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○○○遊戯……ややこしいわ!

ここ数年は、家のマンガ本を減らそうキャンペーンを行っていたので古本屋に行く回数が激減していたのだが、最近はその反動でよく行くようになってしまいました。

古本屋のコミックス売り場では、だいたいどこでも同じような並び方になっています。例えば少女マンガのコーナーでは、まず105円コーナーとそれ以外のコーナーに分けられ、その次にコミックス別に分けられ、次に作者のあいうえお順に分けられ……といった感じになっています。

なので、例えば『ふしぎ遊戯』を買いたいなと思った場合は、まずフラワーコミックスの場所に行き、作者の渡瀬悠宇の頭文字は『わ』だから最後に並んでいるあたりを探す……ということになります。

で、今日は『ふしぎ遊戯』の続編である『ふしぎ遊戯 玄武開伝』を買おうと思って棚を見ていると、「あれっ!?」と一瞬違和感を覚えた。そこには『ホスト遊戯』というタイトルの文字が……ややこしいわ!

調べてみると、同じフラワーコミックスより『恋愛調教~ホスト遊戯』というマンガが出ているらしく、しかも作者名が『わたなべ志穂』だから『わ』の場所に並べられます。

ふしぎ遊戯を意識したタイトルなのかどうかは知りませんが、僕と同じようにびっくりした方はたくさんいるんじゃないかなーと思ったのでありました。

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相変わらず『むすめふさほせ』が苦手なのです!

僕は『むすめふさほせ』の7枚の札、いわゆる一字札がものすごく苦手だ。以前、その事について記事を書いたことがあったが(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)、今回は何故自分が一字札が苦手なのかを考えてみたいと思う。

ダラダラと文章を綴っていくので、興味がある方だけご覧下さい。

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ダラダラと競技かるたの話を書いてみる

多分、しばらくかるたの練習をする予定がないことだし、今日も真面目にかるたのお話。なんとなく頭の中に浮かんだことを書いていきます。自分の考えをまとめるための備忘録みたいなものです。

『あ』札16枚の覚え方

『あ』札は16枚もあるので暗記がしづらい。そこで、『はらきまりさしひけ』と覚えておくと札の確認がしやすい。これは、『あ』札の2文字目の決まり字を集めたもので、『あわ、あら、あき、あま、あり、あさ、あし、あい、あけ』を示している。この覚え方だと、上手い具合に『3字決まり、6字決まり、2字決まり』と決まり字の長さが同じ札同士を一緒に覚えることになるのでまとまりもある。

1字目の音は27種類

100枚の札の決まり字で、1音目の音は27種類ある(『を』は『お』と同じとする場合)。あいうえお順だと『あいうおかきこさしすせたちつなはひふほみむめもやゆよわ』、決まり字が少ない順だと『むすめふさほせうつしもゆいちひきはやよかみたこわおなあ』、決まり字が多い順だと『あなおわたこみはやよかいちひきうつしもゆむすめふさほせ』となる。

僕の周りでは、決まり字が少ない順に暗記をしていく人が多かったが、僕は『むすめふさほせ』を友札のように暗記してしまい混同してしまう悪い癖をなくすために、あいうえお順に変更した。しかし、最後に覚えていた『あ』札がいきなり最初になってしまったり、『い』の後は『う』を覚えるつもりが、無意識のうちに『い……ち……ひ』と今までの覚え方になってしまう癖が最初は出てしまっていた。

ちなみに、あいうえお順で決まり字を覚える場合は『あいうおかきこさしすせたちつなはひふほみむめもやゆよわ』を丸暗記すると良い。普通にあいうえお順で決まり字を暗記しようとすると、『え』や『く』のような余計な文字まで一瞬頭に浮かんでタイムロスになる。

決まり字の長さ別の札の枚数

意外と、2字札や3字札の枚数が何枚あるのかを知らない人が多い。

  • 1字札 7枚
  • 2字札 42枚
  • 3字札 37枚
  • 4字札 6枚
  • 5字札 2枚
  • 6字札 6枚

約半分が2字決まり以下であり、決まり字変化を考えると、常に2字決まり以下が半分以上を占めるということになる。そして、僕の場合は2字決まり以下の札が全体を占める割合が多くなってくると、意識的に反応や手を出すタイミングを早めようとするのだが、先日この話をしたらちょっと驚かれた。珍しいのかなぁ……

『た』札が一番2字札が多い

『た』札は嫌いだ。僕は、決まり字の1音目の27種類全てに対して、「手を出さない」「ここまで手を出す」「2字目で手を出す」などと決めておきたいタイプなのだが、2字札はその前提のバリエーションが多くなってしまうので嫌だ。1字目を我慢して2字目で取るのが一番楽なのかもしれないが、元々1音目を意識してタイプじゃないので、全然取れない。

