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競技かるたマンガ『ちはやふる』第93話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたで脳トレしちゃおう

百人一首は日本で最初に始められた脳トレだった!? - Ameba News [アメーバニュース]

というわけで、数カ月前の記事ですが、西郷名人の脳に関する記事を見つけたので紹介しておきます。脳と競技かるたの関係性についてこのように書かれています。

それはとあるテレビ番組でのこと。百人一首の個人戦で10期連続名人となった西郷直樹名人の脳の活動を測定するという実験を行ったところ、面白い結果が出たそう。

西郷名人とテレビ局スタッフの脳の活動を比較したら、西郷名人は競技中に頭頂連合野という位置関係を認識する場所が持続的に活性化していたということがわかったそう。

また、西郷名人の場合、札を取るたびにα波が出ているというデータも! α波というのはご存知の通り、脳がリラックスした状態で出る脳波。

『とあるテレビ番組』とあるのは、おそらく2008年1月7日に放送された報道ステーションの『かるた名人が10連覇超人的な記憶力の秘密』のことだと思います。僕はそのとき番組を見ていたのですが、確かに脳に関する取材が色々とされていたような気がします。もう一度、あんな番組を見てみたいなー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第35話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久々に厚着で試合をしてみた

  • 対C級 ×4 お手3
  • 対B級 ○7 お手2
  • 対B級 ○1 お手2

うーん……課題が多く残る試合だった。寒いから、縮こまった試合をしてしまわないか心配していたんだけど、体は思ったよりも動いてくれた。だけど、予備動作が大きすぎ。相手の速い札を取れないから、普通以下の札をちょこちょこ取っていった感じになってしまう。

あとは、最近決まり字整理が出来ていないことが多いので、札を目視して決まり字を覚えるときには、その度にその札の空札枚数を思い浮かべながら暗記をしてみた。

例えば、「いに」を暗記するときに、「いまは」が既に読まれていて、「いまこ」が場になくて読まれていなければ、「いに、1」の様に暗記してみた。実際には、「1」の部分は頭の中で声に出すことはせずに、残りが1枚だという事実を暗記するという感じ。

やってみて実感したんだけど、これを左脳的に暗記していくのではなく、右脳的に残り枚数を把握できるようになれば、決まり字整理への時間をあまり割かずに、純粋に場の札を暗記できるような気がした。僕はどちらかと言えば左脳タイプのような気がするので、実践するのは難しそうだ……

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新iQテスト「テスト・ザ・ネイション」

今日は、新IQテスト「テスト・ザ・ネイション」を家族4人でやってみた。僕の結果は「108」で「右右A」タイプ。左脳タイプより右脳タイプがかなり多いという結果を見ると、問題難易度が違うのではないかという疑問を抱く。センターテストで各教科の点数がなかなか均一にならないように、このテストでも難易度にバラつきはあるはずだ。せっかくネットを使って全国にやっているのならば、各分野の偏差値を算出して後ほど正確なIQを求めるというのもいいかもしれない。まぁ、そういった新機能は来年以降に期待しておきましょう。ちなみに、家族の結果は弟が120ちょいで父と母と僕が似たりよったりといった感じでした。

あ、ちなみに今日のこの日記のアクセス数がいつもの3倍くらいある……(汗)何故かと言うと、今現在MSNの検索で「iQテスト」と検索するとこの日記が4番目に表示されるからなんですよねー。なんか、微妙に申し訳ない気分です(笑)

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