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ケータイご臨終のお知らせ

こんばんは、ケータイを新しく買おうかと思っているHaRDです。

ケータイが水没してから、丸一日間ほど電源を切りっぱなしにしていると、ケータイは普通に動作してくれました。一安心しつつ、とりあえずはデータを全てバックアップ。

しかし、しばらくケータイを動作していると突然電源か切れて再起動!

友達とファミスタを対戦していて、ホームランを打った瞬間にリセットボタンを押されたときのような衝撃でしたね。

その後も、数分に1回くらいの割合で再起動。うーん……しばらくの間は2年前まで使っていたケータイを使うことにして、そろそろ新しいケータイを買うことにするか。水没させて壊れちゃったから、今度は防水ケータイを買うべきでしょうかね(笑)

まぶたがぴくぴく痙攣してるよ

こんばんは、中学の頃までプロ野球球団『大阪近鉄バファローズ』を『バッファローズ』だと思っていたHaRDです。

『ッ』がいらないとか、全然気が付きませんでしたわ。おそらく、ファミコンソフトの『ファミスタ』でのチーム名が『バッカルーズ』だったのもひとつの要因だと思われます(笑)

最近は、時々まぶたが痙攣してしまう。何年か前もあったけど、目が疲れているんでしょうね。今日はさっさと寝ようっと。

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低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタ』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 井口資仁
    .221 21本 (1998)
  2. 宇野勝
    .238 26本 (1991)
  3. リチャード・ランス
    .218 39本 (1987)
  4. クラレンス・ジョーンズ
    .226 38本 (1975)
  5. 村田修一
    .224 25本 (2003)
  6. ジェシー・バーフィールド
    .215 26本 (1993)
  7. 谷繁元信
    .215 24本 (2002)
  8. 清原和博
    .212 22本 (2005)
  9. 古木克明
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

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小中学時代の同級生の死

こんばんは、小学校卒業文集の『頭がいい人ランキング』で2位だったHaRDです。まぁ、小学校高学年のときからゲーセンに入り浸るようになって、中学時代は落ちぶれて全く勉強してなかったんですけどね(汗)今回は、そのときのランキングで1位だった友人のお話です。

昨日、朝から温泉に行くときのことだった。僕が車を運転するときにいつも通り過ぎる葬儀社がある。そこは、電光掲示板で文字が流れていくので自然とそこに目が行く。特に意識するでもなく何となく視界に入れていると……本日式が行われる故人の名前が、小中学時代の同級生の名前となっていた。

血の気が引くとは、この様なことを言うのだろう。全身を痺れるような感覚が駆け巡った。偶然その先の信号が赤になったので、停車して振り返って電光掲示板を注視する。きっと見間違いに違いない!

……しかし、再び流れてきた文字は間違いなく同級生の名前だった。その瞬間、動悸が激しくなり、体が動揺しているのが分かった。

「同姓同名の別人に違いない!」という願望を持ちながら、小中学時代の友人に連絡を取ろうと、一旦停車してケータイの電話帳を確認する。

だけど、僕の電話帳には全くと言って良いほど当時の友人たちの連絡先が入っていなかった。これにはいくつか理由があるのだが、「同窓会に行きたがらない」「自分から連絡先を聞こうとしない」「学生時代は、広く浅い友達づきあいだった」「自分から遊びに誘おうとしない」「ケータイを買ったのが、高校を卒業してから」などの理由が挙げられると思う。普段は、連絡先を知らなくても全く支障はないのだが、このときばかりは後悔した。

そんな中、ようやく連絡先を知っている同級生を発見した。小中高が一緒だった友人だ。小学校のときは、3人で一緒に遊んでいた仲である。正直、連絡先を知っているだけで、メールも電話も一度もしたことがない。その上、僕の電話番号やメールアドレスが変更したことを教えていない。

これで連絡が付かなかったらアウトだな……と思いながら電話してみるが、30秒ほど呼び出しをしてもつながらなかった。電話がつながらなかったことを残念に思う一方、不思議と少しだけほっとした。電話がつながってしまったら、『彼の死』という現実が本当のものだと分かってしまう可能性があるから……真相を知りたいけど知りたくなかった。