苦手だと分かっているのに改善できないのは、『た』札を覚える順番がバラバラすぎることも原因なのかもしれない……とか思ったけど、そもそもどのように手を出そうとか全然考えていない気がする。

左側の払い方が下手

しばらくは直っていたのに、左自陣を払うときに左手を左後方に置き直して払う癖が再発している。特に左側の相手陣を払うとき、左後方を中心として円を描くような軌道になっているので、かなり動きに無駄が多い。左側に壁をつくって突くような払い方、もしくは円の半径が短くなるような払い方をしたい。そのためには、左手を左後方に置き直すのを止めなければ……今度の大会では、強い人たちの左側の払い方でもチェックしておくとしよう。

集中できなさすぎ

最近は集中が全然できていない。読みの1音目が聞こえる瞬間も考え事をしていることが多い気がする。常に1音目を聞こうと意識すればそれなりに集中できるが、代わりに暗記が散漫になってしまったり、「意識しなきゃ」と思う事自体が考え事になってしまうと言う罠(笑)

2分前を集中のための時間にしてみる

序盤にリードを許す試合が増えてきた気がする。僕は、もともとあまり素振りをするタイプではないので、2分前になっても素振り等はせずに、ゆっくりと呼吸をして集中する時間にしてみようかなと思う。何年か前にやっていたけど、ここ数年は全然やらなくなっていた。

お手つきしやすい札

自分がお手つきしやすい札を考えてみる。じっくり考えたことがなかったけど、決まり字の少ない順に確認していってみる。

“むすめふさほせ”

苦手だからあまりお手つきしない。ただ、昔の癖で『1字札だ』というくくりで反応してお手つきすることがたまにある。

“うつしもゆ”

反応することが多い割には、お手つきが少ない札な気がする。

“いちひき”

『い』はお手つきしにくい。『ち』は、終盤に破裂音の『つ』と混同したり、『ちぎ』を待てずにお手つきすることが多い。『ひ』は、『ひと』でよくお手つきする。『き』は、あまりお手つきしない。

“はやよか”

『は』は、それなりにお手つきするけど少ない方かも。『や』は、最近『やえ、やす』でのお手つきが減った。『よ』は、『よの』を待てずにお手つきすることが多すぎる。『よを、よも』での間違いも多い。『か』は、『かく、かさ』が友札のような認識になってしまっており、「『かぜ』じゃない」という判断で払ってしまうことが多い。

“み”

反応が遅いからお手つきも少ない。『み』は、子音で反応したことがほとんどないので、終盤に残っていると嫌な札。決まり字の2文字目は、『か』『ち』『せ』『よ』と、全てが決まり字の1音目に存在する音なので慣れているはずなのに、あまり2字目の聞き分けが出来ていない……

“たこ”

『た』は、苦手なのでお手つきしづらい。終盤自陣に1枚だけ残っているときに、空札でお手つきしてしまうことがあるくらい。『こ』は、『この、こぬ』が聞き分けられずにお手つきがかなり多い。最近は、『ここ』で待ちきれずにお手つきすることは減ってきた。

“わお”

『わ』は、あまりお手つきしない札。単に遅いだけなのかもしれないけどね。『お』は、『おく、おぐ』で結構間違えている。『おお』の3枚は、反応が良いときはお手つきしないのだが、自分のタイミングからワンテンポずれて反応したときに、瞬時の判断が出来なくなって決まり字後にお手つきすることが多い。

“あ”

何故か、『あい、あし』を間違えてしまう。しかも、速いお手つきではなく、決まり字が聞こえ終わった後にお手つきしている。ここ数年、『あき、あけ』のお手つきをしていない気がする。2字目の子音で聞き分けようとする意識が減っているのかも……

なるほど……考えがまとまった。「お手つきしやすい札を気を付ける」というのは試合中にやっているので、今回は考えないことにする。ここで「あまりお手つきをしない」という札は、普段から暗記や意識が少ない札が多い気がするので、それらの札に対する暗記を増やしてみようかなと思う。

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決まり字を言っていくときの優先順位

以前書いた記事を見ていると、『100枚全ての札に対して、1文字目の音別に優先順位をつけてみようかなと思う』という書いていることがあった(2007-09-11 暗記をしっかり)。約1年前か……だけど、結局優先順位は未だに曖昧なんだよね(汗)

というわけで、現段階での僕が札を100枚言っていくときの順番を羅列しておこうと思います。僕は『むすめふさほせ』順でも『あなおわたこみ』順でもなく、『あいうえお順』で覚えています。

