ビバ、大石天狗堂
小倉百人一首競技かるたで、今一番使用されているであろう大石天狗堂製の札。取り札には左下に小さく番号が書いてあるのだが、どうも小倉百人一首の番号とは違うみたいだ。気になったので、大石天狗堂さんにメールで問い合わせてみることにした。ついでに、紛失した札がある場合に個別に購入できるかどうかも尋ねてみることにした。
以下メールより引用
現在、発売しております標準百人一首の番号は、□でかこまれていれば一般的な順番です。
10年程前の商品でNOのみの場合は、弊社独自のNOです。
札の紛失につきましては、在庫があればサービスでお送りいたします。(送料のみ切手で返送して下さい)
なるほど……そういうことだったんですね。家にある大石天狗堂製の取り札を確認してみると、□でかこまれた数字が小倉百人一首の番号と同じになっていた。また、紛失札を送料のみで送ってくれるのは良いですね♪大量に札を購入している場合は紛失しても融通が利きますが、数組しか札を所持していない方はこのサービスを利用してはいかがでしょうか?
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4 Comments
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私のところに□で囲っていないNOのついた全く使用していない札が20組ほどあります。
あと20年くらいそのまま持っていたレアになれるでしょうか?
なんでも鑑定団の北原さんの話によると、需要がなければ値段は上がらないらしいので、
例えレアになったとしても、コレクターがいなければ値段はあまりつかないでしょうね(^^;
競技かるたそのものがレアになってたりして。
考えてみると私の住む地方では、25年前は競技かるたそのものがレアでしたね。
今はマイナーまで育ちました。
管理人さんの地方でもたぶん25年前はレアだったかも。
25年前……その頃は、まだ熊本大会も行われていなかったときですね。
まだ生まれていなかったので良く分かりませんが、多分レアだったんでしょう。