだけ固定するようにしようかな……
『マンガでわかる百人一首』の感想
今回は、2010年12月15日に池田書店より発売された『マンガでわかる百人一首』の感想記事を書いてみたいと思います。
ネットで見かけて「面白そうな本だな」などとツイッターでつぶやいていたら、その後このブログを通じて池田書店さんより、「もしよろしければ、献本させていただきたいと思います」とのメールをいただき、喜んでその申し出を受けることとなりました。
というわけで、競技かるたをやっていて歌は百首覚えているけど、作者や時代背景や意味はあまりよく理解できていないという僕が、この本を読んでみての感想を書いてみたいと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第10巻の感想
末次由紀「ちはやふる」の美麗原画を町田で堪能
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の原画展が、7月1日より東京のリブロ町田店にて開催されているという記事です。
会場では原画9枚と複製原画3枚、ポストカードサイズのカラーを展示。単行本にはモノクロで収録されているページをカラーで鑑賞できる貴重なチャンスだ。
とのことなので、興味がある方はぜひ足を運んで見てください。
[Amazon: 4063192873]手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」
というわけで、第14回手塚治虫文化賞の大賞に、『へうげもの
(作:山田芳裕
)』が選ばれたという記事です。
僕は、歴史に対する知識が乏しいこともあり、歴史を題材としたマンガはほとんど読んでいません。「歴史を知っていればもっとこのマンガを楽しめたのかな」と思ってしまい、読めば読むほど損をしているような錯覚に陥ってしまうんですよね。
『へうげもの』は戦国時代を舞台としているマンガなので、最初は歴史物だからと読まず嫌いになっていたのですが、読んでみると想像以上の面白さでした。独特の絵柄が歴史マンガと上手くマッチしていて、歴史上の人物の特徴を極端に描いた様子が楽しめます。
僕のよう歴史物を敬遠しがちな人にもオススメできるマンガだと思います。ぜひ、一度ご覧あれ。
[Amazon: 4063724875]ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で
というわけで、リブロ池袋本店で行われていた末次由紀氏の原画展ですが(2009-12-10 「ちはやふる」7巻発売記念で、末次由紀の原画展開催)、今度は近江神宮で行われるようです。以下の日程で行われるようなので、興味がある方は行ってみましょー。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192768]期間:1月16日(土)~2月14日(日)の土日祝日
時間:10:00~16:30
会場:近江神宮・宝物館
住所:滋賀県大津市神宮町1-1
“百人一首”かるた競技大会(第40回太宰府大会)
というわけで、本日行われた太宰府大会の記事です。動画付きで紹介されているので、ちょこっと解説しておきます。
和装で試合をしている人が多い理由
多分お正月だからです。大会として着用を義務づけることは行っていません。個人的には和装を義務化する動きには反対なのですが、このように自主的に和装で大会に出場する選手は好感が持てますね。
序歌がいつもと違う
菅原道真
ゆかりの地である太宰府天満宮で大会が行われていることもあって、序歌には菅原道真が詠んだ歌が使用されています。
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
ちなみに、菅原道真は『菅家』という作者名で『このたびは』の歌が小倉百人一首に選ばれています。だから僕が太宰府大会に出場している時は、「『この』の札は取りたいな」というオカルト的な目標を掲げたりしていましたね(笑)
読み札が白黒の理由
動画で読み札が見えると思いますが、作者の絵柄には色が塗ってありません。これは、購入したい人が好きなように塗り絵が出来るように敢えてこのようにしてあるのです。
……というのは冗談で、札を取り出す時などに読み札がちらっと見えてしまった場合、着色されていると次に読まれる札を推測しやすくなるんですよね。だから、特別に色が塗られていない読み札が使用されています。
マンガ本に挟まっていた手紙
今日は、のんびりと家で過ごしていました。そう言えば、まだ読んだことがないマンガが家にあったなと思い、樹なつみ
さんの『朱鷺色三角』と、その続編である『パッション・パレード』を読んでみた。個人的には、この頃の絵柄の方が好きなんですよねー。
で、最終巻まで読み終わった時に、巻末に何かが挟まっているのに気が付いた。絵が描かれていて、誰かに宛てて書かれた手紙のようだった。

文章は画像をぼかして見えないようにしていますが、マンガを貸してくれたお礼の文章が書かれており、背景の絵は手紙の差出人が初めてマンガ投稿したときのキャラクターらしいです。
