手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」

コミックナタリー - 手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」、新生賞に市川春子

というわけで、第14回手塚治虫文化賞の大賞に、『へうげもの(作:山田芳裕)』が選ばれたという記事です。

僕は、歴史に対する知識が乏しいこともあり、歴史を題材としたマンガはほとんど読んでいません。「歴史を知っていればもっとこのマンガを楽しめたのかな」と思ってしまい、読めば読むほど損をしているような錯覚に陥ってしまうんですよね。

『へうげもの』は戦国時代を舞台としているマンガなので、最初は歴史物だからと読まず嫌いになっていたのですが、読んでみると想像以上の面白さでした。独特の絵柄が歴史マンガと上手くマッチしていて、歴史上の人物の特徴を極端に描いた様子が楽しめます。

僕のよう歴史物を敬遠しがちな人にもオススメできるマンガだと思います。ぜひ、一度ご覧あれ。

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