「とりあえず落ち着こう」と、少し休憩した後に、当初の目的である温泉に行くことにした。今日は道が混んでいて、1時間半程かかってしまった。そして、1時間ほどのんびりと温泉に入った後に、一度上がってケータイを確認する。

「連絡は来てないか……」そう思って、もう一度温泉に入ろうかとしたときだった。電話をかけた友人から電話がかかってきた。

「はい、HaRDです」と、急いで電話に出ると、友人は「あ!けんちゃんね!」と言って納得したような様子だった。友人にしてみれば、知らない番号からの不在着信に電話をかけたところだったろうからね。こうやって話すのは、高校卒業以来7,8年ぶりだった。積もる話も色々とあったのだが、軽く挨拶を交わした後にいきなり確信の話となった。

「○○○の事だろ?」

こっちから聞く前に、僕が電光掲示板で見た彼の名前が告げられた。その時点で、彼が死んだのが本当のことだと確信した。

「あ……そっか……うん……今日知ったんだけど……やっぱりかぁ……」

何と言って良いか分からなかったが、無言になるわけにもいかずに言葉を振り絞った。自然と涙が溢れてきて、足下に涙がこぼれ落ちていくのが分かった。

「俺も昨日知ったんだけど……突然だったね……」

そう答えてくる彼の声は、高校時代と変わらない聞き慣れた声であったが、心なしか鼻声であるように聞こえた。そして、彼の死因を訪ねると、

「いや……俺は全部知っているんだけど……それはちょっと言えないというか……」

答えづらそうに言ってくる彼を、「あ、うん、分かった。良いよ」と言って遮った。要するに、一般的な事故や病気ではなかったということだろう。それ以上深くは聞かなかった。そして、色々と言葉を交わした後、「ごめん、どうもありがとうね」と言ってケータイを切った。

やはり、彼が死んだのか……再び温泉に入りながら感傷にふけった。小雨が降る露天風呂だったので、僕の涙もあまり目立たなかっただろう。

彼の小学生時代の印象は、「泣き虫」だった。ちょっかいを出してからかったりすると、すぐに泣き出していた。

よく、家に遊びに行くこともあったが、玄関から上がったことは一度もなかった。チャイムを鳴らした後は、庭から家へと上がってすぐの部屋でよく遊んでいた。一番よくやったゲームは、「ファミスタ」だった。お互いにプロ野球好きだったので、ハマって対戦をしていたものだ。そこのテレビは白黒で、遊んでいたらよく妹が邪魔しに来ていたなぁ……

勉強の面では、前述の通り小学時代は良きライバルだった。学期毎に変わる学級委員は、僕か彼のどちらかが勤めていることがほとんどだったように思える。

中学になってからは、一緒に遊ぶということはほとんどなくなったが、家が結構近いのでときどき一緒に登下校をすることはあったかな。

高校になってからは、違う学校へ進学したこともあってほとんど会うこともなくなった。ただ、一回だけ年賀状が届いたかな。今となっては、形見になってしまったのだが……

今度、十数年ぶりに家にお邪魔して線香を上げさせてもらおうかな。「いままでありがとう!」と伝えるために……ね。

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ゲームバトン

ゲームバトンなるものを渡されたので書いてみます。

コンピュータに入ってるファイルの容量

大学時代は、パソコンの容量のほとんどがゲームだったような気がしますが、現在はあまりありません。今検索してみたら「熱っ血格闘伝説」「熱血行進曲(再)」「服部3rdPERFECT」「TDQ」「STARGAZER」「水色の塔」が入ってました。

ゲームをたくさん入れていたころは、BM98、CardWirth、2D格闘ツクール2nd.のゲーム、RPGツクールのゲーム、アンディー・メンテのゲームなど、フリーソフトのゲームでよく遊んでいました。BMSCardWirthNScripter等のゲームを自分で作っていたこともあったなぁ……

現在進行中のゲーム

前述のとおり、現在家でゲームはほとんどやっていませんが、最低月に1度くらいはゲーセンに行ってますね。その中でよくやるのは、

【ハイパーストリートファイターII】

とりあえず、誰かが対戦していたら乱入しちゃいますね。持ちキャラは特にいなくてシリーズ選択もキャラ選択もそのとき次第。ただ、ガイルとダッシュベガだけはなんとなく使いません。最近はキャンセルスパコンが出来なくなってしまい、力の衰えを感じる……

