Tags:打順

プロ野球選手兄弟でオーダーを組んでみた

こんばんは、最近はかるたに関する記事ばかりになってしまっていると、各方面から指摘を受けているHaRDです。

このブログは『小倉百人一首競技かるたの話題が主なブログ』なので方向性としては間違っていないのですが、確かに以前と比べると他の話題がめっきり減ってしまっているなと思います。

というわけで、久しぶりにプロ野球ネタを。

プロ野球選手には兄弟共に活躍している選手が結構いるのですが、兄と弟はどちらが活躍する傾向にあるのでしょうか……ふと疑問に思ったので、弟チームと兄チームでオーダーを組んでみました。

抽出条件は、兄弟共に1軍での試合経験があること。義理の兄弟は含めない(義兄:村上隆行、義弟:中村紀洋 など)。プロ野球選手に実弟がいれば「兄チーム」、実兄がいれば「弟チーム」に分類する。

そんな感じで、打順を組んでみました。指名打者制度で投手は3人選出。今回はその選手が活躍した代表的なシーズンの記録を付記しています。

弟チーム

  1. 仁村徹 .318 12本 34点
  2. 広岡達朗 .314 15本 67点
  3. 岩本義行 .351 31本 87点
  4. レオン・リー .340 41本 116点
  5. フィル・クラーク .320 31本 114点
  6. ゲーリー・レーシッチ .317 24本 54点
  7. 有田修三 .309 16本 37点
  8. 河埜敬幸 .296 14本 76点
  9. 陽岱鋼 .287 7本 55点

結構強そうな打線になりましたね。しかし、兄チームを作ってみると……

兄チーム

  1. 河埜和正 .294 12本 45点
  2. 藤村富美男 .362 39本 146点
  3. レロン・リー .358 33本 90点
  4. トミー・クルーズ .348 29本 96点
  5. 江藤愼一 .336 29本 74点
  6. 大豊泰昭 .310 38本 107点
  7. 新井貴浩 .305 43本 94点
  8. ジェラルド・クラーク .293 20本 53点
  9. エイドリアン・ギャレット .271 40本 97点

うわぁ……お兄ちゃんたち強いわー。ただ、攻撃力重視で考えたので、機動力や守備力が弟チームの方が良いかもしれません。

はい、妄想終わりー。

関連記事・同じ日の記事 | プロ野球選手兄弟でオーダーを組んでみた はコメントを受け付けていません

同級生プロ野球選手の最強オーダーを考えてみた

こんばんは、先日久々に実況パワフルプロ野球で対戦をしたら、アナログスティックを上手く扱えずに負けてしまったHaRDです。十字キー設定に変えて接待プレイしてもらっても負けましたよ(涙)

今日は、何となく自分と同級生のプロ野球選手で最強オーダーを組んだらどうなるかを考えてみた。ちなみに、1982年4月2日から1983年4月1日の間に生まれた選手です。今年の成績を踏まえた上で考えたオーダーはこんな感じになりました。

  1. 片岡易之(西武)
  2. 土谷鉄平(楽天)
  3. 内川聖一(横浜)
  4. 中島裕之(西武)
  5. 亀井義行(巨人)
  6. 大松尚逸(ロッテ)
  7. 藤田一也(横浜)
  8. 狩野恵輔(阪神)
  9. 内海哲也(巨人)

おー、思ったよりも良い打線になったぞ。指名打者制度を利用する場合は、赤松真人(広島)や畠山和洋(ヤクルト)あたりがスタメンに食い込むのかな。

ちなみに、僕が野球ゲームなどでオーダー設定する時に考えていることは、

  • 打率が明らかに低い選手以外は基本的にバントしないから、2番打者はバントしない前提
  • 4番打者は、イニング先頭打者になる確率が1番打者の次に多いので、機動力を使える選手が理想
  • 左打者か右打者かということは面倒だからあまり考えない(笑)

といった感じです。ちなみに、マーティ・ブラウンが広島カープ監督就任1年目にやっていた、『出塁率の高い順にオーダーを組む』という考え方も好きですね。

同級生たちよ、これからも頑張ってください!

[Amazon: B002M349SW]
関連記事・同じ日の記事 | 同級生プロ野球選手の最強オーダーを考えてみた はコメントを受け付けていません

低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタ』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 井口資仁
    .221 21本 (1998)
  2. 宇野勝
    .238 26本 (1991)
  3. リチャード・ランス
    .218 39本 (1987)
  4. クラレンス・ジョーンズ
    .226 38本 (1975)
  5. 村田修一
    .224 25本 (2003)
  6. ジェシー・バーフィールド
    .215 26本 (1993)
  7. 谷繁元信
    .215 24本 (2002)
  8. 清原和博
    .212 22本 (2005)
  9. 古木克明
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

関連記事・同じ日の記事 | 低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた はコメントを受け付けていません

スイッチヒッターのプロ野球選手たち

こんばんは、競技かるたでのスイッチヒッターを目指しているHaRDです。まだ、右手の怪我が治る気配がないので、左手で試合する機会を半分くらいにして使い分けていこうかと考え中。

今日は、なんとなくプロ野球のスイッチヒッター選手について調べてみた。調べてみると思っていたよりもいたので、2008年度シーズンでスイッチヒッターの選手の、個人的ベストオーダーを考えてみた。
(続きを読む...)