古本でマンガを購入すると、面白い落書きを見かけることはたまにあるのですが、このようなものが挟まっているのは初めての体験でした。売った人も買い取った人も、これの存在に気付かなかったんでしょうかね。
万が一、手紙を書いた方(受け取った方)がこのブログを見るようなことがあればご連絡ください。お返ししますよ(笑)
[Amazon: 4592882911][Amazon: 4063145034]競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想
民主党ロゴマークの謎
こんばんは、グミは「出来るだけ舐めて味わおう」というタイプだけど、結局は味の誘惑に負けて歯で噛んでしまうHaRDです。
先日、母親とニュースを見ているときのことだった。
母「ねぇ、民主党のロゴマークなんだけど」
僕「うん」
母「無限マークを縦にしたようなマークになっとるたい?」
僕「うん」
母「あれって、何で下の丸の部分は歪んでいるの?」
僕「え……何でだろうね。知らんよ」
母「こういうの何でも知ってるから、知ってると思ったのに」
僕「いや……」
このときには何も言わなかったけど、実は民主党のロゴマークが歪んでいることなんて知らなかったんですよね(汗)よく見ているマークのはずなのに、今まで全く気が付きませんでした。でも、それを知らないと言える雰囲気じゃなかったので黙っておきました(笑)
で、今日はその謎について調べてみると、民主党公式サイトにロゴマークの由来がかかれていました。
以下、サイトより引用。
民主党のロゴマークは1998年4月に現在の民主党が結党されたときに作られたもので、デザインは数々の広告デザインで知られる浅葉克己さんです。デザインの意図について、浅葉さんから次のような説明がつけられていました。「2つの円。2つの球。それは、『民の力』の結合の象徴です。円は、球は、止まっていない。みなぎる力で動いてゆく。育ってゆく。生命体のように、成長しつつ、融合しつつ、新しい形を生み出していく。円は和でもあります。語り合い、論じ合いながら、一つの力になっていく。その無限大 ∞ の形に、未来への限りない可能性を示しつつ、真紅に、『民の力』は統合されていくのです」。
なるほど……あのロゴマークは、無限や和集合を表し、動きを表すために下の丸を歪ませていたんですね。母上、謎が解けたでござる!
[Amazon: 4819110640][Amazon: 4478009600][Amazon: 4106102900]今年の高文祭は三重県で行われます
今年の全国高校総合文化祭の小倉百人一首競技大会は、三重県伊賀市で行われます。記事によると、この大会を盛り上げるために、読み手百人の絵手紙をつくって展示しているそうです。
これは、大会当日も展示されるんでしょうかね?
マンガ3冊購入
『少女ファイト』は面白いですねー。今まで読んだバレーマンガの中で一番好きです。
日本橋ヨヲコさんのマンガを最初に読んだのは、高校の頃に買った『プラスチック解体高校
』だった。特徴ある絵と、登場人物たちに対する掘り下げ方が面白いなと思ったのだが、終わり方が嫌いだったので古本屋に売っちゃいました。
あれから10年……『少女ファイト』はでは、作者が描きたいことやテーマがしっかりしているように思える。「連載が長く続いて欲しい」と願っているマンガのひとつですね。
[Amazon: 4088745752][Amazon: 4592182871][Amazon: 4063756386][Amazon: 4063367207]ルパン三世と江戸川コナンの対決
というわけで、3月に放送予定のスペシャルアニメ「ルパン三世vsコナン」で両者が対決するらしいです。最初にこのニュースで『コナン』という文字を見たときには、『未来少年コナン
』の方かと思いましたが、『名探偵コナン
』の方で間違いないみたいです。
うーん、一体どうやって対決するんだろう?コナンは、基本的に犯罪を論理的に解き明かしているけど、ルパンは色んな道具を使って大胆に盗みを働いているからなぁ……どうせなら、「ルパン三世vs怪盗キッド」の方が面白いのではないかと(笑)
ゲーム業界では、このような『夢の競演』というものが昔から結構あるのだが、違う作者のアニメキャラクターの競演は珍しいと思う。
絵柄が違うから競演することが難しかったのかもしれないが、最近はアニメ制作がセル画からCGへと移行しているので、絵柄の違いを上手く吸収できるんでしょうね。それに、ルパンは作品によって絵の雰囲気が違ってくるから、コナンの絵柄っぽいに合わせるのかな?とりあえず、黒歴史にならないことだけを祈っておきます(笑)
[Amazon: B000J4S522][Amazon: B001F0UZ5Y]『魔法陣グルグル』の続編、『舞勇伝キタキタ』を読んでみた
以前、『魔法陣グルグル
(作:衛藤ヒロユキ
)』の続編が開始されると言う記事を書きました(2008-09-04 魔法陣グルグルが復活ッスか!?)が、2008年10月2日にウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE
』にて、新作『舞勇伝キタキタ』が連載開始されました。タイトルから分かるように、主人公はキタキタおやじですぞー!