そして、以前は同じ音で始まる決まり字を言っていく場合は、決まり字の長い順番に言っていた(例:いまは→いまこ→いに)のだが、それだと実際に音に反応したときも決まり字の長い方に行ってしまう癖が付いてしまうと恐れて、現在は順番を短い順に言っていくように強制中です(ただし、「あ」札は除く)。

今から、100枚書いていきますが、単なる備忘録なので見ても面白くないですよ(汗)目標は、札も何も見らずに100枚の決まり字を30秒以内で全て言い終えること!今日から、毎日決まり字を全部言ってから寝ようかな(笑)慣れてきたら、自分の定位置を素早く頭に思い浮かべながらやると効果的なのかも。

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HaRD流暗記法

今から、僕が実際に暗記をどのようにやっているかを書いてみます。ただ、このやり方が正しいからみんな真似しろ!というわけではなく、参考程度に見てもらえれば幸いです。だから、それは間違っているぞ、といった反論は受け付けません(笑)

  1. まず、自陣を並べるときにしっかりと札を暗記をしながら並べます。相手に迷惑にならない程度にゆっくりと並べる。自陣は、並べ終わった瞬間に全ての札を札単位で暗記し終えているのが理想形。
  2. 次に、相手陣を順番に一枚一枚確認していきます。このとき、例えば相手陣に『いまは』の札があれば、「そういえば、『いまこ』が自陣にあったな」と、自陣の『いまこ』の位置を確認する、といった感じで、同じ音で始まる札を確認しながら相手陣を覚えていきます。
  3. 自分が50枚覚えているかを、左手の指で数えながら順番に確認していきます。僕の場合は、決まり字の『あいうえお順』……つまり、『あいうおかきこさしすせたちつなはひふほみむめもやゆよわ』の決まり字順に、札のある場所を確認。
  4. 「失礼します」と言って、トイレに行きます。僕は緊張するとすぐにトイレに行きたくなっちゃうんでね(笑)ちなみに、ここまでの作業を7,8分間で終わらせます。
  5. トイレにいっている間も、もちろん暗記を続けます。まず、頭の中に並んでいる札の形をイメージします。そして、相手陣の下段端から順番に、何の札が置いてあるかを思い浮かべていきます。『裏返しに置いてある札を、表向きにしながら答えていく』というのを脳内でやってるような感じですかね。
  6. 「失礼しました」と言って戻ります。このとき、頭の中で思い出せなかった場所の札を確認。
  7. もう一度『あいうえお順』で確認。今度は、全体から見た札のバランスや、どういうタイミングでどのように手を出すのかをちょっと意識してみる。また、『札を光らせる』ようなイメージで札を見る。これは、例えば『い』で始まる札を確認するときに、『い』という音と同時に『い』で始まる札である『いまは、いまこ、いに』の札だけが光って見えるようなイメージで場所を確認する。そして『いま』という音で、『いまは、いまこ』の札だけが光り、『いまは』という音でその札だけが光る……といった感じだ。言葉で説明するのは難しいね(汗)

以上。最近は「何分までの間にこの作業を終える」というリズムがずれていたりで、あまりうまくいってないんだけどね(涙)

最後に、「暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合終了までずっと」だということを覚えておいてください。札を暗記しても時が経つにつれ段々と忘れていくし、札の移動や決まり字変化も発生する。だから、試合中に絶えず暗記をしましょう。また、たとえ暗記時間内でしっかり暗記が出来ていなくても、試合中に暗記し直せば良いから、焦らずしっかりと頑張りましょう。

自宅練習の結果や如何に?

約30分くらいで飽きちゃいました(苦笑)今日やった練習は、自陣を並べて覚える練習。まず、25枚の札をランダムに取り出しいつも通りのペースで自陣に並べていく。そして、並べ終わったらすぐに全ての札を裏返しにする(このとき、極力札を見ないように心がける)。あとは、あいうえお順に札を表にしながら確認していく方法だ。

これを何回かやってみて思ったのが、どの札がどの段にあるかというのは出来ているのだが、隣の札をめくってしまうことが何度もあった。札単位の暗記がしっかりできてないなぁ……

僕は、普段の試合の時には自陣を並べた直後はすぐに相手陣の暗記に入るのだが、今度からは並べ終わった後に少しだけ自陣の暗記を全体的に見直した後に相手陣を覚えるようにしようかな。

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玉名での練習会

玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、

  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ×12 お手2
  • 対D級 ×1 お手9
  • 対B級 ×18 お手10

