Tags:札紛失
【KARUTAU】『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)
というわけで、以前作った競技かるた替え歌(2013-07-10 『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌))を、UTAUに歌わせてみました。Twitterの方では宣伝していたのですが、ブログでお知らせするのを忘れていました(汗)
本当は凝ったPVを作ろうかとも考えたのですが、面倒だったので今までの使い回しです。
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『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)
僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!
- 対A級 ○3 お手3
- 対B級 ○24 お手1
- 対A級 ×2 お手1
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ○1 お手3
一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。
二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。
僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。
このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……
三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)
四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……
で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。
五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。
試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)
県外まで練習に行ってきた
- 対D級 ○18 お手2
- 対B級 ○4 お手5
- 対D級 ○4 お手5
- 対B級 ○1 お手4
今日は、県外まで練習に行ってきました。とりあえず、自分の試合の感想だけ書いておきます。
試合をやっていると、右側を払うときに左側に体重を乗せながら手だけで取るようなシーンが多かったので、構えを微調整しながら試合をしていた。僕が低く構えようとすると、あまり体重移動をしない払い方になるので、意識的に高く構えて試合をしてみた。いつもより、ちょっぴり楽に払えたような気がするけど……よく分かんないや。
後は、左側の素振りをするときに、『低く真っ直ぐ』の軌道ではなく、『上から振り下ろして』的な感じで払う癖が付いてしまっているのに気が付いた。これは、直しておかなきゃな。
なんて事を色々と試しながらやっていると、構えるのが遅くなってしまうわけで……「余韻になってから動くな」と怒られちゃいました(汗)競技規程でも、余韻までにはちゃんと構えておくようにと書かれていますね。今度から気を付けます。
四試合目は、隣の選手との距離が狭いという、僕にとっては苦手な状態だった。まぁ、ほとんどの人が苦手だと思うけど、タイプ的に僕は苦手の度合いが大きいんですよね。だから、隣とぶつかったりしないように、前半は手だけで払うような試合をしてみた。だけど……やっぱりこれは僕に合いませんね。相手陣が全然取れねーや。『5-1』で負けている状態になったので、全部右側に置いてみた。別にやけくそではなく、ちゃんと理由があって勝つためにやったのだ。
- 一字決まりばかりだった。
- しかも、半音決まりばかりだったので、お手つきのリスクも少ない。
- 相手陣の1枚が「ちぎりき」の4字決まりだった。
てな感じで、守っていると自陣ばかりが読まれて運命戦になった。で、相手陣が読まれてしまったのだが、囲われた「ちぎりき」を外側からちょこっと指先で入り込んで逆転勝利。この試合では、札紛失だったり、相手陣の札を払い終わった後に出札が自陣だと気が付いて走り戻って札を払ったりと、結構jハチャメチャな試合だったなぁ……
競技かるた替え歌没ネタ集
今日は、ちょっと体調不良だったので家でのんびりと過ごしていました。で、特にすることもないのでごろごろしながら競技かるたの替え歌でも考えてみていたんですが、特に良いものは出来上がりませんでした。最初の方は浮かぶんだけど、うまくまとまらないんですよね(涙)
では、途中までつくったけど後が浮かばなかった替え歌を載せてみようと思います。やる気があったら、そのうち続きをつくりたいけど……どうだろね。
「大石天狗堂」みやびな世界へ誘う
競技かるたをやっているみなさんが普段お世話になっているであろう、大石天狗堂の記事です。最近もっとも普及しているであろう、裏に紅葉マークが描かれている黄緑色の札……それが大石天狗堂が製造した札です。
記事では、競技かるたについて書かれているわけではありませんが、自分たちが普段使用している札の製造元の歴史を知ることができます。記事中に『ホームページを充実させたり』という文字があったので、さっそく大石天狗堂公式サイトに行ってみると、いつの間にかリニューアルしてたんですねー。なるほど……最近、楽天で大石天狗堂の札が買えてくなっていると思ったら、このリニューアルが原因だったのか。
ちなみに、大石天狗堂は、『札紛失したら、在庫があればサービスで送ってくれる(送料自己負担)』という素敵なサービスを行っています(2006-05-24 ビバ、大石天狗堂)。今もこのサービスを行っているかどうかは分かりませんけど、札紛失で困っていたら問い合わせてみましょー。
競技かるたの試合をするときに、相手選手や読手に対する感謝の気持ちを持つことは当然のことですが、札を大切に扱う気持ちも忘れちゃダメですね。
さくせん「おてつきするな」
多分、僕がかるたをするのは今日が今年で最後だろう。実はA級になってまだ一度もお手つき0の試合をやったことがないので、今日のテーマは「お手つきするな」だった。だが、結果は……
- 対B級 ×2 お手1
- 対B級 ×12 お手4
2連敗……まぁ、いつものことなので気にしません。
一試合目、序盤は僕がリードすると言う珍しいパターン。それが原因って言うわけではないのだが、攻めも守りも中途半端なかるたをしてしまい、攻めるべき所で攻めれず守るべきところを守れなく、相手を復活させてしまい逆転負け。試合の印象があまりないので、集中力不足だったのだろう。
二試合目、前回12枚差勝ちした相手に12枚差負け。ダメだなぁ……彼女とは3勝3敗という対戦成績なのだが、×8、○10、×10、○4、○12、×12、と、結構早めに勝負がつくパターンが多い。多分、片方がお手つきが多いときに一方がお手つきが少ないので、このような結果になっていると思う。今日は相手がお手つきしていないと思うし。
そういえば、今日はH高校の生徒も参加していた。そして、以前僕が練習にお邪魔したときになくしてしまった札(2003-11-21 札をまたどこかに飛ばして無くしてしまった……)が、いまだに見つからないと言われた。すみません、許してください。わざとじゃないんだから、もう睨まないでください(涙)
札をまたどこかに飛ばして無くしてしまった……
H高校にかるたをしに行きました。
- 対D級 ○9 お手9
- 対A級 ○2 お手3
一試合目、D級相手に苦戦。序盤にお手つき連発して「16-3」で負けているときは結構焦った。でも何故か9枚差勝ち(笑)序盤に弱いのをどうにかしないといけないなぁ……ちなみに、その試合では札を一枚無くしてしまいました。どこかの溝に入ってしまったのだろう。これで試合中に僕が無くした札は二枚目だ。
二試合目、熊本大会C級決勝以来9連敗しているA級選手が相手だった。しばらく練習していなかったといっていた割には、一字目の反応が僕よりも早く、序盤は面白いように自陣を抜かれてしまいすぐに5,6枚差ついてしまう。だけど、相手は全然守れていなかったので楽に攻めることができた。終盤も相手の攻めは早かったけど守ることができ、逆に相手は僕の攻めを守ることができずに逆転勝ち。結局相手に守られた札は2,3枚くらいしかなかったような気がする。攻めが苦手な僕にとっては珍しいことだ。
ちなみに二試合でのお手つき合計は12回でした……多いな(汗)