舞台は、魔王ギリが倒された後の世界のようですが、マンガのノリは以前のままなので、パソコンを持っているグルグルファンの方はぜひご覧ください。
他にも色々とマンガや小説が掲載されていますが……おっ!坂本太郎
のマンガがあるっ!懐かしいなぁ……4コママンガ劇場
での印象が強いから、女の子の絵に違和感を覚えますわ(笑)
てか、サイト内の広告を見ていて気が付いたんですが、WEBマンガ『堀さんと宮村くん(作:HERO)』が書籍化されるみたいですね。以前はよく読んでたなぁ……前半と後半でキャラや絵柄がかなり変わっていますが、好きなWEBマンガのひとつでした。
これからも、ガンガンONLINEのサイトはちょくちょくチェックしていきましょうかね。
参考サイト
- 読解アヘン(『堀さんと宮村くん』作者サイト)
- ガンガンONLINE
久々に『みんなのうた』を見てみると……
今日はなんとなくNHK『みんなのうた
』を見てみた。偶然テレビで流れていた曲が耳に入り、良い歌だな……と思ってテレビへと目を向けた。すると、アニメーションの絵がどこかで見たことがあるような気がした。目の描かれ方が、マンガ家の高屋奈月
っぽいなぁ……でも、カラーがコミックスの表紙などのものと違うのでちょっと違和感がある……と思いながら見ていると、『原画 高屋奈月』の文字が流れてきた。やっぱり本人だったんだ!
ちなみに、歌はアンジェラ・アキ
の『手紙~拝啓 十五の君へ』でした。
熊本県高等学校総合文化祭
こんばんは、栄養ドリンクのフタを親指の力だけで空けようとして怪我をしたことがあるHaRDです。
僕は百人一首競技かるたの大会を見るために、高校総文の会場へと足を運んだ。そして、せっかく来たからと言うことで、大会の合間で色んな展示作品を見てみることにした。こんなにじっくり見たのは初めてだったなー。
書道
書道マンガの「とめはねっ!
(作:河合克敏
)」を読んでいたおかげで、少しは意味を理解して鑑賞できたような気がします。また、偶然近くに書道部の顧問らしき先生が生徒に作品の解説をしていたので、こっそり後ろで聞き耳を立てて学んでいました(笑)
あと、ふと気がついたのだが、作品の横には『高校名、名前、題、釈文』が自筆で書かれてあったのだが、その文字がまた上手いんですよね!これは盲点だったなぁ……
写真
僕は写真に対しては全くの素人ではありますが、展示されている作品には『写真自身に惹かれるもの』と『普通だと感じる写真に、上手いタイトルがつけられたもの』の2つに大別されているように感じた。個人的には後者のタイプが好きですね。もっとも、『普通だと感じる』というのは、僕がその芸術性をうまく理解できていないだけで、タイトルによってそれを理解させてくれるだけな気がするけどね。
華道
……すみません。僕には芸術性が理解できません。流派を書かれていても、何が何だかさっぱりでした。
美術・工芸
色々とあったのだが、中でも今まで一度も見たことがない『読書感想画』に興味を持った。だって、『感想』を『絵』にするってどんな感じなの!?と思ってわくわくして見に行ったのだが……描かれていた作品のほとんどは、その本の内容の抽象画のようだと感じました。『感想画』という言葉の本来の意味からすれば、作品と全く関係がないような主観的な絵がもっと描かれていても良さそうなものだけどね。
以上、感想おしまいっ!
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