【ポップンミュージック13】

これも、見かけるとついついやってしまってますね。Level40以下はほとんどクリアしているのだが、もう上達しそうにない↓↓最近は、30後半から40くらいの曲にスパ乱やファットポップくん、倍速を落としたサドゥンなどを付けて遊んでます。

最後に買ったゲーム

最後に勝ったのは何年前だろう……多分PSのファイナルファンタジーVIIIサイバーボッツだと思う。

よく遊ぶ、または思い入れのある5作

じゃあ、さっき書いたポップンとストII以外で。

フリッキー

元々アーケードゲームらしいが、僕がやったのはパソコン版(MSX?)しかやったことがありません。小学校のとき、図書室にはパソコンが置いてあり毎週水曜の昼休みはパソコンが使える日だったので、急いで給食を食べて遊んだものでした。ドアドア、ばってんタヌキの大冒険、グラディウスシルフィードなどのゲームがありましたが、僕が一番ハマったのがこのフリッキーでした。基本的に左右の行動とジャンプボタンを使用するアクションゲームで、敵の邪魔を回避しつつ画面に散らばっているヒヨコをゲットするというもので、当時学校内で一番上手かった僕はギャラリーがいる状態でゲームをする楽しさを覚えたものでした。そういった意味で、思い出のゲームだ。

アラビアンドリーム シェラザード

カルチャーブレーンから発売された、ファミコンのアクションRPG。剣や杖を使って戦うアクション戦闘と、ドラゴンクエストのようなコマンド戦闘の両方がある珍しいゲーム。時の扉で過去や未来へと旅立ったり職業を変えることも出来る。しかし、なんと言ってもこのゲームの特徴は『謎解き』でしょうね。この物語はシェラザード姫を救い出すために旅に出るのだが、ゲームの後半で『お前はすでに本物のシェラザード姫に会っている。それは誰か?」と質問されます。ここで、5文字の言葉を入力するのだが間違えるとゲームオーバー。昔のゲームらしい理不尽さでした(笑)このゲームは音楽がとてもいいものばかりで、ゲーム中に一時中断して音楽をしばらく鑑賞することもありました。

摩訶摩訶

知るひとぞ知るバグだらけのRPG。洞窟で階段を下りたら壁にはまって動けなくなったり、何故か突然守備力がゼロになったり、移動中は主人公の魔法しか使えなかったり……そして、さらにはエンディング中にバグるというオチまでついてます(笑)しかし、その大量なバグさえなければそれなりに人気のRPGになりえたのではないだろうか……と僕は思う。

ファミスタシリーズ

ナムコのプロ野球ゲーム。ファミコンやスーファミで発売された野球ゲームのほとんどは、このゲームを参考にして作られたのではないだろうか。実況パワフルプロ野球が発売されてからは僕もパワプロ派になってしまったのだが、やはり思い入れという点ではファミスタのほうが上かな。プロ野球が好きな僕にとって、選手データを遊びながら知ることが出来るのも楽しかったし、対戦での駆け引きも面白かった。僕の場合、投げる球の多くがボール球。みんな打ちたがるから結構三振してくれてました。今やっても面白い単純明快な面白ゲームのひとつですね。

ロックマンシリーズ

カプコンのアクションゲーム。今はアニメ化もされたEXEシリーズやXシリーズなど色々ありますが、僕はファミコン時代のロックマンが一番好きです。ファミコンシリーズで好きな順番を挙げるとすると「2,3,1,4,5,6」の順かな。ロックマン2はシリーズ中最も難しいと言われ、当時は苦労したものでした。メタルマンの弱点がメタルブレードで、しかも2発で倒すことが出来るのを知ったときは笑いましたね。また、ロックマンのボスキャラは公募により決められ、ハガキにボスキャラの絵や名前を書いて応募するとその中の8対が実際のボスキャラとして登場するというものでした。もちろん僕も応募しました☆参加賞みたいなカードを貰ったんですが……なくしたぞ↓↓

他にも、たくさん好きなゲームがあるのですがとりあえずこれくらいで。で、バトンを渡す人は……うーん、ブログ書いている知り合いは少ないので、書きたい方は勝手にバトンを拾って書いちゃってください♪

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