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マンガ3冊購入
『少女ファイト』は面白いですねー。今まで読んだバレーマンガの中で一番好きです。
日本橋ヨヲコさんのマンガを最初に読んだのは、高校の頃に買った『プラスチック解体高校
』だった。特徴ある絵と、登場人物たちに対する掘り下げ方が面白いなと思ったのだが、終わり方が嫌いだったので古本屋に売っちゃいました。
あれから10年……『少女ファイト』はでは、作者が描きたいことやテーマがしっかりしているように思える。「連載が長く続いて欲しい」と願っているマンガのひとつですね。
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久々に『銀の勇者(作:渡辺祥智)』を読んでいたら、他の作品も読んでみたくなってみたので、ついつい『fun fun工房』を購入。
『少女ファイト』は、これで既刊のコミックスは全部購入してしまったので、あとは5巻が発売されるまではおあづけ……ですね。
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連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない
これは僕の持論で、競技かるたを数学的に色々と考えていたときに、ふと思いついたことです。お互いにお手つきがない場合、2枚以上連続で札を取る(連取)が一度も発生しなければ、交互に札を一枚ずつ減らしていくことになり、運命戦になってどちらかが勝つということになる。だから、勝つためには札を連取することが必要になってくる。
また、数字上の問題だけに限らず、人間同士がかるたをやっている以上、『気持ち』というものが勝敗に大きく関わってくる。連取すれば気持ちが高揚し集中力が増し、連取されると気持ちが落ち込み集中力が減りがちになる。
これに加えてお手つきを考慮すると、『取る、相手がお手つき』『取られる、お手つき』といったリズムも連取のうちに含まれることになると思う。お手つきは、数字の上でも精神面でも、札を一枚取ること以上に大きな作用をもたらすので、特に試合終盤では気をつけておかなければいけない。
仮に、『10枚vs5枚』で負けている状態のとき、5連取して『5枚vs5枚』の状態に出来れば最高だが、なかなか出来るものではない。しかし、相手に連取させずに自分は連取する……つまり、相手が1枚取る間に自分が2枚取れば良いや、という気持ちで実践できれば、ギリギリで勝てたりするものだ。
そう言えば、最近バレーボールがテレビで放送されているが、どっちが点を取ったかを時系列でグラフ表示してくれることがあり、連取している状況が一目で分かる。『連取されなきゃ負けないし、連取しなきゃ勝てない』という考え方は、競技かるただけではなく、バレーボールをはじめとるする、点を取り合うスポーツでも同じように言えることなのかもね。
volleyball
今日は、早く帰りたかったので会社から駐車場までを走って帰った。すると、公園のベンチにいた高校生カップルの男の方が、僕を茶化して『頑張れー』と声をかけてきた。そんなに必死に走っているように見えたのかな?(汗)そこで、『センキュー、ラブラブカップル!』と笑顔で答えてあげると、男のほうはあっけに取られたような顔をして、女のほうは大爆笑していた……多分、返事があるとは予想していなかったんだろうね( ̄ー ̄)v
この出来事で、僕は高校のときの体育の授業を思い出した。校庭を何週も走る授業だったのだが、先に走り終えた友達が『頑張れー』と声をかけてきた。僕は自然に『ありがとー♪』と答えると、『なんばしよっとかー!』と体育の先生に怒鳴られてしまった↓↓ただ、声援に答えただけなのにねー。懐かしい思い出だ。
で、何故今日は早く帰りたかったからと言うとバレーを見たかったからなのだ。いやー、今日も試合を見ていて泣きましたよ(実話)素晴らしいプレーを見ると、それだけで泣いてしまう。何度も素晴らしいラリーが続いて最後に得点を決めるシーンがあると、その瞬間のアナウンサーの絶叫が引き金となって涙がぐっとこみ上げてくる。さすがにボロボロ泣いたりしないけど、アナウンサーが号泣したあの試合は僕も号泣しちゃいましたね(/□≦、)