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また新しい構えで試合をしてみた
最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。
2013-05-04 の練習
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○14 お手1
- 対C級 ○9 お手3
- 対C級 ○7 お手3
一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。
二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。
三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。
そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、
- 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
- 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
- 右手の位置は真ん中
- 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
- 体ごと相手陣右下段端を向く
という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……
2013-05-11 の練習
- 対C級 ○12 お手1
- 対B級 ○11 お手1
- 対B級 ○8 お手2
- 対D級 ハンデ戦 お手4
九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。
相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第7話感想
第33回高校選手権観戦記3【決勝トーナメント編】
前橋女子vs洛南、鹿本vs暁星、静岡東vs富士、筑紫女学園vs春日部女子
決勝トーナメント
前橋女子━┓
┣┓
洛南━┛┃
┣┓
鹿本━┓┃┃
┣┛┃
暁星━┛ ┃
┣
静岡東━┓ ┃
┣┓┃
富士━┛┃┃
┣┛
筑紫女学園━┓┃
┣┛
春日部女子━┛
はい、今年も当たってしまいましたね。4年連続の対戦です。過去3年は全て「1-4」で負けているのですが、今年こそはっ!対戦組み合わせはこのようになりました。
鹿本 - 暁星
- 三段(四将) - 二段(五将)
- 四段(主将) - 四段(副将)
- 二段(七将) - 四段(三将)
- 三段(三将) - 四段(四将)
- 四段(副将) - 四段(主将)
みんな強そうだから、当たりが良いのか悪いのか分かりません(笑)ただ、相手チームの方が力があると考えれば、主将副将同士が当たっているのはあまり良くないことなのかもしれません。
過去3年間の対戦を思い返してみると、いつも中盤あたりで敗色濃厚な気配が漂っていたように思えます。しかし、今年はどの対戦も大きく離されることなく、むしろ形勢は有利なのではないかと感じていました。そして、試合は進んで2勝2敗……残すところあと1組。
鹿本 - 暁星
- ○6枚
- ×11枚
- ×6枚
- ○5枚
- 試合中
5番目の試合は、僕が観戦している目の前で行われていたのでよく覚えています。シーソーゲームだったのですが、終盤になると「3-6」と少しだけ抜け出すことが出来ました。
しかし、ここで痛恨のダブ。「4-4」となってしまいます。ミスには違いないけど、状況を考えると仕方が無いかなと思いました。枚数的には同じですが、明らかに「やってしまった!」という表情をしていた彼を見ると、すぐに気持ちを切り替えることが出来るかが鍵を握っているなと感じました。
大丈夫かなと思いながら祈っていると、送られたばかりの札が読まれたときに相手陣を触ってしまって、またもやダブ!多分、頭が真っ白になってしまったんじゃないかなと思います。ここからもう一度立て直して逆転勝ちして欲しかったのですが、願いは叶わずに3枚差負け。こうして僕たちの団体戦は幕を下ろしました。
「もしこうしておけば」と思うかもしれません。だけど、勝負事でそれを言い始めたらきりがありません。みんな良い試合をしていたけれど、対戦相手の方がもっと良い試合をして強かった……ただそれだけですね。
それだけなんだけど……もう少しみんなの団体戦を見ていたかったなって、勝って欲しかったなって、悔しいなって、自然と涙が溢れてきました。今年は泣かない予定だったんだけどね。テレビ取材も来てたことだし(笑)
準決勝戦、決勝戦は観戦せずに帰りました。最終的な結果はこのようになりました。
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校【準優勝】
静岡東高校【3位】
筑紫女学園高校【4位】
前橋女子高校【ベスト8】
鹿本高校
富士高校
春日部女子高校
洛南高校
お疲れ様でしたっ!