一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。

二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆

三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。

四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。

『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス

この日記を見ている人の中で『むすめふさほせ(以下、一字札と呼ぶ)』の札が苦手な人はいないだろうか?『む』が読まれてるのに『す』を触ってしまったり、動けないまま札を取られてしまう……以前の僕がそうでした。笑ってしまうほど全然取れなくて、一字札が取れるのは10試合でやっと1枚取れるくらいだったのだが、今ではそれほど苦手意識を持たずに取れるようになった。それまでに、僕がやってきたことを書いておこう。

とにかく一字札を相手陣に送って狙う

僕は無段の頃、一字札の配置がすべて右下段の内側だった。その配置が災いして、読まれた歌が一字札だと認識すると無意識のうちに自陣右下段に手が行く癖があった。それを直すために、相手陣に一字札を送って狙うように心がけた。ちなみに、今でも練習のために一字札を送ることが多い。

一字札を上段真ん中に置く

相変わらず一字札が全然取れていなかったため、一字札が読まれたときに手を前に出す練習としてやっていた。また、どうせ取れないから相手のリズムを狂わせようと言う意図もあった。

定位置ではない場所に置く

大会のときにやっていた。大会では勝つことが目標なので、取れない一字札をまず定位置ではない場所に置いておき、枚数が少なくなって取れそうになったら定位置に戻していた。

とにかく一字目に集中

基本的なことだけど大事なこと。

『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順で覚える

おそらく、一字札克服に一番役に立ったことがこれだと思う。前述の『む』が読まれてるのに『す』に反応してしまうと言うのは『むすめふさほせ』の札を覚えるときに、あたかもそれらの札が友札であるかのように錯覚して暗記していたのだと思う。『あいうえお』順の暗記にするとそれがなくなった。慣れるまでに時間がかかるが、僕は『あいうえお』順で覚えることをおすすめする。

最後の『あいうえお』順の暗記についてもう少し詳しく書いておこう。暗記の順番は『あいうお、かきこ、さしすせ、たちつ、な、はひふほ、みむめも、やゆよ、わ』になる。僕が『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順の暗記を始めたのは1年ちょっと前(2004-07-09 あいうえお順で暗記をする)だが、このときU川さんからいただいたコメント通り僕にとって有益なものとなりました。ただ、難点は慣れるまで時間がかかると言うこと。『あ……い……う……つ……し……も…………あれっ!?』ということがよくありました(笑)

練習6試合

  • 対D級 ○22 お手2
  • 対C級 ○9 お手3
  • 対D級 ○19 お手3
  • 対D級 ○20 お手1
  • 対C級 ○18 お手1
  • 対D級 ○23 お手0

往復で約3時間の運転プラス6試合で疲れた……まぁ、やっと最近調子が良くなってきたみたいなので良かった。ずっと、あまり相手陣が取れなくてダメだったんだけど、僕にとっては膝の位置が後ろ過ぎることに気がついて、それを修正してからはだんだんと良くなってきているようだ。また、暗記のときに「あいうえお」順で札を覚えるのにも慣れてきたみたいだ。

今日、一番気になったのは札の裏に書いてあった「嚆」の文字。いや、読めんし……(汗)その文字を書いた本人に聞いても、満面の笑顔で「読めないんですか?」と聞いてくるだけ……悔しいので家に帰って速攻調べました!

「嚆」の文字が使われる単語は嚆矢(こうし)。なんか、物事の始めとか言う意味があるらしい。某高校の「(^_^)」の札も何と呼べばいいか分からなかったけど、この札も読めないっス。しょうがないから「なんちゃらの札」と読んでごまかしてたけど(笑)

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あいうえお順で暗記をする

今年初めてツクツクボーシが鳴いているのを聞いた。秋を先取りすぎ……今日は練習を2試合やった。

  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ×4 お手4

一試合目は、終盤に相手がお手つきしてくれて勝たせてもらった感じ。二試合目は……二字札をたくさん取られた気がする。

最近は、試合での体力消耗が著しいのであんまり試合内容を覚えていない(汗)今日は、朝と夜に体重測ったら1.5kg減ってるしなぁ……

まぁ、それはどうでもいいとして、最近数試合のテーマは、あまり取れていなかった左自陣をちゃんと取ることだったが、構えを修正して左手の位置を競技線よりちょっと外側に置き、ひじをちょっぴり曲げることによって取れるようになった。これにより、痛めていた膝への負担も少し減ったような気がする。あと、最近は暗記のとき「むすめふさほせうつしもゆ……」の順番で覚えていたのを「あいうおかきこさしすせ……」とあいうえお順で覚えるようにしている。こっちの方が子音を意識できるかな……と思ってやっているが、今のところは慣れていないのでデメリットのほうが多い状態。まぁ、そのうちに慣れるかな。