ゲームバトン

ゲームバトンなるものを渡されたので書いてみます。

コンピュータに入ってるファイルの容量

大学時代は、パソコンの容量のほとんどがゲームだったような気がしますが、現在はあまりありません。今検索してみたら「熱っ血格闘伝説」「熱血行進曲(再)」「服部3rdPERFECT」「TDQ」「STARGAZER」「水色の塔」が入ってました。

ゲームをたくさん入れていたころは、BM98、CardWirth、2D格闘ツクール2nd.のゲーム、RPGツクールのゲーム、アンディー・メンテのゲームなど、フリーソフトのゲームでよく遊んでいました。BMSCardWirthNScripter等のゲームを自分で作っていたこともあったなぁ……

現在進行中のゲーム

前述のとおり、現在家でゲームはほとんどやっていませんが、最低月に1度くらいはゲーセンに行ってますね。その中でよくやるのは、

【ハイパーストリートファイターII】

とりあえず、誰かが対戦していたら乱入しちゃいますね。持ちキャラは特にいなくてシリーズ選択もキャラ選択もそのとき次第。ただ、ガイルとダッシュベガだけはなんとなく使いません。最近はキャンセルスパコンが出来なくなってしまい、力の衰えを感じる……

【ポップンミュージック13】

これも、見かけるとついついやってしまってますね。Level40以下はほとんどクリアしているのだが、もう上達しそうにない↓↓最近は、30後半から40くらいの曲にスパ乱やファットポップくん、倍速を落としたサドゥンなどを付けて遊んでます。

最後に買ったゲーム

最後に勝ったのは何年前だろう……多分PSのファイナルファンタジーVIIIサイバーボッツだと思う。

よく遊ぶ、または思い入れのある5作

じゃあ、さっき書いたポップンとストII以外で。

フリッキー

元々アーケードゲームらしいが、僕がやったのはパソコン版(MSX?)しかやったことがありません。小学校のとき、図書室にはパソコンが置いてあり毎週水曜の昼休みはパソコンが使える日だったので、急いで給食を食べて遊んだものでした。ドアドア、ばってんタヌキの大冒険、グラディウスシルフィードなどのゲームがありましたが、僕が一番ハマったのがこのフリッキーでした。基本的に左右の行動とジャンプボタンを使用するアクションゲームで、敵の邪魔を回避しつつ画面に散らばっているヒヨコをゲットするというもので、当時学校内で一番上手かった僕はギャラリーがいる状態でゲームをする楽しさを覚えたものでした。そういった意味で、思い出のゲームだ。

アラビアンドリーム シェラザード

カルチャーブレーンから発売された、ファミコンのアクションRPG。剣や杖を使って戦うアクション戦闘と、ドラゴンクエストのようなコマンド戦闘の両方がある珍しいゲーム。時の扉で過去や未来へと旅立ったり職業を変えることも出来る。しかし、なんと言ってもこのゲームの特徴は『謎解き』でしょうね。この物語はシェラザード姫を救い出すために旅に出るのだが、ゲームの後半で『お前はすでに本物のシェラザード姫に会っている。それは誰か?」と質問されます。ここで、5文字の言葉を入力するのだが間違えるとゲームオーバー。昔のゲームらしい理不尽さでした(笑)このゲームは音楽がとてもいいものばかりで、ゲーム中に一時中断して音楽をしばらく鑑賞することもありました。

摩訶摩訶

知るひとぞ知るバグだらけのRPG。洞窟で階段を下りたら壁にはまって動けなくなったり、何故か突然守備力がゼロになったり、移動中は主人公の魔法しか使えなかったり……そして、さらにはエンディング中にバグるというオチまでついてます(笑)しかし、その大量なバグさえなければそれなりに人気のRPGになりえたのではないだろうか……と僕は思う。

ファミスタシリーズ

ナムコのプロ野球ゲーム。ファミコンやスーファミで発売された野球ゲームのほとんどは、このゲームを参考にして作られたのではないだろうか。実況パワフルプロ野球が発売されてからは僕もパワプロ派になってしまったのだが、やはり思い入れという点ではファミスタのほうが上かな。プロ野球が好きな僕にとって、選手データを遊びながら知ることが出来るのも楽しかったし、対戦での駆け引きも面白かった。僕の場合、投げる球の多くがボール球。みんな打ちたがるから結構三振してくれてました。今やっても面白い単純明快な面白ゲームのひとつですね。

ロックマンシリーズ

カプコンのアクションゲーム。今はアニメ化もされたEXEシリーズやXシリーズなど色々ありますが、僕はファミコン時代のロックマンが一番好きです。ファミコンシリーズで好きな順番を挙げるとすると「2,3,1,4,5,6」の順かな。ロックマン2はシリーズ中最も難しいと言われ、当時は苦労したものでした。メタルマンの弱点がメタルブレードで、しかも2発で倒すことが出来るのを知ったときは笑いましたね。また、ロックマンのボスキャラは公募により決められ、ハガキにボスキャラの絵や名前を書いて応募するとその中の8対が実際のボスキャラとして登場するというものでした。もちろん僕も応募しました☆参加賞みたいなカードを貰ったんですが……なくしたぞ↓↓

他にも、たくさん好きなゲームがあるのですがとりあえずこれくらいで。で、バトンを渡す人は……うーん、ブログ書いている知り合いは少ないので、書きたい方は勝手にバトンを拾って書いちゃってください♪

[Amazon: B000068HJ8][Amazon: B000068HOC]

6 Comments

  1. あれ?!CWの話したことあったっけ?
    俺も、世に出ているほぼ全てのシナリオを集めてエクセルの表にしたりしてたもんよ。。。
    結局自作はしないまま、PCクラッシュとともに全て(データも情熱もw)が消え去ったけどね。
    もしよかったら、こんど作ったシナリオ頂戴♪
    しかしなつかしいなぁ。またシナリオ集めようかしらん。

  2. CWの話は多分やってませんね。このサイトで話題に上がったのも初めてかと。
    大学一年の頃にやっていたんですが、同じくクラッシュしてお亡くなりになりました(涙)
    10分くらいで完結するシナリオを作り終えて、
    かるたの札の画像をカードにして、ちょっとした百人一首ゲームをつくろうかなーと思っていたところだったんですけどね……

  3. 面白そうなアイディアだねぇ。<百人一首
    熊本にもCWの話ができる人がいて嬉しいにゃ。

    あ、そうそ。シェラザード、さっそく始めてみましたw

  4. そういや僕はCWの話をしたことがあるのは弟とだけだったなぁ……

    シェラザードは、もうちょっとゲームバランスが良ければ名作なんですけどね。
    ちなみに、海外版のシェラザードと言うのも存在していて、
    難易度を下げ操作性を良くしたバランスの良いゲームとなっています。

  5. 自分がいかに壁叩きプレーヤーかを痛感したよ(^^;
    街にいる人に剣で切りかかってその後に話しかけると、普通に話すのとは違うメッセージになるんだけど、それを最初の街にいる人全員分見てしまったよ(^^;

    んじゃ、海外版に切り替えるかな。。。<バランスの良い

  6. 海外版でも街の人たちを切りつけることが出来ますよ。
    シェラザードをやったことがある人は誰でも経験している行為ですね(笑)

Sorry, the comment form is closed at this time.