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血液型占いの信憑性
こんばんは、血液型占いは信じたくないタイプのHaRDです。実際に当たってるような気がするから「信じたくない」と思ってるんですけどね(笑)
本当に血液型占いが当たっているのかどうか、なんとなく実験をしてみることにしました。
僕の小学生時代は1クラスしかありませんでした。40名弱の同じメンツで6年間を過ごしました。だから、例え卒業してからかなり月日が流れたとは言っても、みんなの性格をよく覚えているわけです。
そこで、クラスメイト全員の血液型を予想して書いて、卒業文集を見て答え合わせをして見ることにしました。今思うと、僕は誰の血液型も知らないんだなということに気が付きました……まぁ、今では誰とも連絡取ってないですからね。
昔を思い出しながら全員の血液型を予想し、さあ答え合わせだ!結果は……正解したのは10名だけでした。
血液型占いに信憑性がないのか、僕がみんなの性格を把握しきれていなかったのか、真相は分かりません。でも、実際にやってみるとこんなもんじゃないかと思います(笑)
[Amazon: 4522430191]小中学時代の同級生の死
こんばんは、小学校卒業文集の『頭がいい人ランキング』で2位だったHaRDです。まぁ、小学校高学年のときからゲーセンに入り浸るようになって、中学時代は落ちぶれて全く勉強してなかったんですけどね(汗)今回は、そのときのランキングで1位だった友人のお話です。
昨日、朝から温泉に行くときのことだった。僕が車を運転するときにいつも通り過ぎる葬儀社がある。そこは、電光掲示板で文字が流れていくので自然とそこに目が行く。特に意識するでもなく何となく視界に入れていると……本日式が行われる故人の名前が、小中学時代の同級生の名前となっていた。
血の気が引くとは、この様なことを言うのだろう。全身を痺れるような感覚が駆け巡った。偶然その先の信号が赤になったので、停車して振り返って電光掲示板を注視する。きっと見間違いに違いない!
……しかし、再び流れてきた文字は間違いなく同級生の名前だった。その瞬間、動悸が激しくなり、体が動揺しているのが分かった。
「同姓同名の別人に違いない!」という願望を持ちながら、小中学時代の友人に連絡を取ろうと、一旦停車してケータイの電話帳を確認する。
だけど、僕の電話帳には全くと言って良いほど当時の友人たちの連絡先が入っていなかった。これにはいくつか理由があるのだが、「同窓会に行きたがらない」「自分から連絡先を聞こうとしない」「学生時代は、広く浅い友達づきあいだった」「自分から遊びに誘おうとしない」「ケータイを買ったのが、高校を卒業してから」などの理由が挙げられると思う。普段は、連絡先を知らなくても全く支障はないのだが、このときばかりは後悔した。
そんな中、ようやく連絡先を知っている同級生を発見した。小中高が一緒だった友人だ。小学校のときは、3人で一緒に遊んでいた仲である。正直、連絡先を知っているだけで、メールも電話も一度もしたことがない。その上、僕の電話番号やメールアドレスが変更したことを教えていない。
これで連絡が付かなかったらアウトだな……と思いながら電話してみるが、30秒ほど呼び出しをしてもつながらなかった。電話がつながらなかったことを残念に思う一方、不思議と少しだけほっとした。電話がつながってしまったら、『彼の死』という現実が本当のものだと分かってしまう可能性があるから……真相を知りたいけど知りたくなかった。
「とりあえず落ち着こう」と、少し休憩した後に、当初の目的である温泉に行くことにした。今日は道が混んでいて、1時間半程かかってしまった。そして、1時間ほどのんびりと温泉に入った後に、一度上がってケータイを確認する。
「連絡は来てないか……」そう思って、もう一度温泉に入ろうかとしたときだった。電話をかけた友人から電話がかかってきた。
「はい、HaRDです」と、急いで電話に出ると、友人は「あ!けんちゃんね!」と言って納得したような様子だった。友人にしてみれば、知らない番号からの不在着信に電話をかけたところだったろうからね。こうやって話すのは、高校卒業以来7,8年ぶりだった。積もる話も色々とあったのだが、軽く挨拶を交わした後にいきなり確信の話となった。
「○○○の事だろ?」
