Post:2010年02月27日
「強さ」よりも「気持ち」の方が大切だと思うんだな
今日は高校の部内大会がありまして、いつもは生徒同士で順位を争っているのだが、今回は特別に僕も参加することになった。結果は準優勝だったのだが……うーん、優勝したかったなー。
- 対B級 ○5 お手4
- 対C級 ○18 お手0
- 対A級 ○9 お手1
- 対B級 ○14 お手2
- 対A級 ×6 お手3
一試合目は、気合いが空回りしてしまった感じだった。前日から優勝する気満々で試合に臨んでいたのだが、「一試合目で負けてしまう!ヤバイ!」という思いになってしまい、気持ちを落ち着けて集中するのに苦労しました。相手が明らかに早いゾーンを、抜いて潰すのか取らせてしまっても良いと思うのかが中途半端で、結局良いように取られちゃってましたわ。
二試合目から四試合目までは省略。気合い入れて勝ちました。その様子を見ていた生徒から「いつもより強いですね!」とか言われたけど、逆に考えるといつもは弱いということかな(笑)
五試合目は、暗記がしっかり出来ておらず、タバ負けになりそうな雰囲気が漂う立ち上がりだった。お互いに反応が甘い札の場合、相手の方がフォローが早くて取られまくっているのが痛かった。
それでも頑張って黙々と暗記して集中していたら、相手のミスに乗じて逆転できたんだけど、終盤の大事な場面でミスが重なり、直後に次々と自陣を抜かれて終了。相変わらず終盤が弱いなぁ……
個人的な反省としては、最大集中状態で試合をしようと思っても、その精度や持続時間が全盛期よりもかなり落ちているなと思った。ここ数年は、自分や相手選手のための練習がほとんどで、勝ちを意識した試合が減っているからかな。
逆に良かったところは、おそらく参加した選手の中で僕が一番気合いを入れて試合をしていたということ。でもこれは、コーチという立場を考えると嬉しくないところではあるんだけどね(汗)
その後は有明会の練習に行って試合をしてきたのだが、僕が着いた時には暗記時間中だったので読みをやった。読み札がないから取り札で試合をしたのだが、普段読みをあまりしないから上の句があまり浮かばず苦労しました(汗)
最初の五文字は大丈夫なんだけど、案外二句目が浮かばないんですよね。分かっていてもとっさに出ないから、あらかじめ次に読む札をチェックして準備してから読んでいたのだが、それでも五首くらい言えませんでした。で、その後に一試合。
- 対A級 ×14 お手2
なんというか、申し訳ない試合でした。もう疲れた!寝る!