2011-07-27 18:30 修正
最後の1組の対戦で、枚数表記が誤っている箇所があったので修正しました。
<つづく>
全国高校かるた、武生3位 【2000年7月22日】 10年前のきょう
というわけで、福井新聞の「10年前のきょう」というコーナーより、第22回高校選手権団体戦の記事です。この年は「優勝:静岡雙葉、準優勝:暁星、3位:武生、4位:春日部女子」という結果でした。
この年僕は、熊本西高校3年生で団体戦の様子をビデオで撮っていましたね。懐かしい……
熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)の部室に行ってきた
というわけで、今日は母校である熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)の部室だった場所に行ってきました。どうして過去形かというと、現在休部状態で部室が使用されていないからです(2008-09-25 熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)は永久に不滅です!)。
あ、学校側や事務には正式な許可を得て入っていて、不法侵入ではないのでご心配なく(笑)では、現在の部室の状況を、写真を交えて紹介してみたいと思います。
ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載
というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ
』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるようです。
作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。
てか、渡瀬悠宇
さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)
雑談掲示板携帯用ページに、過去ログ閲覧機能追加
このサイトに設置している雑談掲示板は、パソコンからと携帯から見た場合には、違うレイアウトで表示されるようになっていますが、携帯用ページの場合はいくつか機能が制限されています。そこで、携帯端末でも過去ログを閲覧できるように、久々にPerl
プログラムをいじって修正してみました。
これで、雑談掲示板の下の方に『過去ログ表示』のメニューが追加され、携帯端末からでも以前投稿された書き込みが見られるようになったはずです。久々に昔の見てみると、懐かしいなぁ……
ノストラダムスが僕に与えた影響
こんばんは、神様や霊や死後の世界など、非科学的なものを信じまくっているHaRDです。今日、「非科学的なものは信じてなさそうなイメージでした」と言われたんですが、そのときに今までブログに書いていなかったエピソードがあったのを思い出したので書いてみようと思います。
僕は、何故かノストラダムス
の予言を信じていた。信じきっていた。それは、今ではもうほとんど聞かれなくなった一文であるが、『1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう』というもので、幼い頃にこの予言に関する番組を見てしまって以来、「自分は1999年に死ぬんだな……」と思い込んでしまった。良く覚えていないけど、幼稚園に入る前のことだったと思います。『三つ子の魂百まで』ですね。
それから、足し算引き算が出来るようになると、1999年のときに自分が何歳なのかが分かってきました。なるほど……16歳で高校2年生なのか、と。もちろん、ずっと予言のことで頭がいっぱいだというわけではなかったのだが、ふとしたときに思い出して、得も言われぬ不安に襲われていました。
で、実際に1999年7月になったときは、夜は結構不安でした(笑)どんなことが起こりえるのかを考えてみたり、死とは何か?といった哲学的なことを考えたり、地球規模で考えたら人間は滅びてしまった方が良いよな……などと考えてみたり。不安ではあったけど恐怖ではなく、今思えば様々なことに思いを巡らせることが出来た良い期間だったような気がします。
そして、7月8月と何事もなく時が過ぎ、「あ、何を今まで考え込んでいたんだろう」と自嘲した。それからは、人生観や生き方がガラッと変わったような気がします。そういう意味では、僕は1999年7月で1度死んでいるんですよね。今は2回目の人生を楽しく生きている感じです。
この2回目の人生の始めに、僕はあるものに出会いました。それは一体なんでしょうか?……答えは、『競技かるた』です。1999年の9月に始めてかるた部の部室に連れ込まれ、10月には入部しちゃうわけです。本当は、高校では何も部活に入るつもりはなかったんですよね。小学校のときの野球部も、中学校のときの卓球部もすぐに辞めちゃうようなヤツだったので、高校でもどうせすぐ辞めるだろうと初めから諦めていたわけです。だけど、この時期に新しいものと出会えたのは何かの縁だな、と思い入部を決意しました。
ちなみに、このエピソードは今までほとんど誰にも話したことがありませんでした。というか、なんとなく恥ずかしくて話したくなかったんですよね。だけど、最近は過去の笑い話として話せるようになりました。ホント、予言が当たらなくて良かったー!笑
小学校の卒業文集
こんばんは、『爽健美茶
』を『爽健ビチャ』と表記すると、何だか美味しくなさそうだなー、とどうでも良い事を考えながら仕事をしているHaRDです。
昨日、探し物をするために部屋を片付けていると、小学生のときの卒業文集が見つかった。自己紹介などが書かれた自分のページを見てみると、『これからの目標』の欄に『楽しく生きていくこと』と書かれていた。
12年前の自分。あの頃はどういう事を『楽しい』と感じていたのだろうか。そして、今はその目標を達成できていると言えるのだろうか。
……でもそんなの関係ねぇ!とりあえず、卒業文集の『好きなタレント』の欄に『小森のおばちゃま』と書いてしまっている過去を消してしまいたいです。見るたびに、思いっきり滑っているオーラが僕のページから伝わってきます(苦笑)
[Amazon: B000FQNW9U]過去現在未来
過去の自分を見るにはどうしたらいいか?答えは簡単。鏡を見ればいい。
光の速さは約30万[km/秒]なので、15cm先の鏡をのぞくと100億分の1秒前の自分を見れる。多分。
結局、自分が見ているものはすべて過去のものなんだなぁと思うと少しさびしい気がする。未来どころか現在すら見ることができないんだね。過去しか見ることができないかもしれないけど、気持ちだけは常に未来を見ていたいなぁ……