プロ野球で守備番号と背番号が同じ選手【2007年度】

こんばんは、最近はテレビでプロ野球観戦することが少なくなったHaRDです。まぁ、テレビを見ること自体が少なくなってるんだけどね。

野球には、守備位置に応じて1から9の番号が割り当てられている。これを『守備番号』と呼ぶのだが、高校野球でのレギュラー選手は、基本的にその守備位置の守備番号を背番号としてつけている。

しかし、プロ野球では登録選手が多く様々な背番号があるため、守備番号と背番号が一致する選手は高校野球と比べると極端に少ない。では、日本プロ野球の2007年度シーズンに、守備番号と背番号が一致する選手はどれくらいいるのでしょうか?ちょっと調べてみました。

1. 投手

大嶺祐太(ロッテ)のみ。過去を遡ってもあまりいないですよね。

2. 捕手

的山哲也(オリックス)と野口寿浩(阪神)くらいかな……大リーグだと城島健司(マリナーズ)がいるんだけどね。

3. 一塁手

松中信彦(ソフトバンク)、関本健太郎(阪神)、吉岡雄二(楽天)……意外といないですね。

4. 二塁手

度会博文(ヤクルト)、尾形佳紀(広島)、高須洋介(楽天)、阿部真宏(オリックス)、ホセ・オーティズ(ロッテ)、高木浩之(西武)といったところかな。

5. 三塁手

渡邉博幸(中日)、栗原健太(広島)、石井琢朗(横浜)、堀幸一(ロッテ)、松田宣浩(ソフトバンク)……そういえば、清原和博(オリックス)もサード守ってたことあったな。

6. 遊撃手

井端弘和(中日)、宮本慎也(ヤクルト)、小坂誠(巨人)、梵英心(広島)、田中幸雄(日本ハム)……名選手が多いですね。

7. 左翼手

坪井智哉(日本ハム)、大村直之(ソフトバンク)、李炳圭(中日)……案外少ない。

8. 中堅手

江川智晃(ソフトバンク)、タフィ・ローズ(オリックス)、礒部公一(楽天)、谷佳知(巨人)、武内晋一(ヤクルト)、平田良介(中日)……個人的には、センターの8番と言えば山本浩二(元広島)のイメージが強いですね。

9. 右翼手

赤田将吾(西武)、鷹野史寿(楽天)、下窪陽介(横浜)、緒方孝市(広島)、清水隆行(巨人)、井上一樹(中日)……後は、平野恵一(オリックス)も守れるかな。

以上の結果から、2007年度シーズンの成績で考えて、個人的にオーダーを組んでみたいと思います。かなり自分の好みになってしまうんですが……

  1. 左 大村(7)
  2. 二 高須(4)
  3. 中 ローズ(8)
  4. 三 栗原(5)
  5. 一 松中(3)
  6. 遊 宮本(6)
  7. 右 清水(9)
  8. 捕 野口(2)
  9. 投 大嶺(1)

攻撃重視で選んでみました。ちょっと守備や機動力が弱い感じがするけど、結構良い打線に思える。さらに攻撃重視にするならば捕手に小笠原道大(巨人)を使うという手もあるけど、流石にもう守れないかな?笑

熊本県出身のプロ野球選手たち

なんとなく、熊本県出身の歴代プロ野球選手でチームをつくるとどのようなオーダーになるか考えてみた。最近プロ野球見てないから現役選手はよく分からないが、有名選手を中心に作ってみた。

  1. 古葉竹識(広島)
  2. 荒木雅博(中日)
  3. 秋山幸二(ダイエー)
  4. 川上哲治(巨人)
  5. 江藤愼一(ロッテ)
  6. 松中信彦(ソフトバンク)
  7. 前田智徳(広島)
  8. 伊東勤(西武)
  9. 塩崎真(オリックス)

こんな感じでしょうか。結構すごいクリーンアップだな……

ジャイアンツのオーダー【2004年度】

巨人開幕3連敗。巨人ファンの僕としては痛い結果だ。マスコミが、あれだけお金をかけて打てないなんて……などと言っているが、実際に、最初から巨人にいる選手だけでオーダーを組むとどんな感じになるのだろうか?

  1. 鈴木尚広
  2. 清水隆行
  3. 二岡智宏
  4. 高橋由伸
  5. 斉藤宜之
  6. 元木大介
  7. 阿部慎之助
  8. 仁志敏久

僕の個人的な考えだとこんな感じかな。十分戦えるどころか、強そうにさえ見える。

ところで、最近巨人批判をよく耳にする。ちゃんと野球を知っている人が批判をするのは分かるのだが、無知な芸能人が適当に批判する姿を見ると、バカバカしく思えるのは僕だけだろうか?

関連記事・同じ日の記事 | ジャイアンツのオーダー【2004年度】 はコメントを受け付けていません