こっちから聞く前に、僕が電光掲示板で見た彼の名前が告げられた。その時点で、彼が死んだのが本当のことだと確信した。
「あ……そっか……うん……今日知ったんだけど……やっぱりかぁ……」
何と言って良いか分からなかったが、無言になるわけにもいかずに言葉を振り絞った。自然と涙が溢れてきて、足下に涙がこぼれ落ちていくのが分かった。
「俺も昨日知ったんだけど……突然だったね……」
そう答えてくる彼の声は、高校時代と変わらない聞き慣れた声であったが、心なしか鼻声であるように聞こえた。そして、彼の死因を訪ねると、
「いや……俺は全部知っているんだけど……それはちょっと言えないというか……」
答えづらそうに言ってくる彼を、「あ、うん、分かった。良いよ」と言って遮った。要するに、一般的な事故や病気ではなかったということだろう。それ以上深くは聞かなかった。そして、色々と言葉を交わした後、「ごめん、どうもありがとうね」と言ってケータイを切った。
やはり、彼が死んだのか……再び温泉に入りながら感傷にふけった。小雨が降る露天風呂だったので、僕の涙もあまり目立たなかっただろう。
彼の小学生時代の印象は、「泣き虫」だった。ちょっかいを出してからかったりすると、すぐに泣き出していた。
よく、家に遊びに行くこともあったが、玄関から上がったことは一度もなかった。チャイムを鳴らした後は、庭から家へと上がってすぐの部屋でよく遊んでいた。一番よくやったゲームは、「ファミスタ」だった。お互いにプロ野球好きだったので、ハマって対戦をしていたものだ。そこのテレビは白黒で、遊んでいたらよく妹が邪魔しに来ていたなぁ……
勉強の面では、前述の通り小学時代は良きライバルだった。学期毎に変わる学級委員は、僕か彼のどちらかが勤めていることがほとんどだったように思える。
中学になってからは、一緒に遊ぶということはほとんどなくなったが、家が結構近いのでときどき一緒に登下校をすることはあったかな。
高校になってからは、違う学校へ進学したこともあってほとんど会うこともなくなった。ただ、一回だけ年賀状が届いたかな。今となっては、形見になってしまったのだが……
今度、十数年ぶりに家にお邪魔して線香を上げさせてもらおうかな。「いままでありがとう!」と伝えるために……ね。
忘れじの……つもりだったけど……
こんばんは、うまい棒では「テリヤキバーガー味」が一番好きなHaRDです。味がちょっと濃いめだから、食べるのはひとつで十分だけどね。
最近、日記に書くようなネタがなくなってきた……しょうがないので、小学校の卒業文集を読んでネタ探し。
さっそく作文を読んでみると……つたない文章だ(汗)それにしても、全然内容を覚えていない。あれから10年以上経ってるから仕方ないのかもな……と思っていると、作文はこんな一文で締めくくられていた。
……書いたことを忘れてしまっとるがなー!
小学校の卒業文集
こんばんは、『爽健美茶
』を『爽健ビチャ』と表記すると、何だか美味しくなさそうだなー、とどうでも良い事を考えながら仕事をしているHaRDです。
昨日、探し物をするために部屋を片付けていると、小学生のときの卒業文集が見つかった。自己紹介などが書かれた自分のページを見てみると、『これからの目標』の欄に『楽しく生きていくこと』と書かれていた。
12年前の自分。あの頃はどういう事を『楽しい』と感じていたのだろうか。そして、今はその目標を達成できていると言えるのだろうか。
……でもそんなの関係ねぇ!とりあえず、卒業文集の『好きなタレント』の欄に『小森のおばちゃま』と書いてしまっている過去を消してしまいたいです。見るたびに、思いっきり滑っているオーラが僕のページから伝わってきます(苦笑)
[Amazon: B000FQNW9U]好きなテレビは?
こんばんは、小学校のときの卒業文集の『好きなテレビは?』の欄に『21型テレビ』と書いているHaRDです。当時はウケたんだけど、今見ると微妙だなぁ……
明日から3連休なのだが、明日は宇美大会に行って、明後日は練習に行く予定。明々後日は……疲れて昼まで寝ている可能性が高そうだ……
Cry or Laugh
「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」
僕が高校の卒業アルバムに書いた言葉だ。僕の座右の銘と言ってもいいかもしれない。どうせ同じ一生を過ごすなら、笑って過ごした方がいい。あまりくよくよ悩まず、人生を楽しく生きていこう!