Post:2005年10月02日

百人一首秋季大会

こんばんは、かるた界の三杉淳ことHaRDです♪後半は体力ゼロなのですよ……

今日は、熊本県で行われた百人一首秋季大会(←正式名称分からん)に参加してきました。『秋季』なのに暑かったぞこんちくしょー!!この大会は団体戦で行われたのですが、大会に近い練習のような感じだったので、僕は有明高校のチームに入って試合をさせてもらうことになりました。本当は、たくさん声かけをすべき立場だったのでしょうが、逆にたくさん声かけをしてもらうことになってしまいました(笑)センキュー♪で、僕自身の試合結果は、

  • 対A級 ×4 お手2
  • 対D級 ○22 お手1
  • 対D級 ○11 お手3
  • 対A級 ×16 お手3

三試合目の後半から疲れててなかなか集中できず、ちょっぴり頭がクラクラしてました。僕は大会や一日中行われる練習の時には基本的に昼食を取らないのですが、もう体力的に持たないので今度からは食べるようにしよっかなー。

大会で試合をしていて思ったのですが『飛ばした札を探している人が近くにいたら、自分の足の下等に札がないかを確認してあげる』という、かるたの試合における暗黙のマナーがあまり出来ていない人がまだ多いようでした。そういう状況のときに、一言注意しておけばよかったかな……

今日は、某A級選手が試合をせずに見学に来ていたので、かるたの色々な話や、一試合ごとの大会の選評などを聞いてみました。ためになる話を色々と聞けたのですが、その中で『1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方』と言うことを質問してみた。実際に、聞いた話を実践するかどうかはおいといて、面白い話だと思ったので書こうと思ったが……今日は疲れてて眠いのでまた今度っ!

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